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クコの実に関する健康情報


かすみ目や黄斑変性を食事で改善!疲れ目解消スープの作り方

かすみ目や黄斑変性を食事で改善!疲れ目解消スープの作り方

中医学では、古来から「薬食同源」の思想があります。煎じて漢方薬となる生薬の中には、鉱物や木の皮、動物の骨など通常は食用にしないものも含まれていますが、ごく普通に食べられている食材も多いのです。【解説】井上正文(木暮医院漢方相談室薬剤師)


子どもの近視(仮性近視)がよくなった!手作りの「クコの実酢」が効果

子どもの近視(仮性近視)がよくなった!手作りの「クコの実酢」が効果

私は子どもの頃から目が悪く、中学生時代にはすでにメガネを使っていました。最近は視力を測っていませんが、最後に測定したときは左右とも裸眼で0・06だったと思います。メガネなしでは、15㎝も離れたら、もう視界がボヤけてしまう状態です。【体験談】古澤ゆかり(仮名・団体職員・37歳)


加齢黄斑変性や白内障の改善に 食べる目薬「クコの実酢」

加齢黄斑変性や白内障の改善に 食べる目薬「クコの実酢」

古来、不老長寿の妙薬とされてきたクコは、ナス科の植物です。滋養強壮に優れているため、実はもちろん、根や葉も、生薬として役立てられています。特にクコの実は、疲れ目やかすみ目、老眼、飛蚊症、ドライアイをはじめとする目の不調によく効く生薬の筆頭として重用されてきました。【解説】井上正文(木暮医院漢方相談室薬剤師)


坪内千恵子さんお勧め!クコの実で老眼が改善して視界良好!

坪内千恵子さんお勧め!クコの実で老眼が改善して視界良好!

中医学に基づいた食養生法である「薬膳」。クコの実は、ゴジベリーと呼ばれ、美肌効果が高くアンチエイジングに役立つスーパーフードです。クコの実は「食べる目薬」といわれるほどで、食べ始めてから老眼が改善されてきました。また、肌に透明感が出て、髪もまとまりやすくなるなど美容効果も実感しています【解説】坪内千恵子(薬膳研究家)


【漢方薬剤師】目がショボショボ、まぶしいを解消する「クコ湯」の作り方

【漢方薬剤師】目がショボショボ、まぶしいを解消する「クコ湯」の作り方

目の不快症状を改善するには、第一に目をできるだけ休めることが大切です。加えて、肝の働きを助けるクコの実で作る「クコ湯」をお勧めします。【解説】井上正文(薬剤師)