メンタルヘルス

メンタルヘルス

メンタルヘルスとは、広く「こころの健康」のことを指します。こころの病気として、うつ病や睡眠障害、双極性障害、適応障害といった病名が知られていますが、診断基準としては、病名をつける上で原因は問わないことが基本となっています。同じうつ病という診断がついた場合でも、ストレスがきっかけの場合もあれば、体の病気と関係していることもあります。このカテゴリは、メンタルヘルスの改善に役立つ記事を紹介しています。

メンタルヘルスに関連するキーワード

ストレス うつ病 不眠症 パニック障害
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メンタルヘルスの健康情報一覧

【不安やストレスのない生き方】ハワイのシャーマンから学んだ「自律神経調律法」

【不安やストレスのない生き方】ハワイのシャーマンから学んだ「自律神経調律法」

ニューヨークで救急隊員をしていた頃、仕事で訪れていた病院で、キリスト教のチャプレンのかたと知り合いました。チャプレンとは、教会などに属さない聖職者のことです。縁あってそのかたのアシスタントを務めるようになったのです【解説】サニー・カミヤ(ハワイアンサイエンティスト・日本防災教育訓練センター代表) 


うつ病の患者は猫背でうつむきがち 専門医が考案の「首腰枕」で改善

うつ病の患者は猫背でうつむきがち 専門医が考案の「首腰枕」で改善

東洋医学では、うつ病は体内に気(生命エネルギー)が滞った状態と考えます。この気を自律神経の働きに置き換えると、うつ病という病気はより理解しやすくなるでしょう。うつ病患者さんの脳内では、セロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質が低下していることが知られています。【解説】高木智司(心神診療室院長)


【医師解説】なぜ、薬は体に「悪い」のか? マクロファージとアセチルコリンについて

【医師解説】なぜ、薬は体に「悪い」のか? マクロファージとアセチルコリンについて

そもそも、なぜ薬は体によくないのでしょうか?あらゆる多細胞生物は、細胞どうしが共通した情報のもとで働き合い、生命活動を行っています。その情報伝達を専門に行う組織が神経です。しかし、私たちが神経を発達させたのは、動物に進化してからです。【解説】高木智司(日本自律神経免疫治療研究会会員・心身診療室院長)


【うつ・アトピー】大本の原因は腸にあり!「柿」と「ラード」を避けよ

【うつ・アトピー】大本の原因は腸にあり!「柿」と「ラード」を避けよ

私は、長年、おなかを診て、うつやアルツハイマー、不眠など、さまざまな病気の治療をしてきました。「おなかでうつを治す?」と不思議に思う人がいるかもしれませんので、まずは、腸を整えることでうつを改善した患者さんの例をご紹介しましょう。【解説】田中保郎(西諫早病院 東洋医学研究センター長)


自律神経を整え血流を改善し自然治癒力を引き出す「サウンドヒーリング」

自律神経を整え血流を改善し自然治癒力を引き出す「サウンドヒーリング」

鳥の声や木々が風にそよぐ音、川のせせらぎ、ゆったりした波音など、自然の音で私たちの心は和みます。人間は地球の生命進化のプロセス上に誕生し、私たちは自然の一部だからなのでしょう。【解説】喜田圭一郎(サウンドヒーリング協会理事長)


【自然音】は自律神経の働きと血液循環を正常化させる働きがある

【自然音】は自律神経の働きと血液循環を正常化させる働きがある

東洋医学では、「血」が全身を巡って、肉体に栄養を供給したり、精神を安定させたりすると考えられています。生命現象のもとと言える「血」とは、血液に当たります。【解説】西條一止(筑波技術短期大学名誉教授・医学博士)


【精神科医考案】「生きづらさ」感じてませんか?脳の苦しみを和らげるセルフケア

【精神科医考案】「生きづらさ」感じてませんか?脳の苦しみを和らげるセルフケア

現代はストレス社会です。昔より便利で快適な生活が実現した一方、現代人はさまざまなストレスにさらされ、生きづらさを感じている人が少なくありません。その結果、心と体、自律神経のバランスがくずれ「脳が苦しんでいる人」が増えています。自分でできる「脳の養生法」をご紹介します。【解説】神田橋條治(伊敷病院医師)


【精神科医考案】脳の興奮を抑え、苦しみから解放する「5本指いい子」のやり方

【精神科医考案】脳の興奮を抑え、苦しみから解放する「5本指いい子」のやり方

「5本指いい子」をすると何が起きるかというと、ほとんどの患者さんの脳の異常な興奮が鎮まってきます。PTSDのフラッシュバックで、突然、騒ぎ出す子どもや、壁に自分の頭をぶつけるような子ども、自閉症で物を壊したりする子どもにやってあげると、決まって「気持ちがいい」と言います。【解説】神田橋條治(伊敷病院医師) 


【精神科医考案】心の平穏を取り戻し、脳が涼しくなる「焼酎風呂」のやり方

【精神科医考案】心の平穏を取り戻し、脳が涼しくなる「焼酎風呂」のやり方

「焼酎風呂」は気功法を応用した脳を落ち着かせる養生法です。PTSDや自閉症、発達障害はもちろん、職場でミスをして落ち込んだり、人間関係で悩んだり、学校でいじめられたりといった、心身ともにショックを受けるようなことがあったときにやると、脳が静かになり、心の平穏を取り戻すことができます。【解説】神田橋條治(伊敷病院医師) 


【薬に頼らない】うつが改善する「首腰枕」 首の骨の変形を治すことが大切

【薬に頼らない】うつが改善する「首腰枕」 首の骨の変形を治すことが大切

私は12年前に、福田‐安保理論に基づき、姿勢と自律神経の関係に注目。首腰枕を使った背骨のストレッチ法を開発し、指導を始めました。首腰枕は、腰痛や肩こりなど、筋骨格系の病気はもちろん、うつ病やパーキンソン病など、脳神経系の病気にも、著効を発揮しています。【解説】高木智司(日本自律神経免疫治療研究会会員・心身診療室院長)


人間関係で消耗しないために ― 対人関係のストレスを一瞬で解決する「魔法の言葉」

人間関係で消耗しないために ― 対人関係のストレスを一瞬で解決する「魔法の言葉」

皆さんは、相手のささいな言動を受けて、不安になったり動揺したりすることはありませんか。このような「心が揺さぶられやすい人」は、他人の気持ちに敏感で、人に気を使いすぎる傾向があります。【解説】大嶋信頼(心理カウンセラー)


【実験で判明】ココアは強力な温めドリンク ― 不眠やうつ症状改善にも有効

【実験で判明】ココアは強力な温めドリンク ― 不眠やうつ症状改善にも有効

ココア豆乳は、体の冷えや自律神経の乱れに悩んでいるかたにお勧めしたい飲み物です。冷えは今や女性特有の症状ではなく、子どもや男性まで、年齢や性別を問わず見られる症状になりました。東洋医学では、「冷えは万病の元」とも言われ、体の不調を知らせるシグナルだと捉えられています。【解説】南雲久美子(目黒西口クリニック院長) 


【自律神経失調症の治し方】冷え 不眠 うつ症状が軽快 過敏性腸症候群に効いた食事

【自律神経失調症の治し方】冷え 不眠 うつ症状が軽快 過敏性腸症候群に効いた食事

私は、病院で自律神経失調症と診断され、薬を飲んだり整体に通ったりしました。しかし、どれも効果が感じられず、あきらめていました。症状は、体温調整がうまくできないことです。暑い日でも暑さを感じなかったり、逆に身震いするほど寒さを感じたりすることがたびたびありました。【体験談】木村恵美さん(仮名・35歳主婦・東京都) 


【ウォーキングの効果】不安障害 うつ病 統合失調症が改善する例多数と精神科医が解説

【ウォーキングの効果】不安障害 うつ病 統合失調症が改善する例多数と精神科医が解説

ウォーキングには、特別な器具や場所が必要ありません。患者さんにも安心して勧められます。いつからでも簡単に始められますし、家にこもりがちな人には屋外に出るよい機会になります。【解説】大西守(精神科医)


【安眠効果】見るだけで眠りに誘う「動物たちのぐっすり写真」

【安眠効果】見るだけで眠りに誘う「動物たちのぐっすり写真」

私たちが眠くなるときには自律神経のうちの副交感神経が優位になります。一方、日中活動時には、交感神経が優位になっています。しかし、日中に忙しかったり緊張やイライラが続くと夜になっても交感神経の高ぶりが収まらず、そのため副交感神経の働きが弱く興奮して眠れなくなります【解説】萩原 優(イーハトーヴクリニック院長・医学博士) 


【色の効果】血圧不安定、イライラやうつの症状は「濃いピンク」で改善する!

【色の効果】血圧不安定、イライラやうつの症状は「濃いピンク」で改善する!

私は診察の際、患者さんにカラーチャートをお見せして、好きな色を選んでいただきます。好きな色を聞くことで、その人の性格や考え方の傾向、心と体の状態を大まかにつかむことができるからです。色は健康状態を知るだけでなく、心身の不調の改善にも役立ちます。【解説】春田博之(芦屋こころとからだのクリニック院長)


免疫力を高める効果【えごま油・アマニ油】のとり方  必ず“生”で納豆やサラダに“かける”と良い

免疫力を高める効果【えごま油・アマニ油】のとり方 必ず“生”で納豆やサラダに“かける”と良い

免疫を高めるうえで特に重要なのが「油」のとり方です。なぜなら、私たちの体のすべての細胞膜(細胞を取り囲む膜)は、油(脂肪酸)でできているからです。質の悪い油をとっていると、細胞膜が酸化して硬くなりバリア機能が落ちて細菌などの侵入を阻止できなくなるのです。【解説】高木智司(日本自律神経免疫治療研究会会員・心神診療室院長)


【判明】うつ患者に不足しがちな栄養素はコレ!自分に足りない栄養素ってわかるの?

【判明】うつ患者に不足しがちな栄養素はコレ!自分に足りない栄養素ってわかるの?

うつ病の患者が、ふえています。この10年間で倍増して100万人を超え、潜在患者を含めると、20人に1人はいるといわれています。これだけうつ病がふえたのは、ストレスの多い社会環境のせいだけではありません。【解説】功刀浩(国立精神・神経医療研究センター神経研究所)


「緑茶4杯でうつ改善効果」を検証!さらに、うまみ成分テアニンの薬効に注目!

「緑茶4杯でうつ改善効果」を検証!さらに、うまみ成分テアニンの薬効に注目!

近年、緑茶とうつの関係が研究され、「緑茶をよく飲む人にうつ症状が少ない」ということが、報告されています。それを踏まえて、うつ病と緑茶の関係を検証しました。【解説】功刀浩(国立精神・神経医療研究センター・神経研究所・疾病研究第三部部長)


【看護師が実践】子宮筋腫が改善した「中指ねじり」―うつ、認知症にも効果あり!

【看護師が実践】子宮筋腫が改善した「中指ねじり」―うつ、認知症にも効果あり!

私は田園調布長田整形外科のウェルネスプログラムで指ヨガの講座を担当しています。血圧や脈拍数の低下、腰痛・めまい・うつ・子宮筋腫・不整脈など改善した症状も多岐にわたります。もう1つ驚いたのが、認知症への効果です。【解説】宮本よしか(龍村式指ヨガマスターインストラクター・看護師)