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睡眠時無呼吸症候群に関する健康情報


睡眠時無呼吸対策の寝る姿勢は「横向き寝」 胃下垂・いびき対策に特にオススメ

睡眠時無呼吸対策の寝る姿勢は「横向き寝」 胃下垂・いびき対策に特にオススメ

今の医学では「質のよい睡眠」を取る以外に、疲れを回復させる術はありません。過労で細胞を酷使すると活性酸素の量が増えて、酸化が始まります。酸化が進行すると血管が老化し、動脈硬化などが起こりやすくなることがわかっています。【解説】梶本修身(東京疲労・睡眠クリニック院長)


【いびきの原因】口呼吸・睡眠時無呼吸症候群を改善する「片鼻呼吸と口テープ」

【いびきの原因】口呼吸・睡眠時無呼吸症候群を改善する「片鼻呼吸と口テープ」

いびきをかいて寝て「よく寝たはずなのに日中眠い」「頭がぼーっとして集中できない」といった脳疲労の自覚がある人は、睡眠時無呼吸症候群かもしれません。やせている女性にも起こります。高血圧や心筋梗塞、脳卒中、糖尿病などの合併症を招くことがあります。【解説】白濱龍太郎(RESM新横浜睡眠・呼吸メディカルケアクリニック院長) 


睡眠時無呼吸症候群の症状を改善する「足首たたき」のやり方

睡眠時無呼吸症候群の症状を改善する「足首たたき」のやり方

私は、寝たままでふくらはぎの筋肉を刺激して、全身の血液の循環をよくする「足首たたき」を患者さんにお勧めしています。健康の第一条件は、血液循環をよくすることです。【解説】吹野治(ふきのクリニック院長)


【逆流性食道炎】原因はストレスによる食いしばり 対策と治し方を紹介

【逆流性食道炎】原因はストレスによる食いしばり 対策と治し方を紹介

逆流性食道炎、頭痛、肩こり、腰痛、生理痛、耳鳴り、めまい、うつ、眼瞼けいれん、味覚障害、高血圧──。こうした症状に悩む患者さんたちに、私は「10秒、口を開けるくせをつけてください」とアドバイスをしています。【解説】吉野敏明(誠敬会クリニック銀座院長)