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耳鳴り・難聴

耳鳴り・難聴

耳鳴りとは、実際には音がしていないにも関わらず、耳の中で音を感じる現象をいいます。「キーン」「ジー」「ピー」など感じ方はそれぞれ違います。難聴(耳が聞こえにくい状態)を併発することが多く、耳の病気の以外にも、老化や疲労、ストレス、こり、血行不良などが原因となり引き起こされることがあります。この耳鳴り・難聴カテゴリは、耳鳴りや難聴の症状の改善に役立つ記事の一覧ページです。

耳鳴り・難聴の記事一覧

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夜は、カチカチと音をたてる時計を右耳に当てて寝ていました。こうでもしないと、耳鳴りがひどくて一睡もできないからです。内心、水を飲んだだけで耳鳴りが止まるのかしら、と思いながらも水を飲み続けたのです。すると、あれほどひどかった高音の耳鳴りが、だんだんと弱まってきました。【体験談】村田尚美(仮名・パートタイマー・45歳)
更新: 2018-10-25 07:00:00
首と耳によいという手首のポイントを押してもらいました。同時に、口の開閉を何度かしてみました。すると、それまで響いていたジリジリ音が、その場でスーッと小さくなったのです。それ以来、毎晩、寝る前に自分で、手首を押しています。【体験談】沼口芳子(パートタイマー・66歳)
更新: 2018-10-16 07:00:00
常に耳元で、セミがジージーと鳴くような音が聞こえ、不快でたまりませんでした。レモン酢をドリンクや食事に活用していたところ、ジージーという音の大きさと頻度がだんだん少なくなっていき、レモン酢を飲み始めて1年が過ぎる頃には、ほとんど気にならなくなったのです。【体験談】伊藤洋子(主婦・61歳)
更新: 2018-10-07 12:00:00
実際のところ、耳鳴りやめまいは、複数の原因が複雑に絡み合って生じることが少なくありません。ただ、どの症状に対しても多くの場合に共通しているのが、生活習慣の乱れです。そこで私は必ず行ってほしいことを、①睡眠、②水分、③ウォーキングの三つにしぼり、患者さんに伝えています。【解説】板谷隆義(板谷耳鼻咽喉科院長)
更新: 2018-10-31 15:05:36
耳鼻科で受けたのは、鼻と耳に管を入れてシュッと空気を通す治療でした。行うと、一時的に耳はスッキリしますが、すぐに戻ってしまいます。耳の穴もみは、耳閉感の予防にもなっているようです。耳の穴もみをやるようになってからは、耳が詰まることがなくなりました。【体験談】上田貴弘(颯鍼灸院院長・46歳)
更新: 2018-09-25 20:00:00
夫が病気になり、その影響で声が出なくなってから、毎日とても不自由になりました。夫のかすれた声が、聞き取れないのです。こうして耳の穴もみを始めて、3日めの朝。驚くことが起こりました。それまで全く聞こえなかった体温計の「ピピッ」という音が聞こえたのです。【体験談】杉山幸子(無職・80歳)
更新: 2018-09-20 16:42:10
今年の3月の末に、突然、ひどい耳鳴りが再発しました。尖った「シャー」「キー」という大きな高音が、左耳で鳴り続けるようになったのです。10円硬貨と1円硬貨を、11円スリッパと同じ場所にはり始めてから3日後、「耳鳴りの音が静かになった」と驚いたのを今でもはっきりと覚えています。【体験談】菊田ひびき(仮名・会社員・33歳)
更新: 2018-08-25 18:00:00
高齢の患者さんのなかには、耳鳴りや難聴をはじめとする耳の不調を訴えるかたが少なくありません。そんな耳鳴り・難聴に悩まされている人にセルフケアとしてお勧めしたいのが、手の甲にあるツボ・合谷への指圧です。【解説】松浦聡(コンチェルトはりきゅう院院長)
更新: 2018-07-01 08:31:02
耳鳴りは治らない。そう思って、あきらめている人は多いのではないでしょうか。しかし、あきらめるのは、ちょっと待ってください。耳鳴りには、必ず原因や、原因を作り出している日常生活の習慣があります。その習慣を改めるだけで、耳鳴りはかなり改善するのです。【解説】坂田英明(川越耳科学クリニック院長)
更新: 2018-06-30 17:30:00
めまい・耳鳴りの症状で耳鼻科に行くと「耳の奥にある“内耳のむくみ”が関係している」と指摘されるかもしれません。内耳がむくむ原因の1つが、低血圧です。患者さんは「やせている」「顔が青白い」「むくみやすい」といった特徴があります。【解説】永田勝太郎(千代田国際クリニック院長・WHO(世界保健機関)心身医学・精神薬理学教授)
更新: 2018-09-05 16:23:50

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