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ひざ痛に関する記事

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頭痛、肩こり、腰痛、生理痛、耳鳴り、めまい、うつ、眼瞼けいれん、味覚障害、高血圧、逆流性食道炎──。一見、脈絡なく感じられるこれらの症状は、実は「食いしばり」が元凶となって起こっているという共通点があります。患者さんたちに、私は「10秒、口を開けるくせをつけてください」とアドバイスをしています。【解説】吉野敏明(誠敬会クリニック銀座院長)
私は、朝いちばんに、コップ1杯分のオクラ水を飲んでいます。予想していたよりも味にクセはないので、寝起き直後でも無理なく飲めます。オクラ水を飲み続けて1ヵ月後、思わぬ効果が現れました。それは、逆流性食道炎の改善です。胃もたれがいつしか消えて、朝までグッスリと眠れるようになりました。【体験談】伊田晴子(主婦・71歳) 
私の基本的な治療方針は「運動こそ万能薬」。1に運動、2に食事、3、4がなくて、5に薬。腰痛やひざ痛、股関節痛などの関節の痛みをはじめ、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病、自律神経失調症、認知機能の改善などに、「運動」を処方しています。【解説】川村明(かわむらクリニック院長)
足の裏には、親指を頭、親指のつけ根を首として、かかとへと向かって、全身の内臓や器官に対応する「反射区」が、人体図のように並んでいます。LTF療法は、ふくらはぎなどの足、足の指、手の指をもんだり刺激したりすることで、血液循環をよくし、痛みや不調を取り去る方法です。【解説】原田秀康(国際足健法協会会長)
私たちの背骨はもともと、ゆるやかなS字状の曲線を描いています。この本来の曲線を保って立ち、歩くとき、上半身はほんのわずかに前傾し、重心は足のつま先側にかかります。このことからもわかるように、足の指を使って立つ・歩くのが、正しい人間本来の姿なのです。【解説】篠原裕喜(篠原整骨院「ウオーキング療法」主宰)
指ヨガは呼吸と意図のもと「指をもむ」ことによって全身でヨガをやっているのと同じような効果が得られるというものですが、実は指をもむことの大切さを説くのはヨガだけではありません。西洋医学でも、手は体の中で特化された分野で、整形外科でも早くから「手の外科」として確立されてきました。【解説】長田夏哉(田園調布長田整形外科院長)
ふくらはぎにはその人の体調が反映されます。健康だと、つきたてのお餅や二の腕のような温かさと軟らかさ、適度な弾力があります。一方、何らかの不調があると、ふくらはぎがパンパンに張っていたり、しこりのように硬い部分があったり、フニャフニャだったりするのです。【解説】丸山眞砂夫(ふくらはぎ健康法タオ・テクニカルアドバイザー)
東洋医学の考え方の基本として、「気・血・水」というものがあります。なかでも私たちの健康を大きく左右するのが「気」。その気の流れを詰まらせる原因の1つが、ストレスです。多くの現代人は、ストレスによって気の流れが滞り、さまざまな病気に陥りやすくなっていると考えられます。【解説】能見登志惠(都筑ふれあいの丘クリニック院長)
私の勧める食養生は、高たんぱく・低糖質が基本です。ちゃんと食べているつもりでも、実は栄養が十分ではないことがあるのです。特に「たんぱく質不足」に陥っている場合が非常に多いのです。では、不足すると、どういったことが起こるのでしょうか。【解説】野村哲也(はり・きゅう丙辰堂治療院院長・養鶏家)
病気というほどではなくても慢性疲労、倦怠感に悩まれている人には、特にお勧めです。私自身、コンニャク湿布を行うたびに、その優れた疲労回復効果を実感しています。ぐっすり眠れて、朝はスッキリと起きられるのです。【解説】戸舘亮人(ナチュラルファミリークリニック院長)