緑内障の改善

緑内障とは、目から入った情報を脳に伝達する視神経に障害が起こり、視野が狭くなる病気です。一度視神経に障害を受けると、二度と視力は元には戻らず、放置すると失明に至ることもあります。徐々に視野が狭まっていくため、病気がかなり進行するまで自覚症状はほとんどありません。中高年に起こる代表的な病気のひとつでもあり、日本では40代以上の20人に1人が発症していいます。このページは緑内障に関する記事の一覧です。


緑内障の改善の健康情報一覧

【正常眼圧緑内障に有効】目の特効ツボ「光明」刺激で眼底血流をふやす!

【正常眼圧緑内障に有効】目の特効ツボ「光明」刺激で眼底血流をふやす!

足の「光明」というツボは、昔から目の特効ツボと考えられてきました。そもそも光明という名前自体が、「目に光明をもたらす」という、その働きからきていると考えられます。なぜこのツボが目の機能を高めるのか、また、「光明」の場所を探す方法、その刺激方法をご紹介します。【解説】矢野 忠(明治国際医療大学鍼灸学部教授)


【緑内障】眼圧を下げる効果的な食べ物 黄斑変性が改善した例も「煮干しスープ」の作り方 

【緑内障】眼圧を下げる効果的な食べ物 黄斑変性が改善した例も「煮干しスープ」の作り方 

緑内障に対し、私は生活改善を軸にする治療で成果をあげています。中でも重要なのが食事指導ですが、その一環として、あるスープをお勧めしています。それは「煮干しスープ」です。煮干し(粉末)を使って簡単に作れるスープで、緑内障の悪化防止や回復促進に役立ちます。【解説】山口康三(回生眼科院長)


【首の後ろ】をこすると 視界がクリアに なぜ効くのか?

【首の後ろ】をこすると 視界がクリアに なぜ効くのか?

私はこれまで、多くの緑内障の患者さんを鍼で治療してきました。十数年前、その経験の中で気づいたことがあります。緑内障の患者さんは、後頭部と首の境目辺りが非常にこっている人が多いのです。【解説】内田輝和(倉敷芸術科学大学生命科学部教授・鍼メディカルうちだ院長)


【医師の明快解説】緑内障の予防法、原因と症状、最新治療や手術を紹介

【医師の明快解説】緑内障の予防法、原因と症状、最新治療や手術を紹介

緑内障は、眼圧が影響する急性緑内障と、眼圧の影響が少ない慢性緑内障に分けられます。眼圧が正常な「正常眼圧緑内障」も、これに含まれます。一般的に多いのは慢性緑内障で、特に正常眼圧緑内障は日本人の緑内障の約7割を占めます。【解説】富所敦男(東中野とみどころ眼科院長)