めまい・メニエール病

めまい・メニエール病

「めまい」とは、「グルグル回っているように感じる」「フワフワしたところを歩いているように感じる」「頭がグラグラする」といった症状の総称で、その原因はさまざまです。なかでも回転性めまいを伴う「メニエール病」があります。内耳の内リンパ液の異常が原因で起こり、激しいめまいのほか、耳鳴りや難聴も伴うことがあります。このカテゴリは、めまい、メニエール病の改善に関する記事を紹介しています。


めまい・メニエール病の健康情報一覧

【寝返りでめまい】三半規管に入り込んだ耳石が眩暈の原因 寝転がり体操で改善

【寝返りでめまい】三半規管に入り込んだ耳石が眩暈の原因 寝転がり体操で改善

耳が原因のめまいで最も多く、患者さんの約半数を占めるのが、「良性発作性頭位めまい症」です。この病気は、頭を特定の位置に動かしたときに、回転性のめまいが起こります。良性発作性頭位めまい症は、内耳にある耳石器から耳石がはがれ、三半規管の中に入り込むことで発症します。【解説】肥塚泉(聖マリアンナ医科大学耳鼻咽喉科教授)


便秘に即効【首の後ろ】を押すと頭位性めまい、メニエール病の症状が改善する不思議

便秘に即効【首の後ろ】を押すと頭位性めまい、メニエール病の症状が改善する不思議

「ピンポイント療法」には、第1頸椎と第2頸椎の二つのポイントを押す方法があります。ここでは、それぞれの押すポイントの見つけ方と、ピンポイント療法のやり方を説明しましょう。【解説】松久正(鎌倉ドクタードルフィン診療所院長)


【名医が解説】めまいは「体を動かして」治せる―原因と改善法、再発防止法まで

【名医が解説】めまいは「体を動かして」治せる―原因と改善法、再発防止法まで

めまいを引き起こす代表的な病気に良性発作性頭位めまい症、耳鳴り、難聴を伴うメニエール病、めまいを伴う突発性難聴、前庭神経炎があります。いずれも、自分や周囲の風景がグルグル回っているように感じる、回転性のめまいを伴うのが特徴です。【解説】肥塚泉(聖マリアンナ医科大学耳鼻咽喉科教授)


【ふわふわ】浮動性めまい 難治めまいの治し方 原因は "首こり" 対策で8割が改善

【ふわふわ】浮動性めまい 難治めまいの治し方 原因は "首こり" 対策で8割が改善

めまいは、もはや4~5人に一人は悩みを抱えているという、国民病の一つです。私のクリニックでは、内科をメインに耳鼻科や脳外科、時には神経内科の視点から、総合的にめまいの診断と治療にあたっています。その中でも、特に注目しているのが「首こり」なのです。【解説】入野宏昭(IR健康管理システム・入野医院院長)


【専門医】肩こり・めまい 患者の9割 実は「首のこり(頚性めまい)」が原因

【専門医】肩こり・めまい 患者の9割 実は「首のこり(頚性めまい)」が原因

めまいといえば、良性発作性頭位めまい症(耳石が三半規管へ落ちてめまいが起こる)や、メニエール病(めまいや吐き気の発作がくり返し起こる病気で、一般的には耳鳴りや難聴を伴う)といった診断が下されるのが一般的です。ただ、これらの診断基準が当てはまらない患者さんも少なくありません。【解説】入野宏昭(入野医院院長)


首のこり・肩こりが【めまいの真原因】患者の7割に効果「首の3点押し」のやり方

首のこり・肩こりが【めまいの真原因】患者の7割に効果「首の3点押し」のやり方

私は、首のコリを医院で治療するほか、「首の3点押し」など、自宅でできる方法も指導しています。その結果、今までどんな治療を施しても、改善がみられなかった患者さんでも、1ヵ月以内に治療効果を得ています。【解説】入野宏昭(IR健康管理システム・入野医院院長)


【頭位めまい症】は自分で治せる!専門医が考案「寝返り体操」のやり方

【頭位めまい症】は自分で治せる!専門医が考案「寝返り体操」のやり方

良性発作性頭位めまい症は、ぐるぐる回る回転性、もしくは、ぐらぐら・ふわふわする動揺性のめまいが特徴です。女性、特に高齢者に多いのも特徴ですが、若い人に無縁という訳ではありません。サッカー女子元日本代表の澤穂希さんがかかった病気として知られています。【解説】肥塚泉(聖マリアンナ医科大学教授)


「手首さすり」は耳鳴り、めまい、不眠に効果を発揮する

「手首さすり」は耳鳴り、めまい、不眠に効果を発揮する

自律神経が整って、体の調整力や治癒力が高まる「手首さすり」をご紹介します。【解説】西條一止(つくば技術大学名誉教授)


【ツボ】耳管開放症の治し方 耳鳴り、メニエール病にも効く「爪もみ」療法

【ツボ】耳管開放症の治し方 耳鳴り、メニエール病にも効く「爪もみ」療法

爪もみは、手軽で効果の高い家庭療法の一つです。爪の生え際を指でつまんで、ツボを刺激するだけで、「メニエール病のめまいが改善した」「耳鳴りが消えた」「頻尿が治った」「白内障と老眼が改善し、視力が向上した」など、さまざまな効果が現れます。【解説】永野剛造(永野医院院長・日本自律神経免疫治療研究会会長)


【漢方薬剤師が解説】「黒ごま酒」の効能と作り方―めまいを改善し、肌や髪の老化を防ぐ

【漢方薬剤師が解説】「黒ごま酒」の効能と作り方―めまいを改善し、肌や髪の老化を防ぐ

漢方では、めまいを「眩暈」と言います。眩は目の前が暗くなること、暈は体がゆらゆら揺れるさまを示します。【解説】井上正文(前橋・小暮医院・漢方相談室)


【医師解説】カレーの健康効果がスゴイ!ストレスを取り「めまい」を改善する万能薬

【医師解説】カレーの健康効果がスゴイ!ストレスを取り「めまい」を改善する万能薬

「カレーは日本の国民食」と言われるほど、日本人はカレー好きです。私もカレーをよく食べますが、実はカレーはおいしいだけでなく、他に類を見ない健康食なのです。カレーがもたらす、さまざまな健康効果の一つに、「めまいの改善」があります。【解説】丁宗鐵(日本薬科大学学長・百済診療所院長)


【イソバイドに似た効果】メニエール病に良い食べ物は"夜のビール"と"朝の豆乳"

【イソバイドに似た効果】メニエール病に良い食べ物は"夜のビール"と"朝の豆乳"

メニエール病のめまいや耳鳴りの症状の改善にお勧めしたい食材は、ビールと豆乳です。なぜこの食品がメニエール病の改善、再発予防によいのか。ビールは、メニエール病の治療薬・イソバイドという利尿剤と同様の効果が期待できるからです。即効性があるのも特長です。【解説】二木隆(二木・深谷耳鼻咽喉科医院・めまいクリニック理事長)


すぐ分かる作り方【酢玉ねぎ】基本の食べ方 血圧を下げてめまいの軽減にも役立つ

すぐ分かる作り方【酢玉ねぎ】基本の食べ方 血圧を下げてめまいの軽減にも役立つ

酢タマネギには、内耳など耳の奥の血管を強くし、血流をよくしてめまいに働きかける効果も期待できます。齋藤嘉美(元東京大学医学部講師、介護老人保健施設 むくげのいえ施設長)


【体験談】手作り「酢玉ねぎ」の効果 耳鳴りと目眩が解消 夫の高血圧が改善

【体験談】手作り「酢玉ねぎ」の効果 耳鳴りと目眩が解消 夫の高血圧が改善

酢タマネギを食べて、ちょうど1ヵ月です。家庭用の血圧計で測ってみると、夫婦ともに最大血圧が130㎜Hg台で正常値になっていたのです。最小血圧は2人とも90㎜Hg前後です。【体験談】酒田文子(仮名・主婦・47歳) 


【原因不明】フワッと浮くような頭位めまいが「小指湿布」で消えた!冷え症も改善

【原因不明】フワッと浮くような頭位めまいが「小指湿布」で消えた!冷え症も改善

動いたときに体がついてきていないような違和感を、ときどき感じるようになったのは、3〜4年ほど前のことです。【体験談】永木亜希子(主婦・37歳)


【眠れない】不眠症の原因 ストレスと首凝り 対策に "小指湿布" 手の小指にシップを貼るだけ

【眠れない】不眠症の原因 ストレスと首凝り 対策に "小指湿布" 手の小指にシップを貼るだけ

手の小指に湿布を貼る、「小指シップ」は、交感神経の緊張をゆるめ、首すじのこりをほぐします。この湿布療法で、交感神経の緊張が取れることは、科学的に証明されています。交感神経が緊張すると瞳孔が開き、緊張がゆるむと小さくなりますが、小指シップをすると、瞳孔が小さくなるのです。【解説】安田譲(安田医院院長)


めまいは自分で治せるーぐるぐる回るめまいは頸椎に原因「一円玉療法」で改善する

めまいは自分で治せるーぐるぐる回るめまいは頸椎に原因「一円玉療法」で改善する

鍼灸師の私は、めまいの多くは、首の骨(頸椎)に原因があると考えています。「1円玉療法」は、不調や痛みのあるツボに1円玉をテープではるだけという簡単な治療法です。自分で手軽にできる健康法ですが、鍼灸治療に劣らない効果があり、首や手首にはると、めまいにも非常によく効きます。【解説】川村昇山(弘漢療法院院長)


【実験で証明】メニエール病、更年期障害に特効!平衡感覚の乱れを直す「しょうが紅茶」

【実験で証明】メニエール病、更年期障害に特効!平衡感覚の乱れを直す「しょうが紅茶」

めまいや耳鳴りの治療では、内耳の血流をよくする血管拡張薬や血流促進薬を処方します。しかし、薬に頼らずに、家庭で簡単に症状を解消できる方法があります。それは、毎日欠かさずショウガを取ることです。【解説】竹腰昌明(竹腰耳鼻咽喉科医院院長)


【頭がふわふわする】浮動性めまいは耳や脳の病気の可能性 ストレートネックが原因も

【頭がふわふわする】浮動性めまいは耳や脳の病気の可能性 ストレートネックが原因も

めまいが起こったとき、それが危険なめまいなのか、危険でないのか。それは、めまいの現れ方で、ある程度は推し量ることができます。そこでまず、めまいのタイプからお話ししましょう。【解説】坂田英明(川越耳科学研究所クリニック院長)


【頭がふわふわ・目がぐるぐる】回転性めまい、浮動性めまいの原因と対策

【頭がふわふわ・目がぐるぐる】回転性めまい、浮動性めまいの原因と対策

めまいリハビリとは、目を動かす、足踏みをするなどして体を動かし、小脳を鍛えるものです。めまいに悩む患者さんは、安静を心がけかちですが、めまいは寝ていては治りません。【解説】新井基洋(横浜市立みなと赤十字病院耳鼻咽喉科部長)