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認知症に関する記事

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抹茶に含まれるカテキンなどのポリフェノールは、抗酸化力の強い物質であることがわかっています。さらに、レモンの皮に含まれる「ノビレチン」というポリフェノールには、認知症の原因の1つとされている、アミロイドβという物質の脳への沈着を減らす働きがあるという研究結果が出ているのです。【解説】丁宗鐵(医学博士・日本薬科大学学長)
更新: 2018-10-21 07:00:00
片鼻呼吸法とは、文字どおり、片側の鼻だけで呼吸する方法で、ヨガなどでもよく行われています。片鼻呼吸法を毎日行うことで、記憶力を向上させ、ボケを防いで、さらにさまざまな健康効果を得ることを期待できるのです。【解説】高田明和(浜松医科大学名誉教授)
更新: 2018-10-19 18:52:01
ほとんどの人は、両足10本の指のうちに何本か、意識があまり通じていない指があるはずです。足には多くの筋肉があり、5本の指それぞれで、使う筋肉も異なります。指1本1本を動かしたり刺激したりすれば、それだけで、脳に多彩な刺激が行き渡り、脳が喜びます。【解説】加藤俊徳(加藤プラチナクリニック院長・「脳の学校」代表)
更新: 2018-10-17 18:00:00
近年、青ジソや赤ジソに含まれる「ロスマリン酸」に注目が集まっています。ロスマリン酸は、認知症を引き起こす脳へのたんぱく質の凝集を防ぐと期待されています。脳の酸化を抑えることは、脳の病気を予防することに直結するといってもいいでしょう。【解説】阿部康二(岡山大学医学部脳神経内科学教授)
更新: 2018-10-15 12:00:00
鼻の奥でにおいがキャッチされると、その情報が脳の大脳皮質に伝わります。その際、においの情報は、記憶をつかさどる海馬を通ります。このように、嗅覚が刺激されることで、古い記憶が呼び起こされるのです。この一連の過程は、脳を活性化することにつながります。【解説】塩田清二(星薬科大学教授・医学博士)
更新: 2018-10-04 12:00:00
ヤマイモに含まれるジオスゲニンという成分に、認知機能を多方面から改善する効果があるとわかったのです。アルツハイマー病だけでなく、血管型やレビー小体型といった認知症、パーキンソン病のような神経変性疾患にも、進行を遅くしたり改善させたりする効果が期待できます。【解説】東田千尋(富山大学和漢医薬学総合研究所教授)
更新: 2018-10-03 12:00:00
味覚の衰えを感じた時点で、おいしさを再認識できれば、食への意欲を回復できます。食べる楽しさを取り戻すことは、脳への刺激となり、認知機能の回復に役立ちます。そこで、おいしいと感じることを取り戻すために、私は「コンブだし」をお勧めします。【解説】熊谷賴佳(京浜病院院長)
更新: 2018-10-02 12:00:00
「朝リンゴダイエット」は、朝食をリンゴか、リンゴのジュースに置き換えるものです。リンゴには、2つのスーパー成分が含まれています。その一つがアップルペクチン。もう一つがリンゴポリフェノールです。脂肪の吸収を阻害して、内臓脂肪をへらす効果があります。【解説】白澤卓二(お茶の水健康長寿クリニック院長)
更新: 2018-09-28 10:09:09
筋肉があるとよい姿勢になるし、肩こり、腰痛、ひざ痛などのケアにもなります。(秋元)糖尿病や認知症を防ぐホルモンが筋肉から出ているという最新研究もあります。(松宮)【対談】秋元才加(女優・タレント)・松宮詩依(天現寺ソラリアクリニック院長)
更新: 2018-09-11 21:04:18
私は30年間にわたって認知症の研究と臨床にたずさわっており、現在は認知症の専門クリニックの院長を務めています。認知症を予防するための基本は、魚と野菜を中心とした食生活にあります。野菜の中でも、ぜひ積極的に取っていただきたいのが、ブロッコリーなのです。【解説】朝田隆(メモリークリニックお茶の水院長)
更新: 2018-09-14 15:28:37

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