医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

耳鳴り・難聴

耳鳴り・難聴

耳鳴りとは、実際には音がしていないにも関わらず、耳の中で音を感じる現象をいいます。「キーン」「ジー」「ピー」など感じ方はそれぞれ違います。難聴(耳が聞こえにくい状態)を併発することが多く、耳の病気の以外にも、老化や疲労、ストレス、こり、血行不良などが原因となり引き起こされることがあります。この耳鳴り・難聴カテゴリは、耳鳴りや難聴の症状の改善に役立つ記事の一覧ページです。

耳鳴り・難聴に関連するキーワード

難聴 水飲み療法
>>耳鳴り・難聴に関連するキーワード一覧

耳鳴り・難聴の健康情報一覧

原因はストレートネック? 疲れると再発する耳鳴りが手首を押して軽快した

原因はストレートネック? 疲れると再発する耳鳴りが手首を押して軽快した

首と耳によいという手首のポイントを押してもらいました。同時に、口の開閉を何度かしてみました。すると、それまで響いていたジリジリ音が、その場でスーッと小さくなったのです。それ以来、毎晩、寝る前に自分で、手首を押しています。【体験談】沼口芳子(パートタイマー・66歳)


ジージーと不快な耳鳴りにレモン酢が効果絶大!私のレモン酢活用法

ジージーと不快な耳鳴りにレモン酢が効果絶大!私のレモン酢活用法

常に耳元で、セミがジージーと鳴くような音が聞こえ、不快でたまりませんでした。レモン酢をドリンクや食事に活用していたところ、ジージーという音の大きさと頻度がだんだん少なくなっていき、レモン酢を飲み始めて1年が過ぎる頃には、ほとんど気にならなくなったのです。【体験談】伊藤洋子(主婦・61歳)


【耳鳴り・めまいが続く】改善のために必ず行うべき「3つの生活習慣」

【耳鳴り・めまいが続く】改善のために必ず行うべき「3つの生活習慣」

実際のところ、耳鳴りやめまいは、複数の原因が複雑に絡み合って生じることが少なくありません。ただ、どの症状に対しても多くの場合に共通しているのが、生活習慣の乱れです。そこで私は必ず行ってほしいことを、①睡眠、②水分、③ウォーキングの三つにしぼり、患者さんに伝えています。【解説】板谷隆義(板谷耳鼻咽喉科院長)


耳詰まり・耳閉感が解消「耳の穴もみ」で耳に空気がスーッと通る!

耳詰まり・耳閉感が解消「耳の穴もみ」で耳に空気がスーッと通る!

耳鼻科で受けたのは、鼻と耳に管を入れてシュッと空気を通す治療でした。行うと、一時的に耳はスッキリしますが、すぐに戻ってしまいます。耳の穴もみは、耳閉感の予防にもなっているようです。耳の穴もみをやるようになってからは、耳が詰まることがなくなりました。【体験談】上田貴弘(颯鍼灸院院長・46歳)


たった10日の耳の穴もみで聞こえが良くなった!耳鳴りも改善傾向

たった10日の耳の穴もみで聞こえが良くなった!耳鳴りも改善傾向

夫が病気になり、その影響で声が出なくなってから、毎日とても不自由になりました。夫のかすれた声が、聞き取れないのです。こうして耳の穴もみを始めて、3日めの朝。驚くことが起こりました。それまで全く聞こえなかった体温計の「ピピッ」という音が聞こえたのです。【体験談】杉山幸子(無職・80歳)


「キー」と鳴り続ける耳鳴りが3日で治まった!1円と10円の効果

「キー」と鳴り続ける耳鳴りが3日で治まった!1円と10円の効果

今年の3月の末に、突然、ひどい耳鳴りが再発しました。尖った「シャー」「キー」という大きな高音が、左耳で鳴り続けるようになったのです。10円硬貨と1円硬貨を、11円スリッパと同じ場所にはり始めてから3日後、「耳鳴りの音が静かになった」と驚いたのを今でもはっきりと覚えています。【体験談】菊田ひびき(仮名・会社員・33歳)


「風邪じゃないのに鼻がつまる」に即効!足小指のツボ「至陰」の刺激法

「風邪じゃないのに鼻がつまる」に即効!足小指のツボ「至陰」の刺激法

手足合わせて20本ある指の中でも、普段、最も存在を忘れられやすいのが足の小指でしょう。しかし、実は東洋医学から見ると、足の小指は、とても重要な部分です。東洋医学では、全身に通っている「気の通り道」を重要視します。【解説】佐藤一美(東京都指圧師会会長)


【11円スリッパとは】履くだけで耳鳴り・腰痛を和らげる 2つの金属が体内に電気を流して血流を改善

【11円スリッパとは】履くだけで耳鳴り・腰痛を和らげる 2つの金属が体内に電気を流して血流を改善

鍼灸治療では、亜鉛と銅という、異なる二つの金属からできた鍼を用いて治療を行うことがあります。異なる二つの金属を使うと、わずかな電気が流れます。体内に微弱な電気を流すことで、ツボを刺激したり、血流の改善を行ったりする効果があるのです。【解説】藤井清史(呑気堂Fujii鍼灸治療院・Tomo整骨院総院長)


耳石によるめまいは「ミネラル」不足が原因!お勧め食材はあごだし

耳石によるめまいは「ミネラル」不足が原因!お勧め食材はあごだし

耳鳴りや難聴、めまいの原因はさまざまあります。私の鍼灸整骨院に来られる、それらの患者さんに共通するのは、カルシウムやマグネシウム、亜鉛などの「ミネラル不足」です。ミネラルの補給とともに耳鳴りや難聴の予防・改善のために行っていただきたいのが、家庭で簡単にできる「耳輪ゴム」です。【解説】穂園秀一(ほぞの鍼灸整骨院院長)


【耳鳴りを改善する】ツボ「合谷」の押し方 低音・高音のもみ方は?

【耳鳴りを改善する】ツボ「合谷」の押し方 低音・高音のもみ方は?

高齢の患者さんのなかには、耳鳴りや難聴をはじめとする耳の不調を訴えるかたが少なくありません。そんな耳鳴り・難聴に悩まされている人にセルフケアとしてお勧めしたいのが、手の甲にあるツボ・合谷への指圧です。【解説】松浦聡(コンチェルトはりきゅう院院長)


耳鳴りのある人・ない人の違いは「脳」!生活習慣の改善で9割は小さくなる

耳鳴りのある人・ない人の違いは「脳」!生活習慣の改善で9割は小さくなる

耳鳴りのつらさは、なった人でなければわかりません。それは、ただうるさいとか、わずらわしいというだけでなく、人や社会とのコミュニケーションを阻害するからです。さて、耳鳴りはなぜ起こるのでしょうか。このメカニズムを知ると、それだけで耳鳴りは軽くなります。【解説】坂田英明(川越耳科学クリニック院長)


【耳鳴り】原因を知れば改善できる!あきらめる前に試したい「生活習慣のセルフチェック」

【耳鳴り】原因を知れば改善できる!あきらめる前に試したい「生活習慣のセルフチェック」

耳鳴りは治らない。そう思って、あきらめている人は多いのではないでしょうか。しかし、あきらめるのは、ちょっと待ってください。耳鳴りには、必ず原因や、原因を作り出している日常生活の習慣があります。その習慣を改めるだけで、耳鳴りはかなり改善するのです。【解説】坂田英明(川越耳科学クリニック院長)


【補聴器で聞こえない】人工聴覚器の難聴治療「EAS(残存聴力活用型人工内耳)」とは

【補聴器で聞こえない】人工聴覚器の難聴治療「EAS(残存聴力活用型人工内耳)」とは

難聴になると補聴器を装用するのが一般的ですが、改善効果が得られない人もいます。しかし近年、補聴器とは異なるしくみで聴覚を代替する「人工聴覚器」が普及し、重症の難聴も治療可能になってきています。難聴の最新治療について、岩崎聡先生に伺いました。【解説】岩崎聡(国際医療福祉大学三田病院教授、耳鼻咽喉科部長)


【補聴器の選び方】値段と購入方法 お勧めは専門スタッフのいる補聴器専門店

【補聴器の選び方】値段と購入方法 お勧めは専門スタッフのいる補聴器専門店

補聴器を購入する際、「手軽だから」という理由で、通販や補聴器の専門スタッフのいない量販店などで購入する人が少なくありません。しかし、これらはお勧めできません。【解説】内田育恵(愛知医科大学耳鼻咽喉科特任准教授、国立長寿医療研究センター客員研究員)


【耳鳴り・耳閉感が改善】5分で効果が出た「ハチの羽音呼吸法」とは 

【耳鳴り・耳閉感が改善】5分で効果が出た「ハチの羽音呼吸法」とは 

私は、患者さんが耳鳴りを訴えて来院した初診時には、お話をうかがいながら、姿勢や表情、呼吸などをじっと観察するようにしています。このような観察をくり返すうち、ある共通する現象に気付きました。それは呼吸です。【解説】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長)


めまい・耳鳴りに低血圧が関係!改善する食事は「塩分・チェダーチーズ・発酵食品」

めまい・耳鳴りに低血圧が関係!改善する食事は「塩分・チェダーチーズ・発酵食品」

めまい・耳鳴りの症状で耳鼻科に行くと「耳の奥にある“内耳のむくみ”が関係している」と指摘されるかもしれません。内耳がむくむ原因の1つが、低血圧です。患者さんは「やせている」「顔が青白い」「むくみやすい」といった特徴があります。【解説】永田勝太郎(千代田国際クリニック院長・WHO(世界保健機関)心身医学・精神薬理学教授)


【難聴】を自分で見分ける方法 話しかけるときの注意点は?

【難聴】を自分で見分ける方法 話しかけるときの注意点は?

加齢による聴力の低下、いわゆる加齢性難聴は、何十年もかけて、とてもゆっくりと進行します。このため、本人はなかなか気付きません。しかし、放置していれば、耳の状態は日々悪化していくことになります。【解説】内田育恵(愛知医科大学耳鼻咽喉科特任准教授・国立長寿医療研究センター客員研究員)


耳鳴り研究が進歩!起こる原因と2つの対策を専門医が解説

耳鳴り研究が進歩!起こる原因と2つの対策を専門医が解説

耳鳴りは、患者さんの主観をもとに診断されるので、耳鳴りに共通する客観的な原因が、なかなか明らかにならなかったのです。近年、脳の神経活動を解析する技術が飛躍的な発展を遂げました。【解説】岡本秀彦(国際医療福祉大学医学部生理学教授・耳鼻咽喉科専門医)


難聴は認知症発症リスクを高める?対策は「見た目の若さ」に気を配ること

難聴は認知症発症リスクを高める?対策は「見た目の若さ」に気を配ること

最近の国内外の研究では、難聴と認知症の関係にたいへん注目が集まっています。難聴と認知症の関連については、非常に多くの学説が唱えられていますが、そのうちの代表的な説をご紹介します。【解説】内田育恵(愛知医科大学耳鼻咽喉科特任准教授、国立長寿医療研究センター客員研究員)


【耳の健康知識】難聴の症状と原因 大きな音は耳に悪い?糖尿病・喫煙習慣とも関係

【耳の健康知識】難聴の症状と原因 大きな音は耳に悪い?糖尿病・喫煙習慣とも関係

高齢者の難聴の中でも、年齢以外に特別な原因がないものを「加齢性難聴」と呼びます。両耳で同じように進行し、高音部から聞こえにくくなります。加齢性難聴で最も主要な変化が起こる場所は、音を感じる役割を果たす内耳にある有毛細胞です。【解説】内田育恵(愛知医科大学耳鼻咽喉科特任准教授、国立長寿医療研究センター客員研究員)