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めまい・メニエール病

めまい・メニエール病

「めまい」とは、「グルグル回っているように感じる」「フワフワしたところを歩いているように感じる」「頭がグラグラする」といった症状の総称で、その原因はさまざまです。なかでも回転性めまいを伴う「メニエール病」があります。内耳の内リンパ液の異常が原因で起こり、激しいめまいのほか、耳鳴りや難聴も伴うことがあります。このカテゴリは、めまい、メニエール病の改善に関する記事を紹介しています。


めまい・メニエール病の健康情報一覧

グルグルめまいを即改善!手首の特効ツボ「内関」の押し方・探し方

グルグルめまいを即改善!手首の特効ツボ「内関」の押し方・探し方

皆さんは、ふとしたときに起こるめまいや、さまざまな理由で起こる吐き気、乗り物酔いで困ったことはありませんか。そんな場合にお勧めしたいセルフケア法があります。それは、手首にある「内関」というツボを指圧する方法です。【解説】田中勝(田中鍼灸指圧治療院院長)


【耳鳴り・めまいが面白いほど改善】「ある1点」を押しながら首を回すだけ!

【耳鳴り・めまいが面白いほど改善】「ある1点」を押しながら首を回すだけ!

めまいや耳鳴りを起こす人は首が硬くこわばっています。ところが、月状骨を押しながら首を動かすと、面白いようにこわばりが取れて、動かしやすくなるのです。すると、めまいや耳鳴りが大幅に改善します。同じ方法で、ストレートネックも改善できます。【解説】関口志行(ツバサ整骨院院長)


立っていられない重度めまいに「耳の穴もみ」が効果!気持ちも血圧も安定した

立っていられない重度めまいに「耳の穴もみ」が効果!気持ちも血圧も安定した

5~6年前から、ときどき軽いめまいが起こるようになりました。3月のある日、それまでにない強いめまいが起こりました。「これはちょっと違う」と血圧計を引っ張り出して測ってみたところ、最大血圧が165mmHg、最小血圧も105mmHgもあったのです。【体験談】佐川佳那子(仮名・主婦・62歳)


めまいを改善する「モヤシ」の食べ方 漢方との併用で効果アップ

めまいを改善する「モヤシ」の食べ方 漢方との併用で効果アップ

ゆでモヤシと茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)を併用すると、めまいの改善効果が高まります。最初に挙げたようなめまいが起きたら、ゆでモヤシを食べしばらくようすを見て、症状があまり変わらないようなら、漢方薬を併用するといいでしょう。【解説】井上正文(群馬中医研薬局薬局長)


ぐるぐるめまいと吐き気改善に効果「クチナシの実」の黒焼きの作り方

ぐるぐるめまいと吐き気改善に効果「クチナシの実」の黒焼きの作り方

クチナシの実は、キントンや炊き込みごはんなどに色を着ける天然の着色料として利用されるほか、生薬(漢方薬の原材料)としても昔から使われており、髙血圧や肝機能の改善、鎮痛・鎮静作用などの働きがあることが確認されています。【解説】平田眞知子(薬草コンサルタント)


めまいの原因は脳と内耳の循環を悪くする「動脈硬化」にあり!食事での対処法

めまいの原因は脳と内耳の循環を悪くする「動脈硬化」にあり!食事での対処法

脳や耳の血管はきわめて細いので「動脈硬化」が起こると脳、内耳の循環が悪くなります。その結果、平衡機能が低下してめまいが起こりやすくなるのです。動脈硬化を防ぐためには、その引き金となる生活習慣病を防ぐ必要があります。「メタボ」の予防は、実はめまい予防にもつながるのです。【解説】坂田英明(川越耳科学研究所クリニック院長)


めまいの原因にヘアカラーも!めまいの対処法「予防・改善の12の生活習慣」

めまいの原因にヘアカラーも!めまいの対処法「予防・改善の12の生活習慣」

どんなによい薬を飲んでいても、生活が乱れ自己節制ができていないと、めまいを治すことはできません。ライフスタイルを見直し、ふだんの過ごし方を少し工夫するだけで、めまいは起こりにくくなります。今日から実践できる予防・対策をご紹介します。【解説】坂田英明(川越耳科学研究所クリニック院長)


病院に行くべき【めまいの特徴】受診のポイントと良医の見分け方

病院に行くべき【めまいの特徴】受診のポイントと良医の見分け方

めまいの発症には、生活環境や社会的な要因、過去の病気、ケガなどが複雑にからんでいます。めまいの原因は、耳や脳、心臓の病気、頸椎の変形、動脈硬化など全身にわたります。ストレス、寝不足、毛染め、化学物質など、現代人の生活環境の中に、めまいの引き金となる要因もあります。【解説】坂田英明(川越耳科学研究所クリニック院長)


吐き気を伴うめまいが解消した「ニンニク油」血管狭窄も改善

吐き気を伴うめまいが解消した「ニンニク油」血管狭窄も改善

当時、私は認知症になった夫の介護、夫の会社の引き継ぎ、家事と、忙しい毎日でした。たびたび吐き気を伴う激しいめまいに襲われ、救急搬送されたこともあります。ニンニク油をとるようになってまず感じたのは、冷え症の改善です。そして気がついたら、あれほどつらかっためまいが消えていました。【体験談】今井美智子(主婦・82歳)


【緊張しない方法】女優・吉井怜さんも実践!体調管理に行う耳ツボ刺激

【緊張しない方法】女優・吉井怜さんも実践!体調管理に行う耳ツボ刺激

私が最初に「耳ツボ」に興味を持ったのは、20代後半のこと。耳ツボジュエリーを「神門」などのツボに貼るようになってから、ダイエットの悩みはいつの間にか解決しました。緊張しない方法としては、以前に舞台で共演した先輩の女優さんから教わった「耳ひっぱり」を実践しています。【解説】吉井怜(女優・タレント)


【めまい・耳鳴り】自律神経を整え症状が改善する「耳もみ」のやり方

【めまい・耳鳴り】自律神経を整え症状が改善する「耳もみ」のやり方

耳鳴りやめまいに悩む人は、年々、増加しています。私のクリニックにも、めまいや耳鳴りで悩む患者さんが全国からやってきます。めまい、耳鳴りは、現代医学では治りにくいとされています。しかし、その原因を突き止めれば、きちんと治療でき、治癒することも可能です。【解説】二木隆(二木・深谷耳鼻咽喉科名誉理事長)


 【体験談】ひどいめまいが「指ヨガ」で改善 怖かった外出も今はへっちゃら!

【体験談】ひどいめまいが「指ヨガ」で改善 怖かった外出も今はへっちゃら!

昨年の秋頃、私はめまいがして、内科で受診しました。「脳梗塞ならたいへんだ」とMRI(磁気共鳴画像)をとったのですか、異常なしだったので、今度は耳鼻科で耳の中の検査をしましたが、やはり異常なしと言うのです。【体験談】長谷幸夫(仮名・74歳・翻訳家)


【気象病】低気圧が原因のめまい・頭痛の治し方を専門医が解説!

【気象病】低気圧が原因のめまい・頭痛の治し方を専門医が解説!

私は、「歪んだ体が血行不良を起こし、めまいを招いているのでは」と考えました。そこで私が注目したのが、ズレた骨の位置を整え、体の歪みを正す、カイロプラクティックという手技療法でした。【解説】久手堅司(せたがや内科・神経内科クリニック院長・神経内科専門医)


【良性発作性頭位めまい症】原因の多くは「肩こり・首コリ」“ココ”をほぐすと改善

【良性発作性頭位めまい症】原因の多くは「肩こり・首コリ」“ココ”をほぐすと改善

めまいの種類はさまざまあります。しかしその原因は今まで主に、耳の異常によるもの、目の異常によるもの、脳の異常によるものの三つに大別されると考えられてきました。しかし私は、今までの治療経験から前述した三つの原因以外にも、めまいが起こるケースがあると考えています。【解説】北川洋志(関西医療大学保健医療学部助教)


梅干し 生姜 緑茶の効果 メニエール病の症状改善に

梅干し 生姜 緑茶の効果 メニエール病の症状改善に

患者さんと雑談する中で梅ショウガ茶を飲んで良性発作性頭位めまい症が治ったと効いたのです。これは頭の位置が変化することで、回転性のめまいが短い時間生じる症状です。なぜめまいに効くのかを私なりに考察したところ、その成分はメニエール病などにも有効だろうと結論に達しました。【解説】水嶋丈雄(水嶋クリニック院長)


【めまいの専門医】メニエール病と似た症状「良性発作性頭位めまい症」とは ― 9割が治る簡単な治し方

【めまいの専門医】メニエール病と似た症状「良性発作性頭位めまい症」とは ― 9割が治る簡単な治し方

メニエール病は、治りにくい原因不明の病気です。難聴、耳鳴り、耳閉感などの症状があり、さらに、めまいの発作が反復して起こっていると、たいていの耳鼻科では、メニエール病と診断します。しかし、それは誤診です。メニエール病に似た症状を持つめまいの病気があるのです。【解説】高橋正紘(めまいメニエール病センター院長)


立ちくらみによる めまいが改善!「オクラ水」の体験談

立ちくらみによる めまいが改善!「オクラ水」の体験談

私は、原因不明の立ちくらみによる、瞬間的なめまいに悩まされていました。私は理学療法士なので、患者さんのリハビリの最中にふらつくと困ります。そのうち、立ち上がるのが怖くなってしまったのです。そんな中、知人に勧められたのが「オクラ水」です。【体験談】松田美衣(大阪府・44歳・理学療法士) 


【メニエール病とは】初期症状は "めまい" 原因は自律神経の乱れ 呼吸法が効果的

【メニエール病とは】初期症状は "めまい" 原因は自律神経の乱れ 呼吸法が効果的

メニエール病をはじめとする、めまいの患者さんと長年接するうちに、私は興味深い点に気付きました。患者さんの多くが、肩と胸を上下させる浅い胸式呼吸をしていたのです。【解説】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長)


耳鳴り・めまいを改善する簡単セルフケア「アルミ湿布」

耳鳴り・めまいを改善する簡単セルフケア「アルミ湿布」

アルミ湿布は、鍼治療の働きを応用したセルフケア法で、だれでも安全に行えるのが特長です。アルミホイルが皮膚にふれることで、鍼治療と同様に、微弱な電流が体内に発生します。アルミホイルを巻くことによって、ツボのある位置がポカポカと温まります。【解説】福辻鋭記(アスカ鍼灸治療院院長)


【体験談】「めまい」がふくらはぎマッサージで改善!

【体験談】「めまい」がふくらはぎマッサージで改善!

体や頭がフワフワと浮いているような、浮動性のめまいを発症するようになったのは、半年ほど前からです。最初のころは、寝た状態から起き上がったときに、そうした感覚に襲われていました。そのうち、急に体を動かしたときにもめまいが起こり、その浮遊感がしばらく続くようになったのです。【体験談】埼玉県◎40歳◎会社員 大石悦子(仮名)