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首こりに関する記事

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「脊柱管狭窄症」「椎間板ヘルニア」などの改善のために行われる従来の脊椎手術は体への負担が大きく、後遺症が生じることもあります。そうした中、後遺症をほとんど残さない、新たな手術法が注目されています。【解説】白石健(東京歯科大学市川総合病院整形外科教授)【取材】山本太郎(医療ジャーナリスト)
更新: 2019-05-20 18:00:00
首がこったとき、こっている部位をもんだり押したりしていませんか? 実は、そうするとかえってこりや痛みを悪化させてしまうことがあります。首は前後左右に倒したりひねったりできる、よく動く部位です。そして、よく動くからこそ、こりや痛みといったトラブルを招きやすいのです。【解説】浜田貫太郎(浜田整体院長)
更新: 2019-04-21 18:00:00
手の小指に湿布を貼る「小指シップ」は交感神経の緊張をゆるめ首すじのこりをほぐします。交感神経は副交感神経と対になって働き内臓や血管などの働きを調整しています。交感神経が緊張して自律神経のバランスがくずれるとさまざまな不調が出てきます。小指シップにはそれを抑える作用があるのです。【解説】安田譲(安田医院院長)
更新: 2019-04-15 10:01:23
私の首はガチガチにこっているというのです。首のコリが耳に悪い影響を与え、耳鳴りやめまいといった症状を引き起こすということでした。首ほぐしを毎日続けてから2週間ほど経ったときのことです。ふと「耳鳴りがしなくなってきたな」「そういえば最近、めまいが起こっていないな」と感じたのです。【体験談】笹本和雄(仮名・自営業・44歳)
更新: 2018-11-29 07:00:00
胸鎖乳突筋をはじめとする首の筋肉が、カチコチにかたくなると、リンパ液の流れが悪くなります。リンパ液の流れが悪くなると、内耳の中に溜まってしまい、むくみが生じます。内耳がむくんで起こる代表的な病気が、メニエール病であり、「内リンパ水腫」ともいいます。【解説】古賀直樹(中野坂上治療院院長)
更新: 2018-11-19 07:00:00
頭皮セラピーを受けるのは月に1回程度なので、受けてしばらくするとまた疲れがたまり、寝つきが悪くなることがありました。そこで、自分でもケアできる「頭のもみほぐし」を教えてもらい、毎日寝る前にするようにしました。首筋の張りや肩こりがだいぶ楽になりますし、疲れがたまりにくくなります。【体験談】彦坂淑子(仮名・主婦・82歳)
更新: 2018-10-01 20:00:00
私のクリニックには1日に100人以上の患者さんがいらっしゃいます。患者さんの中には、「消炎鎮痛剤を飲んでも痛みが引かない」「手術を受けたのに痛みがずっと続いている」と訴える人が少なくありません。骨や筋肉の器質的な異常や炎症ではなく、神経が誤作動を起こしている場合が多いのです。【解説】小田博(おだ整形外科クリニック院長)
更新: 2018-09-11 16:53:35
「長引く肩こり」「ひどい肩こり」に悩んでいませんか。整形外科に行くと「レントゲンで見ても異常ありません」と言われ湿布を出されるだけ、という声も聞きます。実は、その長引く痛みの原因のほとんどが、もやもや血管(=不要な血管)にあるのです。病院での治療法と、自分で治す方法を紹介します。【解説】奥野祐次(オクノクリニック院長)
更新: 2018-09-11 17:54:52
腕や手にしびれを起こして、頸椎症性神経根症と間違われやすい病気としては、以下の三つがあげられます。手根管症候群、肘部管症候群、胸郭出口症候群です。【回答】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)
更新: 2018-06-21 18:11:31
頸椎症性神経根症の人が、生活の中で急に腕のしびれや痛みを感じたときは、症状のある腕を肩より高く持ち上げると、やわらぐことが多いものです。腕を持ち上げると、傷んでいる神経がゆるむからです。立っているときなら、症状が出たほうのひじを軽く曲げて持ち上げます。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)
更新: 2018-09-05 08:06:48

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