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血糖値を下げるに関する記事

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「問題です。パスタとピザなら、どちらが血糖値を上げにくいでしょう。コロッケとトンカツでは、どちらでしょう。」糖質の少ないものを選んで食べれば、糖尿病でもおいしい料理を楽しめます。つらい食事制限もなく糖尿病が改善し、おまけに、無理なく痩せられる方法をご紹介します。【解説】渡辺信幸(こくらクリニック院長)
脳梗塞や心筋梗塞の予防には、アディポネクチンというホルモンの分泌が重要です。アディポネクチンには、傷ついた血管を修復し、血管のプラークを抑制する働きがあることがわかっています。さらに、アディポネクチンには、インスリンの働きをよくして、糖尿病を防ぐ働きもあります。【解説】杉岡充爾(すぎおかクリニック院長)
糖尿病になると、医師からは決まり文句として、「お酒はやめてください」といわれるはずです。とはいえ、お酒が大好きだった人にとって、長年続けてきた習慣をきっぱりとやめるのは、簡単なことではないでしょう。【解説】板倉弘重(品川イーストワンメディカルクリニック理事長・医師)
サキベジのやり方は、いたって簡単です。「食事の最初に野菜をたっぷり食べる」です。目安として10分以上、野菜を食べてから、おかずやごはんを食べることをお勧めします。【解説】内場廉(長野市国保大岡診療所所長)
ゴーヤに含まれる苦み成分の一つであるチャランチンには、インスリンと似た働きがあります。また、同じく苦み成分であるモモルデシンにも、血糖降下作用があることがわかっています。さらに、ゴーヤには糖代謝を活性化するビタミンB1や、糖の吸収を遅らせる食物繊維も豊富に含まれています。【解説】下津浦康裕(下津浦内科医院院長)
生物は皆、酸化と糖化から逃れることはできません。酢は高い抗酸化力を持っていることから、生活習慣病や老化防止に役立つのです。ニンジンも、また同様です。ニンジンの強力な抗酸化力のもとは、主にβカロテンです。【解説】伊藤明子(赤坂ファミリークリニック院長・東京大学医学部附属病院医師)
「眼科で糖尿病を調べてもらえといわれて…」と、私のクリニックを受診されたYさん。視力の低下も糖尿病からくる網膜症と判明。眼底検査でも網膜には出血や白斑がずいぶん見られました。食事療法とともに、「毛管運動」を続けてもらったところ、劇的ともいえる改善が見られました。【解説】渡辺完爾(渡辺医院院長)
食事の際の炭水化物を減らしてみましたが、あまり効果がありません。思いもかけず効果を上げたのが、「ゴーヤ茶」でした。しだいに高くなる血糖値が気になっていたので、正常化してほんとうによかったと思います。もともとはガン予防のために始めたゴーヤ茶が、血糖値を下げるのにこんなにも役立ちました。【体験談】増田とく子(主婦・73歳)
なんとか数値を下げなければと必死だったので、太ももの1点押しに加えて、食事にも配慮するようにしました。すると血糖値がどんどん下がり始め、ついに正常値になったのです。もっとも治療薬を飲んだうえでの数値ですが、以前は薬を飲んでいるのにどんどん上がっていたのですから大きな進歩だと思います。【体験談】田宮伸治(会社員・45歳)
オクラ水は血流改善に絶大な効果を発揮します。特に動脈硬化の改善効果があります。当院は整形外科なので、オクラ水を勧めるのは腰やひざなどの痛みに悩む患者さんが主です。ところが、オクラ水を実践すると痛みの改善のみならず、血圧や血糖値、血中コレステロール値も下がる人がたくさんいます。【解説】市橋研一(市橋クリニック院長)