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うつ病に関する記事

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「朝起きた瞬間に思うことは、その日一日の気分を決める」という実体験があったので、朝目覚めた瞬間、自分をほめることは、効くはずだと確信が持てました。皆さんもそうした経験があるかたは、少なくないのではないでしょうか。世の中のすべての現象は、その人の“気分”が見せるものだからです。【解説】田中圭一(漫画家)
更新: 2019-02-21 09:45:33
女性の場合、50歳以降に起こる体調不良を、世間一般では更年期と呼びます。しかし私は、定年を迎えた夫が家にいることによるストレスが原因ではないかと考えています。これを、夫源病といいます。読み方は「ふげんびょう」です。上沼恵美子さんの告白で話題になりました。【解説】石蔵文信(大阪大学人間科学研究科未来共創センター招聘教授)
更新: 2018-09-12 12:42:12
ショウガ紅茶は、飲んだ直後から体を温めます。そのため、筋肉の緊張がほぐれ、声が出やすくなります。声が枯れたり、タンがからみやすくなるのは、声帯のむくみが主な原因です。ショウガ紅茶には、体にたまった水分や老廃物を、素早く排泄する働きがあるので、のどのむくみもすぐに解消します。【解説】佐藤涼子(ボイストレーナー)
更新: 2018-09-11 07:04:16
GABAは脳の神経伝達物質の一つで、高いリラックス効果をもたらす作用で注目を集めている機能性成分です。ストレスや不安を軽減させる作用があり、うつ病や不眠症の改善、脳機能の向上効果など、多くの研究が進んでいます。手軽にGABAが補給できる食べ物、それがトマトです。【解説】白石美緒(イーストワン皮膚科・形成外科院長)
更新: 2018-09-09 11:14:01
私は鍼灸師ですが、患者さんの手をひと目見るだけで、体のどこが悪いか、どういう体質なのかがわかります。手相の線やシワ、色ツヤ、肉づきなどから全身の各器官の健康状態が判断できるのです。そして、手相の異常のある部分に、マッサージや鍼灸治療を施します。【解説】松岡佳余子(アジアンハンドセラピー協会理事・鍼灸師)
更新: 2018-09-09 02:36:31
イルカセラピーは、1970年代後半に、アメリカ・フロリダ国際大学のスミス博士によって開始されたものです。イルカは、周波数を自在に変え、正確に対象物に浴びせることができます。この超音波が、人の心身に影響を与える可能性はじゅうぶんあるでしょう。【解説】太田光明(東京農業大学バイオセラピー学科動物介在療法学研究室教授)
更新: 2018-09-10 15:50:46
近年、オキシトシンにはストレスを抑えたり、自律神経の働きを整えたり、免疫力を高めたり、体の痛みを抑えたりと、さまざまな健康効果があることがわかってきました。実は、オキシトシンの分泌を高めるポイントは2つだけです。【解説】高橋徳(ウィスコンシン医科大学教授・統合医療クリニック徳院長)
更新: 2018-09-05 20:58:11
眼瞼下垂とは、まぶたの機能に障害が生じて、まぶたが開きづらくなっているものをいいます。まぶたが下がってくると、上眼瞼挙筋を強く収縮させて物を見ようとするため、目の上奥が痛くなる群発頭痛や眼精疲労が起こります。【解説】松尾清(松尾形成外科・眼瞼クリニック院長、信州大学医学部特任教授・名誉教授)
更新: 2018-09-13 12:12:06
「職場うつ」「新型うつ病」といった言葉を耳にします。これらは病院で診断されるうつ病(定型うつ病)とは違って「非定型うつ病」と言われます。学校や会社に行くとなると気分が落ち込んで体が動かなくなるが遊びには出かけられる。これは「気分性反応」という非定型うつ病の症状です。【解説】貝谷久宣(医療法人和楽会理事長・心療内科医)
更新: 2018-09-04 15:56:41
実際にクリニックを開設し、日々、患者さんに接していると、「体が健康でないと、心も健康にならない」ことがわかります。例えば、「ストレスを感じると動悸がする」という患者さんは、「動悸がすると不安が強くなり、それがまた動悸につながる」といいます。【解説】木村昌幹(アイさくらクリニック院長)
更新: 2018-09-10 16:37:09

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