玄米に関する健康情報


【糖尿病が改善】1食を「玄米」にするだけ 疲れた膵臓も元気になると実験で判明

【糖尿病が改善】1食を「玄米」にするだけ 疲れた膵臓も元気になると実験で判明

琉球大学医学部附属病院では、病棟や外来の糖尿病・肥満症診療で玄米食を勧め、優れた成績を上げています。玄米を食べることで、脂っこい肉料理よりも、野菜や豆、海藻などを好むようになり、摂取エネルギーが自然に減ったことが挙げられます。血糖値が高い人は、玄米を食べてください。【解説】益崎裕章(琉球大学大学院医学研究科教授)


【玄米食】で要介護度が改善した患者が続出!自らも痛風を克服した医師が指南「米ぬかの食べ方」

【玄米食】で要介護度が改善した患者が続出!自らも痛風を克服した医師が指南「米ぬかの食べ方」

体は食べた物からできているので食事の内容は重要です。玄米には、多くの栄養素と有効成分が含まれていて、高血圧・動脈硬化・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病や、便秘、ガン、認知症、花粉症・アトピー・ぜんそくなどのアレルギー症状に対し、強力な予防・改善効果を発揮します。【解説】島村善行(島村トータル・ケア・クリニック院長)


【マクロビ】ダイエット、美容、健康に役立つ!究極の完全食「玄米スープ」とは

【マクロビ】ダイエット、美容、健康に役立つ!究極の完全食「玄米スープ」とは

マクロビオティックとは、食文化研究家の故・桜沢如一氏が提唱した「自然と調和して生きる生活術全般」のことをいいます。そのなかの一つが、玄米などの全粒穀物を中心とし、一人ひとりの体調や環境、ライフスタイルに合わせた食事法です。【解説】勝部美佳(マクロビオティック料理研究家)


腸から超健康になる!食べる米ぬか活用レシピ(1)

腸から超健康になる!食べる米ぬか活用レシピ(1)

米ぬかには玄米の優れた栄養が凝縮されています。食べることで腸の状態がよくなり免疫力がアップし生活習慣病やアレルギー症状の改善、美肌に玄米同等の効果を発揮してくれるのです。こうばしくて甘くコクのあるおいしさはクセになります。ふだんから玄米派の人はもちろん、白米派の人には特にお勧めのレシピです!【料理】竹内ひろみ(料理家)


【レシピ】アレルギーや高血圧に効く 医師考案「玄米昆布スープ」

【レシピ】アレルギーや高血圧に効く 医師考案「玄米昆布スープ」

腸をキレイにしてアトピー撃退!私は朝食か昼食に、500mlほどの「玄米昆布スープ」を飲んでいます。玄米昆布スープとは、炒った玄米と昆布、梅干しを水で煮たスープです。【解説】関太輔(セキひふ科クリニック院長・富山大学医学部臨床教授)


【高齢者の便秘】対策は「玄米菜食」 糖尿病、心臓病も改善すると医師が解説

【高齢者の便秘】対策は「玄米菜食」 糖尿病、心臓病も改善すると医師が解説

肥満を改善するために、最も効果的な食事が玄米菜食です。玄米菜食とは、主食を玄米や雑穀とし、主菜を野菜や豆、海藻、漬物にして、肉や魚、卵、乳製品は極力控える食事法です。私のクリニックでは、外来の患者さんに、玄米菜食を勧めています。【解説】島村善行(島村トータル・ケア・クリニック院長)


【朝食だけでOK!】玄米は動物性脂肪への欲求を抑え肥満、糖尿病を退ける!

【朝食だけでOK!】玄米は動物性脂肪への欲求を抑え肥満、糖尿病を退ける!

玄米は、動物性脂肪への欲求を抑えるγ-オリザノール、さらに、食物繊維、ビタミン、ミネラルなど、多彩な栄養素をバランスよく含んでいます。既知・未知の抗酸化物質や抗老化物質もあります。玄米が「天然の完全栄養食」といわれるゆえんです。【解説】益崎裕章(琉球大学大学院医学研究科教授)


【医師解説】玄米食で10kgやせて痛風、大腸ポリープが改善 動脈硬化にも効果

【医師解説】玄米食で10kgやせて痛風、大腸ポリープが改善 動脈硬化にも効果

ぜひお勧めしたいのが、玄米です。主食を、白米から玄米にするだけで、多種多様な栄養素を、効率的に摂取することができます。玄米菜食の効果は、目をみはるものがあります。【解説】島村善行(島村トータル・ケア・クリニック院長)


【理容師の抜け毛対策】お勧めは「玉ねぎ入り玄米粥」 ― コシが出てヘアサイクルが長くなった!

【理容師の抜け毛対策】お勧めは「玉ねぎ入り玄米粥」 ― コシが出てヘアサイクルが長くなった!

私は、いろいろな脱毛対策を行いました。育毛剤もたくさん試しました。しかし、決定打は見つかりません。そうした試行錯誤の中から、私が最終的にたどり着いたのが、タマネギでした。【体験談】亀井貴史(福岡県●42歳●理髪店経営)


「口」が壊れると心や脳も崩壊する ポイントは2つ

「口」が壊れると心や脳も崩壊する ポイントは2つ

私の診療所では、保険診療をやめ、口腔内の治療以外に、食事改善の指導などを行っています。【解説】松見哲雄(松見歯科診療所院長・日本自律神経免疫治療研究会会員)、松見千奈美(松見歯科診療所食養指導管理士)