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疲労回復に関する健康情報


シスターの元気を支える伝統食!伊江島の修道院の「ゴーヤの甘酢漬け」のレシピ

シスターの元気を支える伝統食!伊江島の修道院の「ゴーヤの甘酢漬け」のレシピ

伊江島の修道院では、私が赴任する前からゴーヤの甘酢漬けを作っていたそうです。私たちもその習慣を受け継いで毎年、庭で育ったゴーヤを使って漬けました。現在私は神奈川県の修道院におりますが、ここに来てからも、庭になったゴーヤを使って甘酢漬けを作っています。【体験談】村松直子(マリアの宣教者フランシスコ修道会シスター・72歳)


体脂肪率33%の私が20%まで痩せたヒミツは「バナナ酢」ネコっ毛も改善!

体脂肪率33%の私が20%まで痩せたヒミツは「バナナ酢」ネコっ毛も改善!

13年前に独立して、会社を立ち上げました。するとそれを機に、体脂肪率が18%から33%まで一気に上がってしまったのです。悩んでいたときに、テレビでバナナ酢が紹介されているのを見て飲み始めました。半年後には25%にさがり、現在は20%でキープできています。【体験談】三苫恵理子(犬の心理栄養士・36歳)


更年期の高血圧を「バナナ酢」で改善! 3kgやせ、疲れ知らずの体になった

更年期の高血圧を「バナナ酢」で改善! 3kgやせ、疲れ知らずの体になった

大さじ2杯のバナナ酢に、漬けたバナナと季節のフルーツを刻んで入れ、コップ1杯の水を足して飲みます。夜は、水で割ったバナナ酢を夕食前にとるようにしました。飲み続けて1ヵ月ほどで、最大血圧が120mmHg、最小血圧が70mmHgに下がり、正常値に。【体験談】山口玲子(食品輸入会社経営者・54歳)


重度の生理痛が解消した食べ物は「無塩梅干し」 むくみが取れて見た目に変化!

重度の生理痛が解消した食べ物は「無塩梅干し」 むくみが取れて見た目に変化!

私は長い間、重度の生理痛が悩みの種でした。ほかにも、多くの不調を抱えていました。肩や首が常にこっていて、そけい部は重だるく、手足もむくんで、パンパンです。食べ始めて、1ヵ月ほどが過ぎたころでしょうか。朝、スッと起きられるようになったことに気づきました。体に疲れも残っていません。【体験談】杉浦麻衣香(会社員・30歳)


寝ても取れない疲れを解消! 私の疲労回復ドリンクは「抹茶レモン」

寝ても取れない疲れを解消! 私の疲労回復ドリンクは「抹茶レモン」

さっぱりしているので、飲むと体も心もリフレッシュできます。そのおかげで、夜はすんなりと眠ることができます。翌朝に疲れが残りにくくなったと思いますし、肌の調子もよくなりました。私はこれまでお茶を飲むと胃が痛くなることがあったのですが、抹茶レモンは不思議なことに、飲んでも胃痛になりません。【体験談】木村聡美(仮名・47歳)


大統領夫人が絶賛!女優も愛飲する美肌ドリンク「抹茶レモン」の作り方・飲み方

大統領夫人が絶賛!女優も愛飲する美肌ドリンク「抹茶レモン」の作り方・飲み方

美容家だった私の母、メイ牛山が、40年以上も前に考案した「抹茶レモン」。抹茶とレモン汁、水、ハチミツという、身近な材料を混ぜるだけでできるという手軽さも、魅力の一つです。【解説】ジェニー牛山(学校法人メイ・ウシヤマ学園 ハリウッド大学院大学教授)


頭をほぐすセルフケアで血圧が下がった!疲労感が取れて熟睡できる

頭をほぐすセルフケアで血圧が下がった!疲労感が取れて熟睡できる

頭皮セラピーを受けるのは月に1回程度なので、受けてしばらくするとまた疲れがたまり、寝つきが悪くなることがありました。そこで、自分でもケアできる「頭のもみほぐし」を教えてもらい、毎日寝る前にするようにしました。首筋の張りや肩こりがだいぶ楽になりますし、疲れがたまりにくくなります。【体験談】彦坂淑子(仮名・主婦・82歳)


【干しブドウ酢】は2型糖尿病の血糖値を下げる!効能と摂取量の目安

【干しブドウ酢】は2型糖尿病の血糖値を下げる!効能と摂取量の目安

いろいろな果物で作られるドライフルーツですが、なかでも手軽に食べられるのが干しブドウでしょう。それを酢に漬けた「干しブドウ酢」は、ほどよい酸味が加わっておいしくなるうえ、さまざまな健康効果が期待できます。【解説】平柳要(食品医学研究所所長・医学博士)


飲む点滴「甘酒」の栄養・効能そのまま!ひんやり甘い「甘酒氷」とは

飲む点滴「甘酒」の栄養・効能そのまま!ひんやり甘い「甘酒氷」とは

日本で古くから飲まれてきた甘酒が、現在、健康に役立つ食品として脚光を浴びています。便秘の改善や疲労回復、生活習慣病の予防など、さまざまな効果があることがわかってきたのです。甘酒は甘味を楽しみながらおいしく栄養補給して体力向上・健康維持に役立つ優れた食品なのです。【解説】小紺有花(発酵食大学教授・糀料理研究家)


梅干しで作る調味料レシピも紹介!梅雨時期の最大の楽しみ「梅仕事」とは何か

梅干しで作る調味料レシピも紹介!梅雨時期の最大の楽しみ「梅仕事」とは何か

「梅はその日の難逃れ」「梅干しは三毒を断つ」など、梅の効能をうたったことわざもたくさんあり、梅や梅干しが健康食であることは、日本人の共通認識になっています。ぽってり梅漬けは干す必要がなく、簡単にできて塩分も酸味も控えめな、まろやかな梅漬けです。しかも失敗することもありません。【解説】オザワエイコ(手づくり調味料研究家)


【バターコーヒーダイエットとは】空腹感なしでどんどん痩せる方法!

【バターコーヒーダイエットとは】空腹感なしでどんどん痩せる方法!

体脂肪が燃えやすい体質に変わり、空腹感がいっさいなく、短期間でやせられるばかりか、ツルツルツヤツヤの美肌になり、疲れ知らずで頭も冴える。そんな魔法のようなダイエット法が「バターコーヒーダイエットです。【解説】佐久本政尚(泉鍼灸接骨院院長)


ほうれい線も脂肪もつまんで解消!「整膚」の美容効果

ほうれい線も脂肪もつまんで解消!「整膚」の美容効果

シミ、シワ、たるみ、くすみ、ほうれい線など、女性の抱える肌の悩みは尽きません。こうしたトラブルが現れると、一気に老けた印象になってしまいます。そんな肌トラブルを、自分の指先一つで手軽に改善できるのが、肌つまみです。【解説】蔡晶(整膚美容師会会長)


【疲労回復・冷え改善】万能調味料「酢ショウガ」アレンジレシピ

【疲労回復・冷え改善】万能調味料「酢ショウガ」アレンジレシピ

みそ汁に入れて、納豆に混ぜて、冷奴にのせてなど、身近な食材にすぐプラスできるのが酢ショウガの魅力。さっぱりとした味わいで、メインから小さなおかず、スープにドリンクとあらゆる料理に合います。幅広く使える酢ショウガのアレンジレシピをお試しください。【レシピ考案・料理】若宮寿子(若宮ヘルシークッキングスタジオ主宰)


【ダイエット効果】シミ、シワも防ぐ美容ドリンク「シソ酢ジュース」とは

【ダイエット効果】シミ、シワも防ぐ美容ドリンク「シソ酢ジュース」とは

ダイエット飲料としてお勧めしたいのが、シソ酢を水で薄めて飲む「シソ酢ジュース」です。シソ酢ジュースを1〜2ヵ月飲んで、4〜5kgやせた人は少なくありません。シソ酢ジュースで肥満を防止し、若々しい肌を手にいれてください。【解説】村上祥子(福岡女子大学客員教授・管理栄養士)


【蜂蜜の健康効果】疲労回復に優れ、血糖値が上がりにくい!純度100%のものを選ぶと良い

【蜂蜜の健康効果】疲労回復に優れ、血糖値が上がりにくい!純度100%のものを選ぶと良い

ハチミツは疲労回復効果も優れています。しかも、その効果には即効性があります。にもかかわらず、血糖値の上昇は緩やかです。ハチミツにはグルコースよりもフルクトースのほうが多いので、同じ量をとるなら、砂糖よりハチミツをとるほうが血糖値の急上昇は防げるというわけです。【解説者】竹内実(京都産業大学総合生命科学部教授・医学博士)


【太極拳メダリスト】腰痛を改善する「かかとの上げ下げ」のやり方を紹介!疲労回復にも

【太極拳メダリスト】腰痛を改善する「かかとの上げ下げ」のやり方を紹介!疲労回復にも

腎は西洋医学でいう腎臓を指すだけでなく、東洋医学的には免疫や生殖機能の働きを支える生命エネルギーが宿るところとされています。その腎に気がスムーズに巡ると、腎機能が高まって不要物の排出が促されたり血行がよくなることで、冷え症やむくみが改善したりします。【解説】市来崎大祐(2015年世界武術大会銀メダリスト)


【甘酒より簡単】便秘・下痢を改善!生きたまま腸に届く「糀(こうじ)水」の作り方

【甘酒より簡単】便秘・下痢を改善!生きたまま腸に届く「糀(こうじ)水」の作り方

糀(こうじ)水は、簡単にできて非常に役立つ栄養ドリンクであり、整腸剤でもあります。疲労回復にも最高で、実際に飲まれているお客様のなかには、便秘や下痢が解消した人が、続出しています。また「糀は、有害な活性酸素を撃退する抗酸化作用が極めて強い」ということが実証されたんです。【解説】山﨑京子(山﨑糀屋女将・糀コンシェルジュ)


【医師イチオシ】肝臓の機能を高め疲労回復に効果!「コンニャク湿布」のやり方

【医師イチオシ】肝臓の機能を高め疲労回復に効果!「コンニャク湿布」のやり方

病気というほどではなくても慢性疲労、倦怠感に悩まれている人には、特にお勧めです。私自身、コンニャク湿布を行うたびに、その優れた疲労回復効果を実感しています。ぐっすり眠れて、朝はスッキリと起きられるのです。【解説】戸舘亮人(ナチュラルファミリークリニック院長)


【黒にんにくの効果】LDLコレステロールを減らすと注目!

【黒にんにくの効果】LDLコレステロールを減らすと注目!

ミネラルやアミノ酸を豊富に含むニンニクは、滋養強壮効果、疲労回復効果、殺菌効果などがある食材として、昔から広く親しまれてきました。最近では悪玉コレステロールを減らすとして、抗腫瘍(抗ガン)効果、抗酸化作用でも注目を浴びています。【解説】本橋登(元明治薬科大学理事・教授 山東省科学技術協会最高顧問)


【レモンの健康効果】レモン汁が血管を強くし動脈硬化を予防する

【レモンの健康効果】レモン汁が血管を強くし動脈硬化を予防する

60歳をとうに過ぎた今も、医師としての激務をこなしながら私が健康を維持できているのは「レモン」を毎日取っているおかげだと思います。昔からの腰痛や肩こりが解消したことや、老眼の進行を防いでいることも、レモンが一役買っているのでしょう。【解説】済陽高穂(西台クリニック院長)