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耳鳴り・難聴

耳鳴り・難聴

耳鳴りとは、実際には音がしていないにも関わらず、耳の中で音を感じる現象をいいます。「キーン」「ジー」「ピー」など感じ方はそれぞれ違います。難聴(耳が聞こえにくい状態)を併発することが多く、耳の病気の以外にも、老化や疲労、ストレス、こり、血行不良などが原因となり引き起こされることがあります。この耳鳴り・難聴カテゴリは、耳鳴りや難聴の症状の改善に役立つ記事の一覧ページです。

耳鳴り・難聴の記事一覧

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加齢による聴力の低下、いわゆる加齢性難聴は、何十年もかけて、とてもゆっくりと進行します。このため、本人はなかなか気付きません。しかし、放置していれば、耳の状態は日々悪化していくことになります。【解説】内田育恵(愛知医科大学耳鼻咽喉科特任准教授・国立長寿医療研究センター客員研究員)
更新: 2018-06-06 17:11:11
耳鳴りは、患者さんの主観をもとに診断されるので、耳鳴りに共通する客観的な原因が、なかなか明らかにならなかったのです。近年、脳の神経活動を解析する技術が飛躍的な発展を遂げました。【解説】岡本秀彦(国際医療福祉大学医学部生理学教授・耳鼻咽喉科専門医)
更新: 2018-09-05 16:07:39
ストレスが積み重なったのでしょう。気がついたら「キーン」という高音の耳鳴り が聞こえるように。最もいやだったのは、寝るときでした。シーンと静かな中、キーンという音だけが聞こえるので不眠になってしまいました。そこで藤井先生の治療院に行き、教わったのが「耳こすり」でした。【体験談】長谷川真由美(会社員・33歳)
更新: 2018-09-11 12:33:52
「ジー」「ブーン」といったボイラー音のような低い音の場合は東洋医学でいう「腎」の弱りが考えられます。「ピー」「キーン」という高音の耳鳴りなら肝臓の機能の低下、「ザァー」「サァー」といった風のような音は胃腸の機能低下が関わっていると考えられます。【解説】藤井清史(呑気堂Fujii鍼灸治療院・Tomo整骨院総院長)
更新: 2018-05-11 18:30:00
肩や首に緊張があると、耳の血行が悪くなり、鼓膜がピンと張るようになって振動が減少し、結果的に音の聴こえが悪くなります。また、首から頭に鬱血がふえてリンパの流れが悪くなると、耳がむくんで内リンパ水腫などができ、めまいが発症しやすくなるのです。【解説】班目健夫(青山・まだらめクリニック自律神経免疫治療研究所院長)
更新: 2018-09-12 12:00:21
自律神経とは、私たちの体の諸機能を調節している神経のことで、交感神経と副交感神経の2種類からなります。交感神経は、主に昼間に働き、体を活動モードへと導きます。一方の副交感神経は、主に夜間に働き、体を休息モードへと導きます。【解説者】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長)
更新: 2018-09-27 16:36:11
顔は常に外気にさらされているのに、どんなに寒い所にいても、最後まで凍傷にかかりません。なぜなら、顔は陽気(陽の生命エネルギー)が現れるところだからです。東洋医学には、陰陽という相反する概念があります。これを簡単にいうと、陽は熱くて活動的な状態で、陰は冷たくて静的な状態です。【解説】内田輝和(鍼メディカルうちだ院長)
更新: 2018-03-09 21:50:07
いきなり、右の耳が聴こえなくなったのは62歳のときです。突発性難聴と診断され、すぐに入院して治療を受けところ、ほんの少しだけ音が聴こえるまでに回復しました。【体験談】橋本洋子●東京都●72歳●主婦
更新: 2018-02-20 12:00:00
耳鳴り・めまい・難聴の症状がある人に意識してとってほしい栄養素は、ビタミンB群。なかでも、ビタミン B12は特にお勧めです。ビタミン B12は、赤血球の形成と再生を促す作用があり、神経細胞の合成・修復に働きます。中枢神経や末梢神経の機能を調整する役割もあります。【解説】坂田英明(川越耳科学クリニック院長)
更新: 2018-09-04 13:45:51
全身の気や血液の流れがよくなり、耳鳴りや飛蚊症が改善する「指の股たたき」をご紹介します。【解説】留目昌明(和楽堂治療院院長)
更新: 2018-09-26 11:42:19

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