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緑内障の改善

緑内障の改善

緑内障とは、目から入った情報を脳に伝達する視神経に障害が起こり、視野が狭くなる病気です。一度視神経に障害を受けると、二度と視力は元には戻らず、放置すると失明に至ることもあります。徐々に視野が狭まっていくため、病気がかなり進行するまで自覚症状はほとんどありません。中高年に起こる代表的な病気のひとつでもあり、日本では40代以上の20人に1人が発症していいます。このページは緑内障に関する記事の一覧です。

緑内障の改善の記事一覧

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足の「光明」というツボは、昔から目の特効ツボと考えられてきました。そもそも光明という名前自体が、「目に光明をもたらす」という、その働きからきていると考えられます。なぜこのツボが目の機能を高めるのか、また、「光明」の場所を探す方法、その刺激方法をご紹介します。【解説】矢野忠(明治国際医療大学鍼灸学部教授)
更新: 2018-09-13 15:48:21
私はこれまで、多くの緑内障の患者さんを鍼で治療してきました。十数年前、その経験の中で気づいたことがあります。緑内障の患者さんは、後頭部と首の境目辺りが非常にこっている人が多いのです。【解説】内田輝和(倉敷芸術科学大学生命科学部教授・鍼メディカルうちだ院長)
更新: 2018-08-31 12:00:06
緑内障は、眼圧が影響する急性緑内障と、眼圧の影響が少ない慢性緑内障に分けられます。眼圧が正常な「正常眼圧緑内障」も、これに含まれます。一般的に多いのは慢性緑内障で、特に正常眼圧緑内障は日本人の緑内障の約7割を占めます。【解説】富所敦男(東中野とみどころ眼科院長)
更新: 2018-03-12 18:10:24