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足の裏に関する記事

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足のトラブルは「足病変」といいます。主な原因は、大きく3つ。骨の変形(外反母趾や内反小趾)、爪の病変(巻き爪や陥入爪等)、皮膚の病変(タコやウオノメ、水虫等)です。従来、足に合わない靴が原因だと言われてきましたが、私は、歩き方や立ち方に問題があると考えています。【解説】高山かおる(済生会川口総合病院皮膚科主任部長)
47歳のころ、突然カゼのような症状に襲われました。のどが痛くなり、微熱が続いて、すごく汗をかくのです。寝汗もひどくて、Tシャツを一晩に7〜8枚着替えるほどでした。カゼ薬を飲みましたが、全く改善しません。体がだるくて鉛のように重くなり、ものすごく疲れるのに、眠れなくなったのです。【体験談】川上由衣子(仮名・58歳・主婦)
自宅から娘のところへは、車で3時間ほどかかります。困るのは、運転中、頻繁に尿意を催すことでした。店を閉めた3年ほど前から、トイレが近くなってきたのです。 利尿作用のあるコーヒーを飲まないようにしたり、家を出る前に何度もトイレに行ったりしましたが、頻尿が改善することはありませんでした。【体験談】德田玲子(70歳・自営業)
歩くと足の裏が痛い。踵の痛みもある。そんな症状の原因は「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」かもしれません。足底筋膜炎(そくていきんまくえん)とも言われます。長時間の立ち仕事やスポーツが原因で起こり近年はランニングブームの影響で患者数が増えています。【解説】高橋謙二(船橋整形外科病院 スポーツ医学・関節センター副部長)
皆さんのなかには、食事や運動に気を配ってもお通じがよくならない、という人も多いのではないでしょうか。これは、腸から脳への指令がうまく伝わっていないことが考えられます。【解説】劉勇(コリトレール治療院総院長・鍼灸師・医学博士)
実際にクリニックを開設し、日々、患者さんに接していると、「体が健康でないと、心も健康にならない」ことがわかります。例えば、「ストレスを感じると動悸がする」という患者さんは、「動悸がすると不安が強くなり、それがまた動悸につながる」といいます。【解説】木村昌幹(アイさくらクリニック院長)
中高年になると、足裏・足底部・踵などに痛みが生じる足底筋膜炎(足底腱膜炎)の症状に悩む人が増えます。加齢でアキレス腱が硬くなったことが原因の一つです。ひざ痛、腰痛、股関節痛の原因となるケースもあります。若々しさはアキレス腱に現れます。対策は、アキレス腱を温めることです。【解説】伊藤史子(あやこいとうクリニック院長)