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首の痛み・肩こり

首の痛み・肩こり

首の痛みの改善に役立つ記事を紹介します。記事の解説は医学部教授、医師、治療家など信頼の置ける専門家です。首の痛みはおよそ7割の人が経験するといわれるほどよくみられる症状です。首の骨(頸椎)は6~8kgもある頭を支えており、日ごろから大きな負担がかかりますが、加齢によって頚椎そのものも老化していきます。老化によって頚椎がすり減ったり、椎間板の変形によって慢性的な痛みやしびれが起こったりします。


首の痛み・肩こりの健康情報一覧

ガチガチの重度肩こりが解消 簡単なのにヒップアップまで叶えた楽エクサはコレ!

ガチガチの重度肩こりが解消 簡単なのにヒップアップまで叶えた楽エクサはコレ!

朝、目覚めたとき、疲れが取れているどころか、首や肩のコリが悪化していることもありました。エクササイズを行うのは、テレビを見ているときや、お風呂に入っているときです。毎日続けるうちに、あんなにひどかった肩こりが気にならなくなり、頭痛も起こらなくなりました。【体験談】岡田美夏(カメラマン・47歳)


頭皮セラピーで仕事のオン・オフ切り替え上手に!むちうち後遺症の痛みも緩和

頭皮セラピーで仕事のオン・オフ切り替え上手に!むちうち後遺症の痛みも緩和

頭皮セラピーを受けたのは仕事帰りでしたから、まさに頭も仕事モードだったのでしょう。カチカチに硬くなっていた頭皮をやわらかくほぐしてもらったことで、脳もオンからオフに切り替わり、体も心も休息体勢に入ったのだと思います。【体験談】加藤里美(仮名・会社員・37歳)


足指ケアで肩コリ首コリは撃退できる!足の指回しの効果を医師絶賛

足指ケアで肩コリ首コリは撃退できる!足の指回しの効果を医師絶賛

「足指のケア」で足指のつけ根の関節をほぐすと全身に好影響が及びます。まず、外反母趾をはじめとする足の不具合そのものが改善。人間の体は、足から腰、背中へと連動しているので変形性ひざ関節症や股関節痛なども改善していきます。姿勢が安定すると肩こりや腰痛の解消につながるのです。【解説】平野薫(ひらの整形外科クリニック院長)


「呼吸」で簡単に内臓マッサージ!体内のゴミ「エントロピー」を排出する効果

「呼吸」で簡単に内臓マッサージ!体内のゴミ「エントロピー」を排出する効果

皆さんは、1日のうちに私たちが何回呼吸しているかご存じでしょうか。1日、およそ2万回になります。ふだんは無意識に行っているこの2万回の呼吸のうち、例えば、100回をちょっと意識して行うだけで、体が変わってきます。【解説】帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)


【ひざ裏伸ばしの効果】前を向けないほど曲がった腰が4ヵ月でスッと伸びた

【ひざ裏伸ばしの効果】前を向けないほど曲がった腰が4ヵ月でスッと伸びた

70代の後半に、頸椎椎間板ヘルニアになりました。首を動かすと痛いので、顔が上げられません。下を向いているうちに、背中が曲がり、腰もひざも曲がってしまいました。ひざ裏伸ばしを続けているうちに、4ヵ月ほどで背中と腰が伸び、顔も上げられるようになりました。高かった血圧も下がってきました。【体験談】末永八重子(無職・84歳)


鎮痛剤が効かない!原因は神経の誤作動 痛みを取る「耳さすり」のやり方

鎮痛剤が効かない!原因は神経の誤作動 痛みを取る「耳さすり」のやり方

私のクリニックには1日に100人以上の患者さんがいらっしゃいます。患者さんの中には、「消炎鎮痛剤を飲んでも痛みが引かない」「手術を受けたのに痛みがずっと続いている」と訴える人が少なくありません。骨や筋肉の器質的な異常や炎症ではなく、神経が誤作動を起こしている場合が多いのです。【解説】小田博(おだ整形外科クリニック院長)


痛みの元凶トリガーポイントを自分で刺激!「タオル玉」の作り方・当て方

痛みの元凶トリガーポイントを自分で刺激!「タオル玉」の作り方・当て方

トリガーポイントとは、簡単に言うと、筋肉に生じた硬いしこりのことです。 痛みの元凶であり、痛みや症状を改善するために使われる治療点として知られています。「タオル玉」でトリガーポイントを、自分で簡単に刺激できることがわかったのです。【解説】中野耕助(新浦安こころ整体院長)


マッサージより簡単!股関節の違和感が解消した!「足の親指刺激」体験談

マッサージより簡単!股関節の違和感が解消した!「足の親指刺激」体験談

左肩に痛みがあり、整形外科を受診しました。すると、肩にある肩甲下筋という筋肉が損傷しており、治すには手術しかないとのことです。足の親指刺激のやり方を教えてもらい、続けていると、まず足が軽くなり、次に、左肩の痛みが緩和してきました。【体験談】嶋原一智(会社員・59歳)


【体験談】半年で91ミリの低血圧が改善「足指歩き」を始めてひどい肩こりも消えた

【体験談】半年で91ミリの低血圧が改善「足指歩き」を始めてひどい肩こりも消えた

片手で次男を抱き、片手で家事をこなす日々が続いたせいで、肩こりだけでなく、腕や腰にも痛みが走るようになり、ズキズキする頭痛まで起こり始めました。足指歩きを始めて半年くらいたった頃でしょうか。「肩がこったな」と感じると、足指歩きをするだけでこりが和らぎ、疲れも取れるようになってきました。【体験談】岩内景子(主婦・38歳)


【名医のTHE太鼓判】モヤモヤ血管が肩こりの真原因!簡単な治し方とは

【名医のTHE太鼓判】モヤモヤ血管が肩こりの真原因!簡単な治し方とは

「長引く肩こり」「ひどい肩こり」に悩んでいませんか。整形外科に行くと「レントゲンで見ても異常ありません」と言われ湿布を出されるだけ、という声も聞きます。実は、その長引く痛みの原因のほとんどが、もやもや血管(=不要な血管)にあるのです。病院での治療法と、自分で治す方法を紹介します。【解説】奥野祐次(オクノクリニック院長)


【小児科医】「整膚」はオキシトシン分泌効果がある!小学生の不登校も治った

【小児科医】「整膚」はオキシトシン分泌効果がある!小学生の不登校も治った

私は8年ほど前に「肌つまみ」と出合いました。肌を引っ張ると、皮下の血液や体液の流れがよくなり、すみずみの細胞にまで酸素や栄養物が供給され、老廃物をすみやかに除去できるようになるため、生き生きとした体がよみがえる。肌つまみのその理論は、納得できるものでした。【解説】角田朋司(つのだ小児科医院副院長)


PC・スマホが全身のコリや痛みを招く!「手首のズレ」を解消するストレッチ法

PC・スマホが全身のコリや痛みを招く!「手首のズレ」を解消するストレッチ法

私の整体院では、患者さんが来院されたとき、初めに、手首の状態を見ます。それは、肩こり、腰痛、頭痛、背部痛、五十肩などの体のいろいろな痛みや不具合に、手首の骨のずれが関係している場合が多いからです。その際、私が患者さんに勧めているのが、「手首ストレッチ」です。【解説】中村守(『よくなる整体院』グループ代表)


超簡単に肩こりを改善!「グローミュー体操(バンザイ手首振り)」のやり方

超簡単に肩こりを改善!「グローミュー体操(バンザイ手首振り)」のやり方

手のしびれ、肩こり、五十肩、腱鞘炎、腕や手の疲れとそれによる痛みなど、手・腕・肩のトラブルに悩まされている人は多いものです。わずか1〜2分で簡単にできるバンザイ手首振りは、血液とリンパ(体内の余分な水分や老廃物、毒素などを運び出す体液)の流れを劇的に改善させます。【解説】宮本啓稔(新宿西口治療院院長)


首が痛い人【頚椎症】の「枕選び」 首を反らす枕や、低い枕にご注意!

首が痛い人【頚椎症】の「枕選び」 首を反らす枕や、低い枕にご注意!

最近は、首に当たる部分が隆起し、後頭部が下がる形の枕がふえています。これは、健康な人ならよいのですが、頸椎症の人、なかでも頸椎症性神経根症などの人が使うと、神経の圧迫を強くして症状を悪化させるおそれがあります。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【肩コリ・首コリ】悪化しやすい姿勢 「あぐら」「床座り」はNG

【肩コリ・首コリ】悪化しやすい姿勢 「あぐら」「床座り」はNG

あぐらをかくと、股関節の角度が狭くなって骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まってきます。あぐらをかくのは短めにしましょう。お尻の下だけに、クッションや半分に折った座布団を敷くと「正座イス」のようにお尻が持ち上がって骨盤が後ろに倒れにくくなるのでお試し下さい。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【どちらのタイプ?】鎖骨をもむと「肩こり」が改善する理由 ダイエットにも効果!

【どちらのタイプ?】鎖骨をもむと「肩こり」が改善する理由 ダイエットにも効果!

鎖骨の下には血管やリンパ管、神経が通っています。鎖骨が筋肉に貼りつくと、これらが圧迫されて血液やリンパ液の流れが悪くなります。その結果、老廃物がたまります。鎖骨は運動不足や悪い姿勢、甘い物のとり過ぎ、肺の病気などでも癒着が起こります。【解説】佐藤源彦(CLSマッサージスクール名古屋校代表)


【頚椎体操(3)】首の痛み、腕のしびれを取る「首伸ばし」

【頚椎体操(3)】首の痛み、腕のしびれを取る「首伸ばし」

首伸ばしは、頭を下げて首に力を入れなくてよい体勢で行います。頭の重さを取り去って行うので、効果が得やすくなります。そして、自分の頭の重さを利用して頸椎の間を自然に広げたあと、自分の手で無理のない範囲にそっと頭を押して、さらに広げます。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【スマホ肩こりを解消】症状は頭痛や吐き気 触れて治す「タッチングケア」のやり方

【スマホ肩こりを解消】症状は頭痛や吐き気 触れて治す「タッチングケア」のやり方

「タッチングケア」とは、自分の手で、自分の体を優しく触れることで、症状を改善したり、ストレスを緩めたりする新しいセルフケア法です。軽く、リズムを取りながら触れるのがコツです。急増中の「スマホ肩コリ・首コリ」もタッチングケアによって解消させることができます。【解説】外尾幸恵(看護師・日本タッチングケア協会代表理事)


【スマホ首】は頚椎症の入り口!首への負担を減らす「姿勢」

【スマホ首】は頚椎症の入り口!首への負担を減らす「姿勢」

電車の中などでスマホを見るときも、できるだけ目の高さ近くに持ってくるようにします。片方の手で長く持ち上げていると腕が疲れるので、逆の手でひじを支えるとらくになります。タブレット端末の大きさによりますが、小型のものならこの方法が使えます。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【頚椎体操(2)】首の痛み、腕のしびれを取る「背骨ストレッチ」

【頚椎体操(2)】首の痛み、腕のしびれを取る「背骨ストレッチ」

「背骨のゆがみ」というと、一般に多くの人は左右のゆがみを気にします。つまり、左右の肩の高さの違い、頭の傾きなどです。それらの違いはせいぜい数mmから1cmあるかどうかです。ところが、横から見たときの「前後のゆがみ」は、左右とはけた違いに大きくなります。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)