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自律神経に関する記事

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私の場合、いろいろなプログラムを受けた後、交感神経の数値は下がっても、副交感神経にはほとんど変化がありません。施術直後でこの状態なのですから、普段はもっと緊張しているのだと思います。施術を受けた後、あくびが何度も出たのは、交感神経の緊張が取れ、リラックスした証拠だと思います。【体験談】西野博子(仮名・主婦・53歳)
念仏の念の字は「今の心」と書きますが、過ぎ去った過去を悔やんだり、まだ来ない未来を心配したりしないで、今の心を感じて生きるのは、まさに心の安定を得る秘訣です。手振り瞑想は、そのためにもピッタリで、「動く念仏」とも言えます。【解説】樋田和彦(ヒダ耳鼻咽喉科・心療内科院長)
私は脳外科医として、西洋医療の範疇にとどまらず、あらゆるジャンルの効果のある療法を取り入れています。こうした、さまざまな療法を融合した医療を、「統合医療」といいます。私は「おなかこすり」(正式名称は「ヘソ按腹法」)を手術と並行して、ご家族に勧めています。【解説】篠浦伸禎(都立駒込病院脳神経外科部長)
人間の脳の機能は、大まかに分けて三層の構造からなっています。一層目は「生命脳」、二層目は「動物脳」、三層目を「人間脳」と呼びます。ストレスを受けると、自らを守ろうとして動物脳が反射的に作動するのです。そして動物脳が暴走すると、脳の働きにさまざまな不具合が生じてしまうのです。【解説】篠浦伸禎(都立駒込病院脳神経外科部長)
目から紫外線が入ると、角膜で活性酸素が大量に発生し、炎症が起こります。紫外線は、人にとって細胞のDNAを書き換えてしまう大敵です。「日焼け」という生体反応のとき、脳は紫外線に対して戦闘態勢を取っています。すると自律神経の処理が増え、激しい疲れを感じるのです。【解説】梶本修身(東京疲労・睡眠クリニック院長)
山元式新頭鍼療法(YNSA)とは医師の山元敏勝氏が確立した、頭の治療点に鍼を刺す療法です。今やYNSAは、医師や歯科医師、鍼灸師など、世界で数万人以上が実践する治療法となっています。YNSAが世界で普及した理由は、治療効果の高さです。【解説】加藤直哉(健康増進クリニック副院長)
自律神経のバランスがくずれると、体に痛みや不快な症状が現れます。これらの症状が、本人は実感しているのにその原因が見つからない、不定愁訴と呼ばれるものです。内臓の不調が体の表面の不定愁訴として現れることを、内臓体壁反射といい、例えば腰や肩がおなかの不具合を「痛い」と代弁しているわけです。【解説】石橋輝美(大津接骨院院長)
これまで私は多くの人の耳に触ってきました。具合の悪い人ほど耳がかたく冷たく、触ると痛がります。耳をもむと、頭にうっ滞していた血液が下りて流れ出して末端に届くようになるので、手足の指先まで温かくなってきます。体調を整える耳もみ整体をご紹介しましょう。【解説】森田茂人(モリタ整体院院長・MCメディカル系列院総院長)
足の長さに左右差があると、骨盤や全身の骨格が左、または右に傾いています。このゆがみは、腰痛や生理痛、便秘、冷えなど全身の不調につながります。そうした骨格のゆがみを矯正するために私が指導している方法が、両ひざをひもで縛る「ひざ縛り」です。【解説】城戸淳美(今井病院医師)
自律神経のバランスが乱れた状態を放置していると、便秘や不眠、耳鳴り、肥満、腰痛などさまざまな不調が現れます。ですから、できるだけ早く、副交感神経を活性化させて、自律神経のバランスを整える必要があります。【解説】末武信宏(さかえクリニック院長)