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めまいに関する記事

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頭痛、肩こり、腰痛、生理痛、耳鳴り、めまい、うつ、眼瞼けいれん、味覚障害、高血圧、逆流性食道炎──。一見、脈絡なく感じられるこれらの症状は、実は「食いしばり」が元凶となって起こっているという共通点があります。患者さんたちに、私は「10秒、口を開けるくせをつけてください」とアドバイスをしています。【解説】吉野敏明(誠敬会クリニック銀座院長)
手足の爪の生え際を手の指でもむだけの簡単な療法ですが、自律神経のバランスを整えるのに優れた効果があります。耳鳴り、メニエール病のめまい、頻尿の改善など、さまざまな効果が現れます。【解説】永野剛造(永野医院院長・日本自律神経免疫治療研究会会長)
めまいリハビリは、目、耳、足の裏に有効な刺激を与え、小脳を鍛えてめまいをを改善していきます。実は、慢性ふらつきもめまいの一種なのです。その代表は「加齢性平衡障害」という現代病で、60代後半から70代にかけての高齢者に多く見られます。【解説】新井基洋(横浜市立みなと赤十字病院めまい・平衡神経科部長)
手のひらを押し始めてすぐに腰の痛みがやわらぎ、この数年は治療を受けることもなくなりました。以前はめまいが起こる前に「めまいが来るな」という前兆があったのですが、今はそれすらなくなりました。50歳前後の頃より、58歳になった今のほうがよいくらいではありませんか。【体験談】新田博子(仮名・会社員・58歳)
手のひら押しのよいところは、いつでもどこでも自分でできて、効果がその場でわかることです。悪いところは手のひらに表れており、そこを押せば、その刺激が手から末梢神経を通り、脊椎を介して、対応する器官や臓器に届きます。それが、全身の回復につながります。【解説】足利仁(手のひらデトックス協会代表理事)
担当医師の話によれば、めまいや頭痛といったメニエール病の症状も、甲状腺の機能異常と無縁ではないだろうということでした。たぶん、梅干しを食べ始めて半年くらい経ったころには、長年にわたって苦しめられてきためまいが、全く起こらなくなっていたと思います。吐き気や頭痛に襲われることも減りました。【体験談】堤聖子(自営業・64歳)
病院での検査の結果、メニエール病と診断され、難聴になっていることもわかりました。めまいは、処方してもらった薬を飲んだら、なんとか治まりました。耳鳴りはその後も続きました。いちばん気になるのは、朝起きたときです。いつも耳の中で、キーンという音がしていました。【体験談】岩佐優(料理店経営・66歳)
耳鳴り、めまい、耳閉感、という「耳の三重苦」のような症状で、不快でつらい状態が続いていました。耳たぶさすりを一ヵ月くらい続けたところ、少しよくなってきたかな、と感じていました。気をよくした私は、さらに熱心に2~3ヵ月続けました。すると、見違えるような変化が現れたのです。【体験談】水川華代(仮名・主婦・70歳)
オクラ水を飲み始めて、1ヵ月ぐらい経ったころでしょうか。「あれ? 最近めまいが起こる頻度が減ってきたな」と気づきました。3ヵ月経った頃には、ほとんどといっていいほど、めまいが起こらなくなったのです。そういえば、以前より眠気を感じることがなくなり、ゴロゴロしている時間も減りました。【体験談】飯田大樹(大学院生・23歳)
私の首はガチガチにこっているというのです。首のコリが耳に悪い影響を与え、耳鳴りやめまいといった症状を引き起こすということでした。首ほぐしを毎日続けてから2週間ほど経ったときのことです。ふと「耳鳴りがしなくなってきたな」「そういえば最近、めまいが起こっていないな」と感じたのです。【体験談】笹本和雄(仮名・自営業・44歳)