医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

脳の活性化

脳の活性化

以前に比べて、物忘れが多くなったと感じていませんか。でも心配ありません。脳に新しい刺激を加え、鍛えることで、神経細胞のネットワークが強化されることにより、脳は活性化されるのです。このカテゴリは、脳の疲れを取り、脳の衰えを防ぎ、脳を活性化させるのに役立つ食べ物や運動療法、その他健康法などの情報を紹介する記事の一覧ページです。


脳の活性化の健康情報一覧

【かかと落とし】は認知症予防に有効 毛細血管のゴースト化を防ぐ!

【かかと落とし】は認知症予防に有効 毛細血管のゴースト化を防ぐ!

認知症予防に役立つのが、足の筋肉を鍛えることです。両足のかかとをリズミカルに上げ下げする「かかと落とし」は、ふくらはぎの筋肉を鍛えるのに有効です。さらに、毛細血管のゴースト化を防ぐこともわかっています。【解説】伊賀瀬道也(愛媛大学大学院老年神経総合診療内科特任教授・愛媛大学附属病院抗加齢・予防医療センター長)


脳梗塞後の物忘れが改善した「ニンニク油」 老眼鏡も不要なほどハッキリ見える

脳梗塞後の物忘れが改善した「ニンニク油」 老眼鏡も不要なほどハッキリ見える

ニンニク油の効果は多彩ですが、私の体には二つのいい影響がありました。一つは、もの忘れしにくくなったこと。もう一つは、老眼鏡をかけなくても、はっきりと文字が見えることです。ただし、ニンニク油をたっぷりかけたニンジンサラダを食べないと、視力が下がる日もあります。【体験談】コンラード・トシ(主婦・78歳)


【きくち体操】なぜ「足指」で効果があるのか 始める前に足指チェック!

【きくち体操】なぜ「足指」で効果があるのか 始める前に足指チェック!

まずチェック項目で自分の足の指がどんな状態かチェックしてみましょう。はだしになって、自分の足の指をよーく見てください。足の指をチェックして気になる項目があっても、あきらめることはありません。「きくち体操」でこれから足の指を育てていけばよいのです。【解説】菊池和子(「きくち体操」創始者】


【老化防止・物忘れ改善】「指をそらす」「ほめる」と脳が活性化する効果がある

【老化防止・物忘れ改善】「指をそらす」「ほめる」と脳が活性化する効果がある

「指そらし」で脳の血流が激増して物忘れがなくなり会話がすれ違う認知症も大改善!仕事の効率アップ!どこか調子が悪いと、そこだけに目を向けがちですが、人間は部分で生きているのではない。体全体がつながっていて、互いに影響し合いながらバランスを取っています。【解説】樋田和彦(ヒダ耳鼻咽喉科・心療内科院長)


頭がボーッとする・頭痛・頭重感に即効「頭ほぐし」のやり方

頭がボーッとする・頭痛・頭重感に即効「頭ほぐし」のやり方

蝶形骨がかたくこわばると、頭部全体への血液とリンパの流れが悪くなり、さまざまな影響が出てきます。認知症や物忘れ、耳鳴り、めまい、視力低下などは、蝶形骨のこわばりが原因の一つと考えられます。脳を活性化する簡単な方法があります。それは、蝶形骨を緩める「頭ほぐし」です。【解説】平野薫(ひらの整形外科クリニック院長)


【セラピーキャットとは】認知症や精神疾患の患者さんに変化!

【セラピーキャットとは】認知症や精神疾患の患者さんに変化!

私たちにとって、猫は五感を心地よく刺激する存在です。見れば愛らしく、触ってなでれば快く、鳴けば美しい旋律となって、えもいわれぬ刺激となります。それは、病気のあるなしに関係なく、すばらしい経験だといえるでしょう。【解説】小田切敬子(NPO法人アニマルセラピー協会理事長・生物科学博士)


【亜麻仁油・クルミ・卵】食事で脳を活性化「オメガ3系脂肪酸とコリン」の効果

【亜麻仁油・クルミ・卵】食事で脳を活性化「オメガ3系脂肪酸とコリン」の効果

脳の働きを改善する栄養素「オメガ3系脂肪酸」は、健康科学の最先端研究機関であるNIH(米国国立衛生研究所)「高齢者の認知機能の低下を改善する」「気分障害の治療の基礎となる」と推奨しています。「コリン」もまた、NIH推奨の栄養素です。【解説】久保田競(京都大学名誉教授・脳科学者)


【対人恐怖症、自閉症】症状が改善する食事療法 やめると良い食品とは?

【対人恐怖症、自閉症】症状が改善する食事療法 やめると良い食品とは?

私のクリニックでは、本人に思い当たる原因はないけれど、脳機能のトラブルが疑われる患者さんに、食事の指導を行っています。生活に合わせて、白砂糖や加工食品などを控えていただくよう指導しますが、中でも最初にやめていただく、2つの食品が「パン」と「牛乳」です。【解説】内山葉子(葉子クリニック院長)


【なぜ猫に癒されるのか】猫と暮らせば心筋梗塞の死亡率が下がる!

【なぜ猫に癒されるのか】猫と暮らせば心筋梗塞の死亡率が下がる!

ヒトは、猫と触れ合うと、脳に大きな変化が現れます。猫と暮らすことは、かわいがることで癒し効果が得られるのと同時に、さまざまな作業が必要となります。食事や飲み水の用意をするなど、こうした一連の作業はすべて、脳をよく使うことにつながります。【解説】内山秀彦(東京農業大学農学部バイオセラピー学科動物介在療法学研究室准教授)


認知症・うつ予防に効果的なウォーキングと「しりとり」「知らない町」

認知症・うつ予防に効果的なウォーキングと「しりとり」「知らない町」

認知症を予防するために、どんなことを心がけるべきか。脳に関する研究の進展によって、その方向性がしだいに見えてきました。最も勧められるものが運動です。とはいえ、サッカーやテニスのような、激しいものをする必要はありません。【解説】瀧靖之(東北大学加齢医学研究所教授・医師・医学博士)


MCI(軽度認知障害)の予防・対策に「脳トレ」が効果的な理由

MCI(軽度認知障害)の予防・対策に「脳トレ」が効果的な理由

人間の脳は40代から機能低下が顕在化します。定期的に認知機能をチェックすることで、仮にMCIの疑いありと判定されても、そこからすぐに予防行動をとれば認知症の発症を防ぐ可能性が高まります。【解説】今野裕之(ブレインケアクリニック)


医師監修【脳トレ】 反転文字を読み取れ

医師監修【脳トレ】 反転文字を読み取れ

反転した文字を読み取り、書いてある言葉を正しく書きましょう。【監修】今野裕之(ブレインケアクリニック)


医師監修【脳トレ】 共通文字入れクイズ

医師監修【脳トレ】 共通文字入れクイズ

空いているマスには同じ文字が入ります。文字を当てはめて、単語を完成させましょう。【監修】今野裕之(ブレインケアクリニック)


1日1分【足の裏みがき】で脳が活性化 よく眠れ、冷えも解消

1日1分【足の裏みがき】で脳が活性化 よく眠れ、冷えも解消

頭脳明晰なままに長生きするには、足裏の感覚を鋭敏にすることが重要です。その方法としてお勧めする「足裏みがき」をご紹介します。最近の研究では、足裏みがきが、脳活性化以外にも新たな効果をもたらすことも判明しました。【解説】黒川伊保子(感性リサーチ代表)