首の痛み・肩こり

首の痛み・肩こり

首の痛みの改善に役立つ記事を紹介します。記事の解説は医学部教授、医師、治療家など信頼の置ける専門家です。首の痛みはおよそ7割の人が経験するといわれるほどよくみられる症状です。首の骨(頸椎)は6~8kgもある頭を支えており、日ごろから大きな負担がかかりますが、加齢によって頚椎そのものも老化していきます。老化によって頚椎がすり減ったり、椎間板の変形によって慢性的な痛みやしびれが起こったりします。


首の痛み・肩こりの健康情報一覧

鎮痛剤が効かない痛みの原因は神経の誤作動!耳さすりで正常な状態に戻すとよい

鎮痛剤が効かない痛みの原因は神経の誤作動!耳さすりで正常な状態に戻すとよい

私のクリニックには1日に100人以上の患者さんがいらっしゃいます。患者さんの中には、「消炎鎮痛剤を飲んでも痛みが引かない」「手術を受けたのに痛みがずっと続いている」と訴える人が少なくありません。骨や筋肉の器質的な異常や炎症ではなく、神経が誤作動を起こしている場合が多いのです。【解説】小田博(おだ整形外科クリニック院長)


痛みの元「トリガーポイント」を自分で刺激する「タオル玉」の作り方・当て方

痛みの元「トリガーポイント」を自分で刺激する「タオル玉」の作り方・当て方

トリガーポイントとは、簡単に言うと、筋肉に生じた硬いしこりのことです。 痛みの元凶であり、痛みや症状を改善するために使われる治療点として知られています。「タオル玉」でトリガーポイントを、自分で簡単に刺激できることがわかったのです。【解説】中野耕助(新浦安こころ整体院長)


【体験談】マッサージより簡単な方法で肩の痛みと股関節の違和感を解消できた!

【体験談】マッサージより簡単な方法で肩の痛みと股関節の違和感を解消できた!

左肩に痛みがあり、整形外科を受診しました。すると、肩にある肩甲下筋という筋肉が損傷しており、治すには手術しかないとのことです。足の親指刺激のやり方を教えてもらい、続けていると、まず足が軽くなり、次に、左肩の痛みが緩和してきました。【体験談】嶋原一智(会社員・59歳)


【体験談】半年で91ミリの低血圧が改善「足指歩き」を始めてひどい肩こりも消えた

【体験談】半年で91ミリの低血圧が改善「足指歩き」を始めてひどい肩こりも消えた

片手で次男を抱き、片手で家事をこなす日々が続いたせいで、肩こりだけでなく、腕や腰にも痛みが走るようになり、ズキズキする頭痛まで起こり始めました。足指歩きを始めて半年くらいたった頃でしょうか。「肩がこったな」と感じると、足指歩きをするだけでこりが和らぎ、疲れも取れるようになってきました。【体験談】岩内景子(主婦・38歳)


【名医のTHE太鼓判!】モヤモヤ血管が肩こりの真原因 治し方は 首に手を当て 痛い場所を押すだけ

【名医のTHE太鼓判!】モヤモヤ血管が肩こりの真原因 治し方は 首に手を当て 痛い場所を押すだけ

「長引く肩こり」「ひどい肩こり」に悩んでいませんか。整形外科に行くと「レントゲンで見ても異常ありません」と言われ湿布を出されるだけ、という声も聞きます。実は、その長引く痛みの原因のほとんどが、もやもや血管(=不要な血管)にあるのです。病院での治療法と、自分で治す方法を紹介します。【解説】奥野祐次(オクノクリニック院長)


【五十肩 膝痛 腰痛が改善】医師も治療に活用する「整膚」の効果 不登校も治った

【五十肩 膝痛 腰痛が改善】医師も治療に活用する「整膚」の効果 不登校も治った

私は8年ほど前に「肌つまみ」と出合いました。肌を引っ張ると、皮下の血液や体液の流れがよくなり、すみずみの細胞にまで酸素や栄養物が供給され、老廃物をすみやかに除去できるようになるため、生き生きとした体がよみがえる。肌つまみのその理論は、納得できるものでした。【解説】角田朋司(つのだ小児科医院副院長)


【肩こりや膝痛の原因】女性8割 男性6割は「浮き指」になっている!改善には足指強化エクササイズを

【肩こりや膝痛の原因】女性8割 男性6割は「浮き指」になっている!改善には足指強化エクササイズを

人間は本来、立っているときにすべての足の指の腹がしっかり地面に着いているもの。それが、足の指が地面に着かない「浮き指」の人が、女性では8割以上に上り、それが体のバランスをくずして、痛みやこりなどの全身の不調を引き起こす一因となるのです。【解説】阿久根英昭(桜美林大学健康福祉学群特任教授)


【ストレートネック】肩こり・しびれ・めまい・うつを招く“スマホ首”を改善する方法

【ストレートネック】肩こり・しびれ・めまい・うつを招く“スマホ首”を改善する方法

スマートフォンを使うとき、私たちは、画面を見るために頭を前方に傾けます。頭を傾けてスマホを見る時間が長ければ長いほど、頸椎はどんどん疲弊していきます。こうした疲弊は、まず肩や首のこりに現れます。【解説】酒井慎太郎(さかいクリニックグループ代表)


腕が痛い【肩こりの原因】は手首のねじれにあり コリも首痛も改善するストレッチ

腕が痛い【肩こりの原因】は手首のねじれにあり コリも首痛も改善するストレッチ

私の整体院では、患者さんが来院されたとき、初めに、手首の状態を見ます。それは、肩こり、腰痛、頭痛、背部痛、五十肩などの体のいろいろな痛みや不具合に、手首の骨のずれが関係している場合が多いからです。その際、私が患者さんに勧めているのが、「手首ストレッチ」です。【解説】中村守(『よくなる整体院』グループ代表)


腕が痛い【肩こり・五十肩を改善】痛みやしびれをすぐに解消する体操「手首振り」

腕が痛い【肩こり・五十肩を改善】痛みやしびれをすぐに解消する体操「手首振り」

手のしびれ、肩こり、五十肩、腱鞘炎、腕や手の疲れとそれによる痛みなど、手・腕・肩のトラブルに悩まされている人は多いものです。わずか1〜2分で簡単にできるバンザイ手首振りは、血液とリンパ(体内の余分な水分や老廃物、毒素などを運び出す体液)の流れを劇的に改善させます。【解説】宮本啓稔(新宿西口治療院院長)


首が痛い人【頚椎症】の「枕選び」 首を反らす枕や、低い枕にご注意!

首が痛い人【頚椎症】の「枕選び」 首を反らす枕や、低い枕にご注意!

最近は、首に当たる部分が隆起し、後頭部が下がる形の枕がふえています。これは、健康な人ならよいのですが、頸椎症の人、なかでも頸椎症性神経根症などの人が使うと、神経の圧迫を強くして症状を悪化させるおそれがあります。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【肩コリ・首コリ】悪化しやすい姿勢 「あぐら」「床座り」はNG

【肩コリ・首コリ】悪化しやすい姿勢 「あぐら」「床座り」はNG

あぐらをかくと、股関節の角度が狭くなって骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まってきます。あぐらをかくのは短めにしましょう。お尻の下だけに、クッションや半分に折った座布団を敷くと「正座イス」のようにお尻が持ち上がって骨盤が後ろに倒れにくくなるのでお試し下さい。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【どちらのタイプ?】鎖骨をもむと「肩こり」が改善する理由 ダイエットにも効果!

【どちらのタイプ?】鎖骨をもむと「肩こり」が改善する理由 ダイエットにも効果!

鎖骨の下には血管やリンパ管、神経が通っています。鎖骨が筋肉に貼りつくと、これらが圧迫されて血液やリンパ液の流れが悪くなります。その結果、老廃物がたまります。鎖骨は運動不足や悪い姿勢、甘い物のとり過ぎ、肺の病気などでも癒着が起こります。【解説】佐藤源彦(CLSマッサージスクール名古屋校代表)


【頭痛や吐き気】"スマホ肩こり"は「触れて治す」が正解 タッチングケアで痛み解消

【頭痛や吐き気】"スマホ肩こり"は「触れて治す」が正解 タッチングケアで痛み解消

「タッチングケア」とは、自分の手で、自分の体を優しく触れることで、症状を改善したり、ストレスを緩めたりする新しいセルフケア法です。軽く、リズムを取りながら触れるのがコツです。急増中の「スマホ肩コリ・首コリ」もタッチングケアによって解消させることができます。【解説】外尾幸恵(看護師・日本タッチングケア協会代表理事)


【スマホ首】は頚椎症の入り口 首こり・肩こりを解消するには?

【スマホ首】は頚椎症の入り口 首こり・肩こりを解消するには?

電車の中などでスマホを見るときも、できるだけ目の高さ近くに持ってくるようにします。片方の手で長く持ち上げていると腕が疲れるので、逆の手でひじを支えるとらくになります。タブレット端末の大きさによりますが、小型のものならこの方法が使えます。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【頚椎体操(2)】首の痛み、腕のしびれを取る「背骨ストレッチ」

【頚椎体操(2)】首の痛み、腕のしびれを取る「背骨ストレッチ」

「背骨のゆがみ」というと、一般に多くの人は左右のゆがみを気にします。つまり、左右の肩の高さの違い、頭の傾きなどです。それらの違いはせいぜい数mmから1cmあるかどうかです。ところが、横から見たときの「前後のゆがみ」は、左右とはけた違いに大きくなります。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【名医】頚椎症性脊髄症・椎間板ヘルニアの手術 タイミングとリスクについて

【名医】頚椎症性脊髄症・椎間板ヘルニアの手術 タイミングとリスクについて

手術を絶対にしなければいけない状態を黒、手術がまったく必要のない状態を白とします。黒と白の間のグレーの状態、つまり、手術を行ってもよいけれど、必ずしも必要ではないという医学的状態がとても多いのです。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【カイロプラクティックとは?】整体 整形外科との違い 最も効果があるのは首の痛みの治療

【カイロプラクティックとは?】整体 整形外科との違い 最も効果があるのは首の痛みの治療

頸椎症は、カイロプラクティックが得意とする症状の一つです。整形外科とカイロプラクティックとの診断法は、共通している部分もありますが、一つ大きな違いがあります。それは、カイロプラクティックでは「触診」を非常に重視することです。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【鎮痛剤の種類】痛み止めの強さ カロナールとロキソニンの違い リリカは切り札

【鎮痛剤の種類】痛み止めの強さ カロナールとロキソニンの違い リリカは切り札

よく使われるようになった鎮痛薬。その一つが「プレガバリン」という薬で、商品名は「リリカ」といいます。中枢神経系に働きかける薬ですが、アセトアミノフェンとは違うメカニズムで痛みを止めます。従来の鎮痛薬に比べると、鎮痛作用の強いのが特徴です。【解説】竹谷内康修(整形外科医・竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【名医】首は意外と鈍感 ストレートネックが頚椎症(首の痛み)を引き起こす

【名医】首は意外と鈍感 ストレートネックが頚椎症(首の痛み)を引き起こす

ストレートネックという名前からは、「首が真っすぐになっている」というイメージだけを抱きがちですが、実は頭が前に出た姿勢が基盤になって起こっています。その分、首に大きな張力がかかり、負担を増していることを覚えておいてください。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)