首の痛み・肩こり

首の痛み・肩こり

首の痛みの改善に役立つ記事を紹介します。記事の解説は医学部教授、医師、治療家など信頼の置ける専門家です。首の痛みはおよそ7割の人が経験するといわれるほどよくみられる症状です。首の骨(頸椎)は6~8kgもある頭を支えており、日ごろから大きな負担がかかりますが、加齢によって頚椎そのものも老化していきます。老化によって頚椎がすり減ったり、椎間板の変形によって慢性的な痛みやしびれが起こったりします。


首の痛み・肩こりの健康情報一覧

【首が痛いときの対処法】チェックリストで分かる原因と症状、対策はコレだ

【首が痛いときの対処法】チェックリストで分かる原因と症状、対策はコレだ

首の痛みの場合、適切な対策をとり損ねるおそれがあります。首の骨が悪くなっているといわれれば、多くの患者さんは「それなら痛みが出るのもしようがない」「薬で痛みを抑えるしかないのだろうな」と考え、それ以上の対策を取らなくなってしまうからです。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【車の運転】腰痛、首痛対策「姿勢とグッズ」ポイントはこの4点!

【車の運転】腰痛、首痛対策「姿勢とグッズ」ポイントはこの4点!

人によって、職種によっては、長時間とらざるを得ないのが、車の運転席での座り姿勢です。腰が痛い、首が痛い、そんな経験ありませんか。運転するときに、できるだけ腰や首への負担をへらすには、次の点に気をつけてください。痛みの改善、予防にお役立て下さい。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


頚椎捻挫【むち打ち症】痛みに効く「治し方」はある?

頚椎捻挫【むち打ち症】痛みに効く「治し方」はある?

半年ほど前にむち打ち症になり、それ以来、首の痛みが続いています。むち打ち症の痛みに効くセルフケアは効果があるでしょうか?【回答】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【椅子の座り方】首の痛みが改善する姿勢 首・肩・背中・腰が疲れない方法を紹介

【椅子の座り方】首の痛みが改善する姿勢 首・肩・背中・腰が疲れない方法を紹介

首の痛みを招く生活習慣は人それぞれですが、なかでも最も多いのが「イスの座り姿勢」が悪いパターンです。頭が前に出て背中が丸まったネコ背の姿勢は、首に大きな負担をかけます。そこで、まずは首にやさしいイスの座り姿勢について述べましょう。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【頚椎症性脊髄症】腕や手の痛みやしびれ、頻尿や尿漏れ、尿閉を伴うほど重症

【頚椎症性脊髄症】腕や手の痛みやしびれ、頻尿や尿漏れ、尿閉を伴うほど重症

ここでは、椎間板が飛び出て頸椎症性神経根症と同じ症状を起こす頸椎椎間板ヘルニアを「頸椎椎間板ヘルニアの神経根症タイプ」、椎間板が飛び出て頸椎症性脊髄症と同じ症状を起こす頸椎椎間板ヘルニアを、「頸椎椎間板ヘルニアの脊髄症タイプ」と呼ぶことにします。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【頚椎症性神経根症】首の痛み、腕や手のしびれ 頚椎椎間板ヘルニアとの違いは?

【頚椎症性神経根症】首の痛み、腕や手のしびれ 頚椎椎間板ヘルニアとの違いは?

頸椎症が重症になると「頸椎症性神経根症」が起こってきます。病名は長いのですが、漢字を「頸椎症性」と「神経根症」に分解すると意味がわかります。頸椎症性神経根症とは、「首の骨になんらかの異常があって、そこから出ている神経のつけ根が圧迫されているという意味です。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


首・背中の激痛【寝違え】は大抵 "慢性肩凝り" が原因 その正体は「頸椎症」の可能性

首・背中の激痛【寝違え】は大抵 "慢性肩凝り" が原因 その正体は「頸椎症」の可能性

肩こりを放置すると、急に首が痛くなって動かせなくなることがあります。いわゆる「寝違え」です。寝違えを頻繁に起こしている患者さんにきくと、たいてい肩こりを長年患っています。寝違えは、寝ていないとき、すなわち、日中でもしばしば起こります。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【椅子の形】首が痛い 疲れる 肩が凝る そんな悩みを一掃 "疲れないイス" はこれ

【椅子の形】首が痛い 疲れる 肩が凝る そんな悩みを一掃 "疲れないイス" はこれ

職場では、与えられたイスを使わざるを得ず、やむを得ない面もありますが、実際には自宅でも体に合わない大きすぎるイスを使っていることがあります。体の大きさに合ったイス選びはとても大切です。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【頚椎症とは?】頚部脊椎症と変形性頚椎症の違い 軽症から重症まで様々

【頚椎症とは?】頚部脊椎症と変形性頚椎症の違い 軽症から重症まで様々

「頸椎症」は「広い意味の頸椎症」は、首の骨とその周囲も含んだ異常全般を指す言葉です。「狭い意味の頸椎症」は、首の骨の主に加齢に伴う変化で起こる病気を指します。なお、加齢に伴う頸椎の変形が大きい場合は、頸椎症をとくに「変形性頸椎症」と呼ぶ場合があります。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【首の痛みが長引く】治療は何科? 腕や手のしびれ ストレートネックと頚椎症の違い

【首の痛みが長引く】治療は何科? 腕や手のしびれ ストレートネックと頚椎症の違い

整形外科で受けられる治療は、痛み止めの薬が中心になります。薬の投与は、痛みを取ることだけを考えるなら優れた治療法です。しかし、整形外科で受けられる治療のほとんどは、痛みという症状を取る対症療法に過ぎないということを、患者さんは理解しておく必要があります。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【ひどい肩こり・倦怠感】「食いしばり」が原因の一つ!歯科医お勧めのセルフケア「下あごずらし」とは

【ひどい肩こり・倦怠感】「食いしばり」が原因の一つ!歯科医お勧めのセルフケア「下あごずらし」とは

しつこい肩こり、各所の痛みのほか、耳鳴りやめまい、倦怠感、不眠など、不定愁訴に悩む人が急増しています。私は多くの患者さんの口腔内を診てきた経験から、こうした症状の大半は、「食いしばり」が原因だと考えています。【解説者】西村育郎(西村歯科理事長・院長)


首こり・肩こりの症状改善には「親指のつけ根」をもむと良い!正しい手のもみ方を医師が解説

首こり・肩こりの症状改善には「親指のつけ根」をもむと良い!正しい手のもみ方を医師が解説

首、肩、背中のこりを訴える人は多いですが、意外と誰も気づかないのが、「手のひら」のこりです。なかでもこりやすいのが、母指球という親指のつけ根のふくらみ部分。このこりをほぐすと、首や肩のこりを始めとする上半身の症状が改善します。【解説】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長 自律神経免疫治療研究所所長)


【柔道整復師解説】全身のコリは「骨盤ほぐし」で解消できる!不眠が治り、9kg痩せを実証済

【柔道整復師解説】全身のコリは「骨盤ほぐし」で解消できる!不眠が治り、9kg痩せを実証済

「腰が痛くて長時間同じ姿勢で座れない」「いつも肩が重い」「ひざの痛みで歩くのもままならない」といった症状にお悩みのかたは多いのではないでしょうか。 このような体の痛みやコリの多くは、骨盤のゆがみが原因だと私は考えています。【解説】竹内武男(柔道整復師・鍼灸師)


【骨盤のゆがみを取る】ダイエット効果 腰痛 ひざ痛を改善「おしり枕」のやり方

【骨盤のゆがみを取る】ダイエット効果 腰痛 ひざ痛を改善「おしり枕」のやり方

私の治療院には、腰やひざなど各所の痛み、コリに悩むかたをはじめ、重篤な内臓疾患も含めて、日々多くのかたが来院されます。こうして日常の癖をなくすことを心がけたうえで、自分で骨盤のゆがみを直すセルフケアを行うといいでしょう。それが、今回ご紹介する「おしり枕」です。【解説】三野喜邦(シンキュウタカオ院長)


【首が痛い!】は頸椎症の入り口 対策は超簡単「首伸ばし」体操 医師が解説

【首が痛い!】は頸椎症の入り口 対策は超簡単「首伸ばし」体操 医師が解説

ほとんどの人が病気とは思っていないようですが、私は、首や肩のこりは、れっきとした病気と捉えています。というのも、首の骨の代表的な病気である頸椎症の入り口だからです。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院院長)


【医師解説】頸椎ヘルニアによる手のしびれ、肩の痛みが軽快「鎖骨こすり」のやり方

【医師解説】頸椎ヘルニアによる手のしびれ、肩の痛みが軽快「鎖骨こすり」のやり方

心身にストレスがかかると、最初に滞るのは気です。この状態を、病気の一歩手前として、「未病」と呼びます。未病のうちに治療することができれば、病気にならずに済みます。【解説】藤井英雄(精神科医・日本キネシオロジー学院顧問)


【自分で治せる】首のコリが原因の耳鳴りは「快聴ツボ」を押して改善できる!

【自分で治せる】首のコリが原因の耳鳴りは「快聴ツボ」を押して改善できる!

首の後ろの「快聴ツボ」を押したら 10年来の耳鳴り消失!首のコリを引き起こしているのは、姿勢の悪化です。現代人はスマートフォンやパソコンを見ることが多く、いつも前かがみの姿勢になりがち。あごが前に突き出て、首の筋肉が慢性的に硬直しています。【解説者】本田哲朗(本田耳鼻咽喉科医院院長)


【五十肩の改善】「腕の付け根をもむ」と腕が上がる!背すじが伸びる不思議

【五十肩の改善】「腕の付け根をもむ」と腕が上がる!背すじが伸びる不思議

五十肩の人は、肩を構成する肩甲下筋が腫れ、硬直していることが多いのです。大円筋を刺激すると、肩甲下筋のこわばりを緩めることができます。五十肩の人が、腕のつけ根もみをやると、その場で腕がスッと上がることもあります。【解説者】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長 自律神経免疫治療研究所所長)


【医師考案】「症状のない場所」を揉んで筋の芯までほぐす!遠隔刺激のやり方

【医師考案】「症状のない場所」を揉んで筋の芯までほぐす!遠隔刺激のやり方

マッサージや指圧、湿布薬は、表層筋のコリをある程度緩和することができます。しかし、首や肩のコリはほとんど改善しないか、一度よくなっても、すぐにぶり返します。症状の出ている筋肉や腱に直接ふれず、遠隔刺激でコリをほぐして症状を改善するものです。【解説者】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長 自律神経免疫治療研究所所長)


【頭が痛い】慢性の肩こり、頭痛が改善 ウエスト10cm、体重も5kgやせたダイエット法

【頭が痛い】慢性の肩こり、頭痛が改善 ウエスト10cm、体重も5kgやせたダイエット法

私は仕事柄、重い荷物を持ち歩くため、肩こりとそれに伴う頭痛が慢性化していました。病院に通う時間もないので、湿布を貼ったり、鎮痛剤を飲んだりして、どうにか過ごしていたのです。「ピルビスエクサ」をしたところ、つらいむくみや肩こりに効果を感じたのです。【体験談】加藤仁美(32歳・ファイナンシャルプランナー・愛知県)