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めまい症に関する記事

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腰痛をはじめ、頭痛や肩こり、耳鳴り、めまい、手のしびれなど、全身のさまざまな不調は、実はかみ合わせが原因である場合が少なくありません。 そこで、咬合関連症からくる不調を軽減させ、かみ合わせを改善できるトレーニング「ティッシュかみ」をご紹介します。【解説】長坂斉(長坂歯科院長)
特に思い当たる原因もなく、体調が優れない……。食べて数時間後〜数週間後と、アレルギー症状が遅れて出てくる「遅発型食物アレルギー」をご存知でしょうか。じんましんなどが出る「即時型食物アレルギー」とは違いあまり知られていません。【解説】澤登雅一(三番町ごきげんクリニック院長) 
めまいリハビリは、目、耳、足の裏に有効な刺激を与え、小脳を鍛えてめまいをを改善していきます。実は、慢性ふらつきもめまいの一種なのです。その代表は「加齢性平衡障害」という現代病で、60代後半から70代にかけての高齢者に多く見られます。【解説】新井基洋(横浜市立みなと赤十字病院めまい・平衡神経科部長)
メニエール病をはじめとする、めまいの患者さんと長年接するうちに、私は興味深い点に気付きました。患者さんの多くが、肩と胸を上下させる浅い胸式呼吸をしていたのです。【解説】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長)
「ピンポイント療法」には、第1頸椎と第2頸椎の二つのポイントを押す方法があります。ここでは、それぞれの押すポイントの見つけ方と、ピンポイント療法のやり方を説明しましょう。【解説】松久正(鎌倉ドクタードルフィン診療所院長)
良性発作性頭位めまい症は、ぐるぐる回る回転性、もしくは、ぐらぐら・ふわふわする動揺性のめまいが特徴です。女性、特に高齢者に多いのも特徴ですが、若い人に無縁という訳ではありません。サッカー女子元日本代表の澤穂希さんがかかった病気として知られています。【解説】肥塚泉(聖マリアンナ医科大学教授)
自律神経が整って、体の調整力や治癒力が高まる「手首さすり」をご紹介します。【解説】西條一止(つくば技術大学名誉教授)
耳鳴りの症状は、いくら本人がつらくても、周りの人にはなかなか理解されにくいものです。頭の中で四六時中、音が鳴り響くために、うつ病や不眠症といった、精神的な疾患につながるケースも少なくありません。【解説】板坂浩志(ひろ整骨院院長)
メニエール病のめまいや耳鳴りの症状の改善にお勧めしたい食材は、ビールと豆乳です。なぜこの食品がメニエール病の改善、再発予防によいのか。ビールは、メニエール病の治療薬・イソバイドという利尿剤と同様の効果が期待できるからです。即効性があるのも特長です。【解説】二木隆(二木・深谷耳鼻咽喉科医院・めまいクリニック理事長)
黒豆の煮汁が血圧に効くのは、コレステロールや中性脂肪を減らす成分や、抗酸化作用の強い成分が多く、血液をサラサラにするからです。また、尿の出をよくする作用、血管の筋肉をゆるめる成分、血管を拡張する成分も含まれており、それらの総合的な作用で、血圧が下がるのです。【解説】野崎豊(ノザキクリニック院長)