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認知症・介護

認知症・介護

かつて痴呆症といわれていた「認知症」。認知症の種類として、アルツハイマー型認知症、脳血管型認知症、レビー小体型認知症が挙げられます。このうち約6割はアルツハイマー型、約2割は脳血管型とされています。種類によって症状も変わるため、それに合わせた適切な対策や介護が重要になります。このカテゴリは、認知症を予防し、症状の改善に役立つ食べ物や運動療法、その他健康法などの情報を紹介する記事の一覧ページです。


認知症・介護の健康情報一覧

「書くこと」はやはり脳にいい!認知症に効果【書くリハビリ】4つのやり方

「書くこと」はやはり脳にいい!認知症に効果【書くリハビリ】4つのやり方

認知症が進行すると、自分がいる場所がどこで、話している相手は誰かなど、自分の置かれている状況の見当がつきにくくなってきます。これを「見当識障害」といいます。現実見当識訓練は、脳に残っている機能に働きかけて現実見当識を高め、認知症の進行を遅らせることを目指します。【解説】石井映幸(ふれあい鶴見ホスピタル副院長)


重度の認知症にも改善効果を発揮!専門医が「耳もみ」を勧める理由

重度の認知症にも改善効果を発揮!専門医が「耳もみ」を勧める理由

近年、記憶と関連の深い脳の海馬などでは、新しい細胞が毎日生まれていると判明しています。ですから、脳の萎縮が進んでも、それをカバーする脳内の環境作りは十分可能だといえます。今からでも遅くはありません。耳もみを早速実践して、脳の血流を活発にしてください。【解説】広川慶裕(ひろかわクリニック院長)


【何秒立てる?】片足で立てる時間が延びるほど認知機能改善の証拠!

【何秒立てる?】片足で立てる時間が延びるほど認知機能改善の証拠!

片足立ちは、有酸素運動とバランス運動を兼ねています。片足立ちを1分続けることは、50分歩くのとほぼ同じ運動量になります。有酸素運動が認知症予防に有効であることは、多くの研究データが示すところです。また、転倒予防という点からも優れています。【解説】長谷川嘉哉(土岐内科クリニック院長・医療法人ブレイングループ理事長)


【認知症と糖尿病の関係】食後血糖値が高いほど認知症になりやすいと判明

【認知症と糖尿病の関係】食後血糖値が高いほど認知症になりやすいと判明

食後2時間血糖値の高い人ほど、アルツハイマー病の発症リスクが高く、中年期に糖尿病になって、病歴の長い人のほうが、海馬の萎縮が強いことも判明しました。したがって、食事の最初に野菜をたっぷり食べ、食後の血糖値が上がらないようにすることも大事です。【解説】二宮利治(九州大学大学院医学研究院衛生・公衆衛生分野教授)


【NEWS】認知症予防効果 チーズの成分「乳清(ホエイ)」から発見

【NEWS】認知症予防効果 チーズの成分「乳清(ホエイ)」から発見

東京大学大学院農学生命科学研究科獣医病理学研究室、学習院大学、キリン株式会社の研究グループが、乳清(ホエイ)に含まれる認知機能改善成分であるペプチドを見出した。この認知機能改善成分を多く含むチーズを摂取することで認知症の予防が期待できるという。(東京大学大学院農学生命科学研究科獣医病理学研究室2018年9月1日発表)


認知症患者に不足!脳の栄養素「レシチン」を含む食事と摂り方

認知症患者に不足!脳の栄養素「レシチン」を含む食事と摂り方

認知症の患者さんに圧倒的に足りないのが、レシチンという物質です。これは、大豆や卵などに多く含まれています。レシチンは脳にも全身にもきわめて重要で、生きるための必須物質です。そのため、「生命の基礎物質」とも呼ばれています。【解説】野本裕子(ナチュラルクリニック代々木院長)


認知症を自力で改善!脳血管性は「治る可能性が非常に高い」

認知症を自力で改善!脳血管性は「治る可能性が非常に高い」

認知症に対する研究は着実に進んでいます。本人の気持ち一つ、やる気一つで、認知症は防げますし、たとえ発症しても、改善することはできます。原因が明らかな脳血管性は「治せる可能性は非常に高い」といえます。私が考案した「OK指体操」もその一つなのです。【解説】竹内東太郎(東鷲宮病院高次脳機能センター長)


認知症が続々改善!脳血流を復活させる手足運動「OK指体操」のやり方

認知症が続々改善!脳血流を復活させる手足運動「OK指体操」のやり方

脳の血流がよくなっても、一度壊れた血管や神経細胞は生き返らないのでは?という疑問を持つ人もいるでしょう。道路でも、事故や工事などで通れなくなった道には、バイパスを設けて渋滞を防ぎます。脳の道路においても、脳の血流を高めることで、それと同じことができるのです。【解説】竹内東太郎(東鷲宮病院高次脳機能センター長)


ラジオを聞けば【認知症予防】になる!聞く力を鍛える「ながらラジオ」のススメ

ラジオを聞けば【認知症予防】になる!聞く力を鍛える「ながらラジオ」のススメ

脳は機能別に、聴覚、運動、伝達、感情、思考、視覚、理解、記憶の八つに大別できます。それを私は「脳番地」と呼んでいます。ラジオは注意を向けて聞こうとするだけで聴覚系脳番地が鍛えられます。それが楽しく聞けていれば理解系や記憶系の脳番地もいっしょに鍛えることができます。【解説】加藤俊徳(加藤プラチナクリニック院長)


スタッフ全員が認知症!【注文を間違える料理店】が起こした奇跡

スタッフ全員が認知症!【注文を間違える料理店】が起こした奇跡

ご本人やご家族が、「認知症だから難しい」とあきらめていたことが、「注文をまちがえる料理店」では次々と実現したのです。そして、認知症を受け入れる「世の中」が少しだけ変わることで、多くの人たちが、もっともっと生きやすくなるのかもしれません。【解説】小国士朗(「注文をまちがえる料理店」発起人・テレビ局ディレクター)


カテキン摂取はペットボトル緑茶でOK!認知症を防ぐ緑茶の効果

カテキン摂取はペットボトル緑茶でOK!認知症を防ぐ緑茶の効果

緑茶に認知症を予防する効果があることが、疫学的に明らかになっています。そこで私は、緑茶カテキンが認知機能の低下を抑える機序について調べました。脳機能に関しては、緑茶をたくさん飲まなければ効かない、というわけではありません。1日1杯でもよいので、毎日飲み続けましょう。【解説】海野けい子(静岡県立大学薬学部准教授)


「発酵あんこ」で血糖値・血圧が改善!認知症の母の介護生活に心の安定をもたらした

「発酵あんこ」で血糖値・血圧が改善!認知症の母の介護生活に心の安定をもたらした

母はアルツハイマー型認知症を患っています。試行錯誤した末、2年ほど前にたどり着いたのが、発酵あんこだったのです。母の体調も驚くほどよくなりました。原因不明だったひざ下の腫れやむくみが、今ではかなり少なくなっています。排泄のサイクルが安定したので、おもらしが激減。介護が楽になっています。【体験談】福島和子(55歳)


記憶力が回復する筋トレ「脳活スクワット」のやり方

記憶力が回復する筋トレ「脳活スクワット」のやり方

2001年に厚生労働省が実施した、大規模な認知症予防のプロジェクトで、運動指導を担当したのがきっかけでした。この時期に「МCIや認知症などで認知機能が落ちている人には、ある共通点がある」と気付いたのです。その共通点とは「筋肉の疲れや痛みを感じない」という点です。【解説】本山輝幸(総合能力研究所所長・健康運動指導士)


脳の活性化に「親指」を動かすとよい!認知症を予防し前向きになる効果

脳の活性化に「親指」を動かすとよい!認知症を予防し前向きになる効果

親指刺激を行っているうちに、手の動きと脳の働きが同時によくなり、薬の管理がうまくできるようになったというお年寄りもいます。認知症に関する効果だけでなく、肩こりや冷えが軽減した、姿勢がよくなったという人も多いのです。【解説】長谷川嘉哉(認知症専門医)


【豆乳マヨネーズで脳を活性化】認知症専門医が勧める食事

【豆乳マヨネーズで脳を活性化】認知症専門医が勧める食事

脳の老化や認知症の予防は、薬や医師だけに頼るのではなく食事、適度な運動や睡眠など、生活習慣を見直して改善することも必要です。豆乳、オリーブオイル、穀物酢、塩麹、わずかな砂糖で手作りする「豆乳マヨネーズ」は、脳の老化や認知症を予防する意味でも、とても優れた調味料だと思います。【解説】今野裕之(ブレインケアクリニック院長)


【高齢ドライバーの事故】事故の特徴と防ぐ対策を考える

【高齢ドライバーの事故】事故の特徴と防ぐ対策を考える

危険予知能力、身体能力の低下、交通事情の変化などが要因で、高齢になるほど事故を起こしやすくなります。こういった現状や背景から、「ある一定の年齢になったら、一律に免許証を返納してもらう」といった動きも一部であります。しかし、私はこれには賛成できません。【解説】蓮花一己(帝塚山大学学長・心理学部教授)


定期的な講習と運転支援装置で高齢ドライバーの事故を防げ!

定期的な講習と運転支援装置で高齢ドライバーの事故を防げ!

私は長年、全国各地で高齢ドライバーの実態や事故についてのさまざまな調査・研究を行ってきました。その結果、高齢ドライバーの運転行動の劣化には「認知能力の低下」がかかわっているとわかってきました。【解説】蓮花一己(帝塚山大学学長・心理学部教授)


【MCI改善】高齢者の運転寿命を伸ばす「本山式筋トレ」のやり方

【MCI改善】高齢者の運転寿命を伸ばす「本山式筋トレ」のやり方

私は15年ほど前から、厚生労働省の認知症予防プロジェクトに参加し、認知症の前段階であるMCI(軽度認知障害)の患者さんに運動指導をしてきました。MCIになると、とっさの判断ができなかったり、運転操作を誤ったりすることがあり、それが交通事故につながることがあります。【解説】本山輝幸(総合能力研究所所長)


【玉ねぎの皮の栄養】白い部分よりケルセチンが豊富!効率的に摂取する方法

【玉ねぎの皮の栄養】白い部分よりケルセチンが豊富!効率的に摂取する方法

タマネギは、血液をサラサラにする健康によい野菜として知られています。しかし、普段捨ててしまう「皮」にも、強い健康効果が期待できるのをご存じでしょうか。【解説】井上節子(文教大学健康栄養学部教授)


脳を刺激して認知症を改善する「指そらし」のやり方

脳を刺激して認知症を改善する「指そらし」のやり方

手を刺激することは簡単な脳の刺激法になると、私は考えています。そして、手の刺激は、患者さん自身も行うことが可能です。指そらしはいつでも、1日何回行ってもかまいませんが、お勧めは寝る前です。ストレスで縮こまった体を、1日の最後に開放しましょう。【解説】德永勝哉(ガイアそうこグループ総副院長・鍼灸師)