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良性発作性頭位めまい症に関する健康情報


グルグル目が回るほどのめまい 原因は「寝る前のテレビ」だった!

グルグル目が回るほどのめまい 原因は「寝る前のテレビ」だった!

「朝起きるときには、頭を左右に動かし、うつぶせになってから、起き上がってください」といわれたときには、ほんとうに驚きました。それまでは、頭をなるべく動かさないようにしていたのですから。でも、確かに、頭を積極的に動かすようにしてからは、起き抜けのめまいがピタリとなくなったのです。【体験談】小川暁子(仮名・主婦・71歳)


【良性発作性頭位めまい症】原因の多くは「肩こり・首コリ」“ココ”をほぐすと改善

【良性発作性頭位めまい症】原因の多くは「肩こり・首コリ」“ココ”をほぐすと改善

めまいの種類はさまざまあります。しかしその原因は今まで主に、耳の異常によるもの、目の異常によるもの、脳の異常によるものの三つに大別されると考えられてきました。しかし私は、今までの治療経験から前述した三つの原因以外にも、めまいが起こるケースがあると考えています。【解説】北川洋志(関西医療大学保健医療学部助教)


【やり方】回転性のめまいやザーっという砂嵐のような耳鳴りの症状が「わきもみ」で改善

【やり方】回転性のめまいやザーっという砂嵐のような耳鳴りの症状が「わきもみ」で改善

耳鳴りのある患者さんは、ほぼ例外なく、首や肩にコリがあります。そういう患者さんに私が必ず行う施術が、わきもみです。わきをもみほぐすと、軽い耳鳴りなら2ヵ月、重症でも1年くらいで改善しています。【解説】坂本実穂(坂本均整施術所所長・姿勢保健均整師・鍼灸師)


梅干し 生姜 緑茶の効果 メニエール病の症状改善に

梅干し 生姜 緑茶の効果 メニエール病の症状改善に

患者さんと雑談する中で梅ショウガ茶を飲んで良性発作性頭位めまい症が治ったと効いたのです。これは頭の位置が変化することで、回転性のめまいが短い時間生じる症状です。なぜめまいに効くのかを私なりに考察したところ、その成分はメニエール病などにも有効だろうと結論に達しました。【解説】水嶋丈雄(水嶋クリニック院長)


【めまいの専門医】メニエール病と似た症状「良性発作性頭位めまい症」とは ― 9割が治る簡単な治し方

【めまいの専門医】メニエール病と似た症状「良性発作性頭位めまい症」とは ― 9割が治る簡単な治し方

メニエール病は、治りにくい原因不明の病気です。難聴、耳鳴り、耳閉感などの症状があり、さらに、めまいの発作が反復して起こっていると、たいていの耳鼻科では、メニエール病と診断します。しかし、それは誤診です。メニエール病に似た症状を持つめまいの病気があるのです。【解説】高橋正紘(めまいメニエール病センター院長)


しつこいめまいが大改善!「寝返り体操」の体験談

しつこいめまいが大改善!「寝返り体操」の体験談

朝、布団から起き上がろうとした瞬間、急に頭がフラフラとしました。メニエール病になったときも、めまいに悩まされましたが、そのときとは違いました。以前は、目の前がグルグルと回るような回転性のめまいでしたが、今回は、地震のように地面がグラグラと揺れるような感じだったのです。【体験談】福島県◎73歳◎主婦 富永和美(仮名)


【首こり】ストレートネックが原因 ぐるぐる「頭位めまい症」は首をほぐせば改善する

【首こり】ストレートネックが原因 ぐるぐる「頭位めまい症」は首をほぐせば改善する

回転性の頭位めまい症の患者さんには、明らかな脳の病気がある場合を除いて、まず首凝り治療を指導します。原因がわからず、わらにもすがる思いで受診された患者さんにはストレートネックなど「首こり」が原因のことも。「首の3点もみ」でめまいを改善したケースをご紹介しましょう。【解説】入野宏昭(IR健康管理システム入野医院院長)


【ふわふわ】浮動性めまい 難治めまいの治し方 原因は "首こり" 対策で8割が改善

【ふわふわ】浮動性めまい 難治めまいの治し方 原因は "首こり" 対策で8割が改善

めまいは、もはや4~5人に一人は悩みを抱えているという、国民病の一つです。私のクリニックでは、内科をメインに耳鼻科や脳外科、時には神経内科の視点から、総合的にめまいの診断と治療にあたっています。その中でも、特に注目しているのが「首こり」なのです。【解説】入野宏昭(IR健康管理システム・入野医院院長)


【頭位めまい症】は自分で治せる!専門医が考案「寝返り体操」のやり方

【頭位めまい症】は自分で治せる!専門医が考案「寝返り体操」のやり方

良性発作性頭位めまい症は、ぐるぐる回る回転性、もしくは、ぐらぐら・ふわふわする動揺性のめまいが特徴です。女性、特に高齢者に多いのも特徴ですが、若い人に無縁という訳ではありません。サッカー女子元日本代表の澤穂希さんがかかった病気として知られています。【解説】肥塚泉(聖マリアンナ医科大学教授)