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疲労回復に関する記事

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大さじ2杯のバナナ酢に、漬けたバナナと季節のフルーツを刻んで入れ、コップ1杯の水を足して飲みます。夜は、水で割ったバナナ酢を夕食前にとるようにしました。飲み続けて1ヵ月ほどで、最大血圧が120mmHg、最小血圧が70mmHgに下がり、正常値に。【体験談】山口玲子(食品輸入会社経営者・54歳)
私は長い間、重度の生理痛が悩みの種でした。ほかにも、多くの不調を抱えていました。肩や首が常にこっていて、そけい部は重だるく、手足もむくんで、パンパンです。食べ始めて、1ヵ月ほどが過ぎたころでしょうか。朝、スッと起きられるようになったことに気づきました。体に疲れも残っていません。【体験談】杉浦麻衣香(会社員・30歳)
さっぱりしているので、飲むと体も心もリフレッシュできます。そのおかげで、夜はすんなりと眠ることができます。翌朝に疲れが残りにくくなったと思いますし、肌の調子もよくなりました。私はこれまでお茶を飲むと胃が痛くなることがあったのですが、抹茶レモンは不思議なことに、飲んでも胃痛になりません。【体験談】木村聡美(仮名・47歳)
美容家だった私の母、メイ牛山が、40年以上も前に考案した「抹茶レモン」。抹茶とレモン汁、水、ハチミツという、身近な材料を混ぜるだけでできるという手軽さも、魅力の一つです。【解説】ジェニー牛山(学校法人メイ・ウシヤマ学園 ハリウッド大学院大学教授)
頭皮セラピーを受けるのは月に1回程度なので、受けてしばらくするとまた疲れがたまり、寝つきが悪くなることがありました。そこで、自分でもケアできる「頭のもみほぐし」を教えてもらい、毎日寝る前にするようにしました。首筋の張りや肩こりがだいぶ楽になりますし、疲れがたまりにくくなります。【体験談】彦坂淑子(仮名・主婦・82歳)
いろいろな果物で作られるドライフルーツですが、なかでも手軽に食べられるのが干しブドウでしょう。それを酢に漬けた「干しブドウ酢」は、ほどよい酸味が加わっておいしくなるうえ、さまざまな健康効果が期待できます。【解説】平柳要(食品医学研究所所長・医学博士)
病気というほどではなくても慢性疲労、倦怠感に悩まれている人には、特にお勧めです。私自身、コンニャク湿布を行うたびに、その優れた疲労回復効果を実感しています。ぐっすり眠れて、朝はスッキリと起きられるのです。【解説】戸舘亮人(ナチュラルファミリークリニック院長)
ミネラルやアミノ酸を豊富に含むニンニクは、滋養強壮効果、疲労回復効果、殺菌効果などがある食材として、昔から広く親しまれてきました。最近では悪玉コレステロールを減らすとして、抗腫瘍(抗ガン)効果、抗酸化作用でも注目を浴びています。【解説】本橋登(元明治薬科大学理事・教授 山東省科学技術協会最高顧問)
60歳をとうに過ぎた今も、医師としての激務をこなしながら私が健康を維持できているのは「レモン」を毎日取っているおかげだと思います。昔からの腰痛や肩こりが解消したことや、老眼の進行を防いでいることも、レモンが一役買っているのでしょう。【解説】済陽高穂(西台クリニック院長)