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首の痛み・肩こり

首の痛み・肩こり

首の痛みの改善に役立つ記事を紹介します。記事の解説は医学部教授、医師、治療家など信頼の置ける専門家です。首の痛みはおよそ7割の人が経験するといわれるほどよくみられる症状です。首の骨(頸椎)は6~8kgもある頭を支えており、日ごろから大きな負担がかかりますが、加齢によって頚椎そのものも老化していきます。老化によって頚椎がすり減ったり、椎間板の変形によって慢性的な痛みやしびれが起こったりします。

首の痛み・肩こりの記事一覧

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首がこったとき、こっている部位をもんだり押したりしていませんか? 実は、そうするとかえってこりや痛みを悪化させてしまうことがあります。首は前後左右に倒したりひねったりできる、よく動く部位です。そして、よく動くからこそ、こりや痛みといったトラブルを招きやすいのです。【解説】浜田貫太郎(浜田整体院長)
更新: 2019-04-21 18:00:00
名前を呼ばれて振り向いたり、何かを見上げたり見下ろしたりというちょっとした動作で、首に激痛が走ります。足の指回しを続けたところ、首を回したり、上下左右に振ったりしても、痛みを全く感じなくなったのです。半年後には、スポーツを再開することができました。【体験談】高田俊介(仮名・事務員・26歳)
更新: 2018-11-07 07:00:00
なぜ、首の不調を改善するために、足の親指を回すのでしょうか。足には全身を投影する反射区があり、首に対応しているのが、足の親指のつけ根なのです。首の反射区である足の親指を回して、やわらかくすることで、首の骨の周辺にある筋肉群を、緩めることができます。【解説】劉莉亜(劉先生鍼灸院院長)
更新: 2018-11-06 18:00:00
足の指回しを始めて半年が経ったころ、「そういえば最近、肩をもんでもらっていないな」と気づきました。あんなにつらかった肩こりが、まるでウソのように消えました。「やせた?」と聞かれることも多いのですが、姿勢がよくなり、余分なぜい肉が取れて体が引き締まったので、やせて見えるのでしょう。【体験談】岡本幸恵(仮名・主婦・45歳)
更新: 2018-10-31 18:00:00
朝、目覚めたとき、疲れが取れているどころか、首や肩のコリが悪化していることもありました。エクササイズを行うのは、テレビを見ているときや、お風呂に入っているときです。毎日続けるうちに、あんなにひどかった肩こりが気にならなくなり、頭痛も起こらなくなりました。【体験談】岡田美夏(カメラマン・47歳)
更新: 2018-10-11 18:00:00
頭皮セラピーを受けたのは仕事帰りでしたから、まさに頭も仕事モードだったのでしょう。カチカチに硬くなっていた頭皮をやわらかくほぐしてもらったことで、脳もオンからオフに切り替わり、体も心も休息体勢に入ったのだと思います。【体験談】加藤里美(仮名・会社員・37歳)
更新: 2018-09-27 20:00:00
「足指のケア」で足指のつけ根の関節をほぐすと全身に好影響が及びます。まず、外反母趾をはじめとする足の不具合そのものが改善。人間の体は、足から腰、背中へと連動しているので変形性ひざ関節症や股関節痛なども改善していきます。姿勢が安定すると肩こりや腰痛の解消につながるのです。【解説】平野薫(ひらの整形外科クリニック院長)
更新: 2018-09-27 07:00:00
70代の後半に、頸椎椎間板ヘルニアになりました。首を動かすと痛いので、顔が上げられません。下を向いているうちに、背中が曲がり、腰もひざも曲がってしまいました。ひざ裏伸ばしを続けているうちに、4ヵ月ほどで背中と腰が伸び、顔も上げられるようになりました。高かった血圧も下がってきました。【体験談】末永八重子(無職・84歳)
更新: 2018-09-07 18:00:00
私のクリニックには1日に100人以上の患者さんがいらっしゃいます。患者さんの中には、「消炎鎮痛剤を飲んでも痛みが引かない」「手術を受けたのに痛みがずっと続いている」と訴える人が少なくありません。骨や筋肉の器質的な異常や炎症ではなく、神経が誤作動を起こしている場合が多いのです。【解説】小田博(おだ整形外科クリニック院長)
更新: 2018-09-11 16:53:35
トリガーポイントとは、簡単に言うと、筋肉に生じた硬いしこりのことです。 痛みの元凶であり、痛みや症状を改善するために使われる治療点として知られています。「タオル玉」でトリガーポイントを、自分で簡単に刺激できることがわかったのです。【解説】中野耕助(新浦安こころ整体院長)
更新: 2018-09-11 12:08:39

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