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肥満に関する健康情報


ほとんどの日本人が足りていない…体に必要な「ある栄養素」とは?

ほとんどの日本人が足りていない…体に必要な「ある栄養素」とは?

マグネシウムは体内では合成できないため、必ず食品から摂取しなければいけない「必須ミネラル」の1つです。現代の日本人の食生活は、カロリーは満たされていても、マグネシウムが足りない『新型栄養失調』状態にあるのです。その結果、糖尿病や脂質異常症、肥満をきたしやすくなるのです。【解説】横田邦信(東京慈恵会医科大学客員教授)


健康長寿者の食事はコレだ!食物繊維たっぷり「長寿菌激増レシピ」

健康長寿者の食事はコレだ!食物繊維たっぷり「長寿菌激増レシピ」

たっぷりの食物繊維をとっている元気なお年寄りたちの腸内細菌では、ビフィズス菌や酪酸産生菌といった「長寿菌」が、全体の60%前後を占めていました。南大東島の101歳のおじいさんに至っては、全体の80%が長寿菌というとんでもない数値でした。【解説・監修】辨野義己(理化学研究所特別招聘研究員・農学博士)


ケトン体を使えるケトジェニックになる方法 「MCTオイル」が効果的な理由

ケトン体を使えるケトジェニックになる方法 「MCTオイル」が効果的な理由

脂肪が肝臓で分解されたときに作られる「ケトン体」という物質があります。このケトン体が、糖尿病、認知症(アルツハイマー病)、肥満、さらにはがんに至るまで、実に幅広い症状を改善するとして、注目を集めています。【解説】白澤卓二(お茶の水健康長寿クリニック院長)


甘いモノがやめられないなら朝に「バターをひとかけ」食べるとよい

甘いモノがやめられないなら朝に「バターをひとかけ」食べるとよい

バターは脂肪の塊かたまりなので、体に悪いし、太ると思うかもしれませんが、それは間違いです。もし、脂質を食べすぎたとしても、食べた脂がそのまま皮下脂肪や内臓脂肪となって体にたまることはありません。【解説】渡辺信幸(こくらクリニック院長)


【バターコーヒーの効果 】ギーの必要量はアーユルヴェーダのタイプ別に違う!

【バターコーヒーの効果 】ギーの必要量はアーユルヴェーダのタイプ別に違う!

ギーは、食塩不使用バターを加熱して水分を飛ばし、乳たんぱくと乳糖を取り除いて作られた純粋な乳脂肪です。料理に用いるのはもちろん、傷や皮膚炎の治療として肌にぬったり、点眼、点鼻薬に用いたりするなど、昔からさまざまな用途で活用されてきました。【解説】西川眞知子(アーユルヴェーダ・ライフコンサルタント)


【8:16ダイエットとは】なんでも食べていい!飲んでいい!ダイエット法

【8:16ダイエットとは】なんでも食べていい!飲んでいい!ダイエット法

テレビ番組で、私が勧めるダイエット法が紹介されました。番組では「8:16時間ダイエット」という呼び名で、双子のお笑い芸人「ザ・たっち」の弟、かずやさんが挑戦しました。8: 16時間ダイエットを成功させるための力強い味方として最適なのが、バターコーヒーです。【解説】片山成二(かたやま脳外科内科クリニック院長)


【肥満症の最新治療】減量手術の適応条件は?保険適応になる?

【肥満症の最新治療】減量手術の適応条件は?保険適応になる?

肥満に対する治療で、「減量手術」が行われることがあります。減量手術は、単にやせたいからという理由で受けるようなものではなく、合併症のある高度肥満、かつ通常の治療では効果のない人が対象となり、日本でも2014年に術式の一つが保険適用になりました。【解説】大城崇司(東邦大学医療センター佐倉病院消化器外科講師)


バナナの健康作用と効果的な食べ方 血圧を下げるなら「朝」!

バナナの健康作用と効果的な食べ方 血圧を下げるなら「朝」!

私は18年前からバナナに注目して、さまざまな実験や研究を続け、病気の予防や改善に役立つ多くの健康作用があることを確認してきました。私自身、毎日バナナを食べていますが、10年ほど前からは、私のクリニックにいらっしゃる患者さんの食事療法としても、バナナを取り入れています。【解説】水谷剛(東浦和内科・外科クリニック院長)


【食後高血糖を防ぐ食べ方のコツ】油を足して糖質を味方にする!

【食後高血糖を防ぐ食べ方のコツ】油を足して糖質を味方にする!

糖質を敵にするか、味方にするかは、食べ方次第です。糖質は悪者ではありません。問題なのは、糖質を取った後、血糖値が急激に上昇する食後高血糖です。糖質は、食べ方のコツさえ知っていれば、血糖値を急激に上げることなく、糖質をおいしく取ることができるのです。【解説】足立香代子(臨床栄養実践協会理事長・管理栄養士)


【変形性膝関節症を改善】プロテオグリカン(軟骨の水分保持成分)の増やし方とは

【変形性膝関節症を改善】プロテオグリカン(軟骨の水分保持成分)の増やし方とは

ひざの専門医が、今最も注目しているのが、「プロテオグリカン」という、ひざの軟骨に含まれる物質です。最近、これをMRI(磁気共鳴断層撮影)で見られるようになり、変形性ひざ関節症を早期に発見できるようになりました。【解説】渡辺淳也(東千葉メディカルセンターリハビリテーション科部長)


慈恵医大を創設した軍医・高木兼寛は「大麦」の栄養に注目していた

慈恵医大を創設した軍医・高木兼寛は「大麦」の栄養に注目していた

東京慈恵会医科大学附属病院では、入院患者さんへの昼食に、毎日、大麦が3割入ったごはんを出しています。大麦は、ビタミンB群やミネラル類を多く含む栄養豊富な食材です。成分の中でも特筆すべきなのが、食物繊維の多さです。【解説】濱裕宣(東京慈恵会医科大学附属病院 管理栄養士)


【慈恵医大式】押し麦を使った「大麦レシピ」で便秘を解消

【慈恵医大式】押し麦を使った「大麦レシピ」で便秘を解消

東京慈恵会医科大学附属病院では、入院患者さんへの昼食に、毎日、大麦が3割入ったごはんを出しています。調理が簡単で美味!便秘を解消し免疫力もアップと人気の慈恵医大式「大麦レシピ」をご紹介します。【監修】濱裕宣(東京慈恵会医科大学附属病院・管理栄養士)


和食の「だし」の健康効果 だしパウダーを活用して肥満・メタボを撃退!

和食の「だし」の健康効果 だしパウダーを活用して肥満・メタボを撃退!

一汁三菜が基本の和食は、理想的な健康食です。そしてその和食の要である「だし」が今、世界的に注目されています。だしを使った料理は、高血圧を抑える食事とほぼ同じです。だしをきかせることでうま味が出て、塩分を減らせるからです。【解説】秋津壽男(秋津医院院長)


血栓症になりやすい人は内臓肥満型!痩せていても要注意

血栓症になりやすい人は内臓肥満型!痩せていても要注意

現在、日本でいちばん怖れられている病気は、おそらくガンでしょう。しかし、私に言わせれば、ガン以上に怖いのが、脳梗塞や心筋梗塞(脳や心臓の血管が詰まって起こる病気)です。脳梗塞や心筋梗塞の原因となるのが、血栓症です。【解説】浦野哲盟(浜松医科大学副学長、医生理学講座教授)


【便秘を解消】乳酸菌と食物繊維「フルーツ水キムチ」のメリット

【便秘を解消】乳酸菌と食物繊維「フルーツ水キムチ」のメリット

フルーツと野菜を、上新粉の水溶液に入れて発酵させる「フルーツ水キムチ」。このフルーツ水キムチには、発酵の力や素材のよさがギッシリと詰まっています。おいしくて健康にもいい水キムチは、まさに理想的な料理といえるでしょう。【解説】白澤卓二(日本ファンクショナルダイエット協会理事長)


【ふくらはぎマッサージの効果】なぜ、ふくらはぎを揉むと健康になるのか

【ふくらはぎマッサージの効果】なぜ、ふくらはぎを揉むと健康になるのか

ふくらはぎにはその人の体調が反映されます。健康だと、つきたてのお餅や二の腕のような温かさと軟らかさ、適度な弾力があります。一方、何らかの不調があると、ふくらはぎがパンパンに張っていたり、しこりのように硬い部分があったり、フニャフニャだったりするのです。【解説】丸山眞砂夫(ふくらはぎ健康法タオ・テクニカルアドバイザー)


【やり方】足の指を動かせば不眠症が改善して熟睡できる

【やり方】足の指を動かせば不眠症が改善して熟睡できる

現代人は、イスに座ってパソコンばかり、使うのは目と頭だけ……。こういうと、「ジムに通って体を鍛えている」「よく歩くようにしているから大丈夫」という人がいます。しかし、たとえ運動を心がけている人でも、血流の鍵を握る「足指」は、意外に使っていないものです。【解説】留目昌明(和楽堂治療院院長)


【お腹周りダイエット】おなかを回す「スワイショウ」で簡単痩せ!

【お腹周りダイエット】おなかを回す「スワイショウ」で簡単痩せ!

私は長年、太極拳を皆さんに指導してきました。最近は、健康維持ではなく「症状の改善」を求めて教室に通う生徒さんが多くなったと感じています。肥満も、その一つです。やせたい、おなかをへこませたいという人が増えています。そんな人にお勧めしているのが「おなか回し」です。【解説】楊進(日本健康太極拳協会理事長)


【善玉菌を増やす食べ物】最強「きな粉ヨーグルト」で腸内フローラ改善

【善玉菌を増やす食べ物】最強「きな粉ヨーグルト」で腸内フローラ改善

腸内フローラの乱れは便秘や肥満ばかりではなく、動脈硬化や糖尿病、高血圧、ガンといった生活習慣病、認知症、アレルギー性疾患、関節リウマチなどの自己免疫疾患など、実に多くの病気を呼び込みます。「きな粉ヨーグルト」で腸内細菌が増え、腸内環境が整います。【解説】辨野義己(国立研究開発法人理化学研究所特別招聘研究員)


薄皮にたっぷり栄養!ポリフェノールの効果で若返る「ピーナッツレシピ」

薄皮にたっぷり栄養!ポリフェノールの効果で若返る「ピーナッツレシピ」

ピーナッツに含まれる油は、体内の脂肪を減らす手助けをし、薄皮に含まれるポリフェノールは高い抗酸化作用で体の老化を防いでくれます。健康を意識する人にこそ食べてほしい、薬効高い食材です。【料理・栄養計算】検見﨑聡美(管理栄養士・料理研究家)