【腰痛・坐骨神経痛・膝痛・歯痛】痛みを改善する「耳ツボ」の場所はココ!

【腰痛・坐骨神経痛・膝痛・歯痛】痛みを改善する「耳ツボ」の場所はココ!

私の鍼灸院では、体に施術する通常の鍼灸治療に加えて、25年以上前から、耳にあるツボを用いた治療法を取り入れています。そこで今回は、痛みの解消に効果的な耳もみの方法を紹介しましょう。【解説】村山哲郎(戸塚鍼灸院院長)


【低血圧も高血圧も改善】“かかと”からではなく “足の指”に力を入れて歩くウォーキング療法

【低血圧も高血圧も改善】“かかと”からではなく “足の指”に力を入れて歩くウォーキング療法

私たちの背骨はもともと、ゆるやかなS字状の曲線を描いています。この本来の曲線を保って立ち、歩くとき、上半身はほんのわずかに前傾し、重心は足のつま先側にかかります。このことからもわかるように、足の指を使って立つ・歩くのが、正しい人間本来の姿なのです。【解説】篠原裕喜(篠原整骨院「ウオーキング療法」主宰)


【五十肩 膝痛 腰痛が改善】医師も治療に活用する「整膚」の効果 不登校も治った

【五十肩 膝痛 腰痛が改善】医師も治療に活用する「整膚」の効果 不登校も治った

私は8年ほど前に「肌つまみ」と出合いました。肌を引っ張ると、皮下の血液や体液の流れがよくなり、すみずみの細胞にまで酸素や栄養物が供給され、老廃物をすみやかに除去できるようになるため、生き生きとした体がよみがえる。肌つまみのその理論は、納得できるものでした。【解説】角田朋司(つのだ小児科医院副院長)


【プロテオグリカンとは何か】効能は軟骨再生 効果は膝痛改善 増やす方法はウォーキング

【プロテオグリカンとは何か】効能は軟骨再生 効果は膝痛改善 増やす方法はウォーキング

「一度悪くなってしまった軟骨は、再生しない」と思っている人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。プロテオグリカンを増やせば、軟骨も再生します。その方法として、私がお勧めしているのが、「10分間ウオーキング」です。【解説】渡辺淳也(東千葉メディカルセンターリハビリテーション科部長)


【変形性膝関節症】ひざ痛を改善し軟骨再生を促す体操とは 予定の手術を回避できた人もいる!

【変形性膝関節症】ひざ痛を改善し軟骨再生を促す体操とは 予定の手術を回避できた人もいる!

ひざ痛は、多くの人を悩ませている症状です。日本では、治療を要するひざ痛を持つ人が約800万人いるといわれ、その大部分は、変形性ひざ関節症です。しかし、そのようなひざ痛でも、ある体操をきちんと行うことで、驚くほど改善できます。その体操は、「ひざ振り子体操」です。【解説】勝呂徹(東邦大学名誉教授)


【ひざ痛を改善】扁平足の足裏アーチが復活する「足の裏しぼり」で股関節痛、外反母趾も撃退

【ひざ痛を改善】扁平足の足裏アーチが復活する「足の裏しぼり」で股関節痛、外反母趾も撃退

「腰が重くてイスから立ち上がるのがつらい」「ひざが痛くて長距離を歩けない」「足先がよくしびれる」といった症状にお困りのかたはいませんか。あなたのその痛みやしびれの原因は、「足の裏」にあるのかもしれません。【解説】根津憲継(BiNIリハビリセンター横浜・理学療法士)


【ひざ痛】手術なしで「タオル」で治った!車イス検討の80代男性が大改善した

【ひざ痛】手術なしで「タオル」で治った!車イス検討の80代男性が大改善した

「ひざのタオル押し」などの筋力トレーニングを患者さんに実践してもらい、ほとんどの人が日常生活に支障のないレベルまで痛みを改善できています。その中から、読者の皆さんの参考にもなりそうな3名の例をご紹介したいと思います。【解説】戸田佳孝(戸田リウマチ科クリニック院長)


【免疫力アップ】足首を緩めると新陳代謝がアップする? 腸を動かす基本の足助体操「足首回し」とは

【免疫力アップ】足首を緩めると新陳代謝がアップする? 腸を動かす基本の足助体操「足首回し」とは

私たちの全体重を日々支えている足首には、想像以上にストレスがかかっています。足首をゆるめることは、ストレスを解消し、精神的にも落ち着くのです。そして、足助次朗先生は、腸の硬化を改善することも重視していました。【解説】畑田愁次(足助式医療體操協会登録指導講師)


【便秘を改善】腸を活性化する「足首回し」さまざまな不調が解消し生命力がアップする

【便秘を改善】腸を活性化する「足首回し」さまざまな不調が解消し生命力がアップする

足助体操は、関西の治療家・足助次朗先生が創案し、1941年に体系化した体操です。次朗先生は、万病の原因は「退行性変化」にあると考えていました。 退行性変化とは、日常生活で動かさなくなった筋肉や筋膜、臓器、血管などが萎縮したり、硬くなったりする現象です。【解説】中本かよ(医師・大阪漢方医学振興財団理事長)


【足裏10円玉療法】ひざ痛・便秘・不眠が改善する貼り方 私は花粉症の症状が消えた

【足裏10円玉療法】ひざ痛・便秘・不眠が改善する貼り方 私は花粉症の症状が消えた

「足裏10円玉療法」は、左右の足の親指と人さし指の付け根の間と、薬指と小指の付け根の間に、10円玉を貼る健康法です。10円玉を足の裏に貼ると、普通に歩くよりも着地時の衝撃が大きくなるうえ、ひざや腰に負担をかけない正しい姿勢で歩けるようになるので、ひざ痛の改善に有効なのです。【解説】芦原紀昭(内科医・整形外科医)


【ぎっくり腰・ひざ痛】は神経の老化現象“流れ過ぎ”が原因

【ぎっくり腰・ひざ痛】は神経の老化現象“流れ過ぎ”が原因

神経の老化が万病につながるということを、詳しく説明していきましょう。神経の老化現象が引き起こす症状は、大きく三つに分けられます。三つ目は、電気信号が一気に流れ過ぎて、神経が興奮状態になって起こる症状です。【解説】工藤千秋(くどうちあき脳神経外科クリニック院長)


【症状別】肌をつまんで血流アップ“整膚”のやり方(膝痛・腰痛・頭痛・頻尿・便秘)

【症状別】肌をつまんで血流アップ“整膚”のやり方(膝痛・腰痛・頭痛・頻尿・便秘)

整膚(肌つまみ)は、体の各部分の肌を軽くつまんで、気血の流れをよくする健康法で、誰でも簡単に行うことができます。膝痛・腰痛・頭痛・頻尿・便秘を改善する肌をつまみをご紹介しましょう。【解説】徐堅(整膚学園学長)


【症例】「ニンニク油」で脳梗塞後の認知症が改善 めまい・立ちくらみが治ったと報告続々

【症例】「ニンニク油」で脳梗塞後の認知症が改善 めまい・立ちくらみが治ったと報告続々

ニンニク油の摂取により、体によいさまざまなことが起こった例は多くあります。うれしい体の変化がたくさん訪れるニンニク油。ぜひ皆さんも、手作りして習慣的に取り入れるようにしてみてください。【解説】篠浦伸禎(都立駒込病院脳神経外科部長)


【肌が若返る】シミ・シワ 肌トラブルを改善する「1円玉療法」のやり方

【肌が若返る】シミ・シワ 肌トラブルを改善する「1円玉療法」のやり方

体に1円玉をはるだけで、ひざ痛、腰痛、耳鳴りなど、痛みや不調に即効性があると大人気の「1円玉療法」。効くのはそれだけではありません。アンチエイジングにも有効なのです。今月号では、シミやシワ、抜け毛の改善といった美容や若返りに効果的なはり方をご紹介します。【解説】川村昇山(弘漢療法院院長)


【整形外科医】手は露出した脳?「指ヨガ」で腰痛・ひざ痛も緩和する!

【整形外科医】手は露出した脳?「指ヨガ」で腰痛・ひざ痛も緩和する!

指ヨガは呼吸と意図のもと「指をもむ」ことによって全身でヨガをやっているのと同じような効果が得られるというものですが、実は指をもむことの大切さを説くのはヨガだけではありません。西洋医学でも、手は体の中で特化された分野で、整形外科でも早くから「手の外科」として確立されてきました。【解説】長田夏哉(田園調布長田整形外科院長)


【原因は猫背】姿勢の悪さが腰痛、めまい、うつ、脳梗塞をも招くと医師解説

【原因は猫背】姿勢の悪さが腰痛、めまい、うつ、脳梗塞をも招くと医師解説

よい姿勢とは、健康状態のバロメーターです。反対にネコ背は、あなたが想像する以上に、体全体に悪影響を及ぼします。ネコ背の悪影響として、最初に思い浮かべるのは見た目の悪さではないでしょうか。よい姿勢は、見た目の印象はもちろん、あなたの健康状態も左右するのです。【解説】平泉裕(昭和大学医学部整形外科学講座客員教授)


【腰痛・膝痛が改善】痛みやしびれを改善する「操体法」とは ぎっくり腰もすぐ楽に

【腰痛・膝痛が改善】痛みやしびれを改善する「操体法」とは ぎっくり腰もすぐ楽に

「寝床で足をモゾモゾする」だけで病気や痛みが快方に向かう。こう言うと「えっ」と驚くかたもいると思います。しかし、これは実は「操体」という健康法の基本的な動きの1つです。では、操体とはどういうものなのでしょうか。【解説】北村翰男(奈良操体の会主宰・薬剤師・鍼灸師)


【むくみ・こむら返りを解消】ふくらはぎストレッチのやり方

【むくみ・こむら返りを解消】ふくらはぎストレッチのやり方

「ふくらはぎストレッチ」は、ストレッチボードに乗ってふくらはぎを伸ばすという、簡単なストレッチです。ストレッチボードがなくても、身近にあるさまざまな物で代用できます。筋トレやストレッチは、何よりも続けることが大事なので、ぜひ、毎日続けてください。【解説】久野信彦(久野接骨院院長)


やり方は簡単【ひざ裏のばし】膝の裏を伸ばすストレッチを名医のTHE太鼓判!で紹介

やり方は簡単【ひざ裏のばし】膝の裏を伸ばすストレッチを名医のTHE太鼓判!で紹介

私は医師として、股関節痛や腰痛、膝痛、背中の痛みに悩む患者さんに向けて、膝の裏を伸ばすだけの簡単体操「ひざ裏伸ばし」を処方しています。驚くような効果が得られています。テレビ「名医のTHE太鼓判!」などで紹介されました。やり方は簡単ですのでぜひお試しください。【解説】川村明(かわむらクリニック院長)


【ふくらはぎマッサージ】自分で揉むときのコツ お酒を飲みすぎたら内側、不眠はアキレス腱をもむと良い

【ふくらはぎマッサージ】自分で揉むときのコツ お酒を飲みすぎたら内側、不眠はアキレス腱をもむと良い

ふくらはぎにはその人の体調が反映されます。健康だと、つきたてのお餅や二の腕のような温かさと軟らかさ、適度な弾力があります。一方、何らかの不調があると、ふくらはぎがパンパンに張っていたり、しこりのように硬い部分があったり、フニャフニャだったりするのです。【解説】丸山眞砂夫(ふくらはぎ健康法タオ・テクニカルアドバイザー)