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婦人病・更年期障害

婦人病・更年期障害

婦人病とは、女性に好発する病気の総称で、婦人科トラブルのことを指します。生理不順、生理痛、更年期障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮脱、膣脱、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、卵巣腫瘍(良性)、性器クラミジア感染症などが挙げられます。このカテゴリは、婦人病の対策に役立つ食べ物や運動療法、その他健康法などの情報を紹介する記事の一覧ページです。

婦人病・更年期障害に関連するキーワード

子宮筋腫 バストアップ 骨盤臓器脱 子宮脱 不妊症
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婦人病・更年期障害の健康情報一覧

【更年期の高血圧】血圧急上昇に慌てるな!降圧剤に頼らず改善も可能

【更年期の高血圧】血圧急上昇に慌てるな!降圧剤に頼らず改善も可能

更年期女性の高血圧に対する治療でいちばん重要なのは、生活指導です。更年期の患者さんの多くは、ホルモンバランスが不安定になっていることに加え、子供の自立、親の介護、夫の定年退職など、環境が激変する中で、自律神経の失調状態が起こっているケースが少なくありません。【解説】天野惠子(静風荘病院女性外来特別顧問・循環器内科医師)


冷え性を克服して子宮筋腫を乗り切った「11円スリッパ」体験談

冷え性を克服して子宮筋腫を乗り切った「11円スリッパ」体験談

40代の終わり頃、突然月経の症状が強くなりました。いちばん困ったのは出血量が多くなったことです。医師からは子宮筋腫を告げられ「すぐに子宮の摘出手術をしたほうがい」と勧められました。職場に迷惑をかけたくないし、月経に苦しみ続けるのもつらい……。「どうすればいいの?」と悩みました。【体験談】城田京子(仮名・会社員・60歳)


エストロゲンの減少を補って更年期障害を予防する「豆乳の摂り方」

エストロゲンの減少を補って更年期障害を予防する「豆乳の摂り方」

年を取れば誰でも白髪や抜け毛、シワ、シミなどの老化の兆しが現れるものです。美意識の高い女性には、鏡を見るのが憂鬱になったと嘆くかたもいるでしょう。「豆乳マヨネーズ」は、そんな人にお勧めの、美しさを取り戻す調味料です。【解説】藤森徹也(オルソクリニック銀座院長)


「昆布酵母」を飲み続けて私は卵巣嚢腫が縮小!生理痛も改善した

「昆布酵母」を飲み続けて私は卵巣嚢腫が縮小!生理痛も改善した

我が家で天然酵母を作り始めたのは、2002年のことです。グラフィックデザイナーである父が、天然酵母パンの書籍の編集に携わったことがきっかけでした。出版後、全国の読者から、自家製の天然酵母パンが続々と送られてきたのです。【体験談】植田亜弥(COBOウエダ家スタッフ・45歳)


【重い生理痛が和らぐ方法】「ふき掃除」で子宮内膜症が改善する

【重い生理痛が和らぐ方法】「ふき掃除」で子宮内膜症が改善する

ふき掃除以外にもトイレ掃除や、特にお風呂掃除も足腰の運動になります。適度な運動になり、環境もきれいになって、ストレスも解消する。一石三鳥のふき掃除をぜひ習慣にしてみてください。【解説】出居貞義(大宮レディスクリニック院長)


足首を丁寧に回して女子力アップ!PMS・生理痛の改善方法

足首を丁寧に回して女子力アップ!PMS・生理痛の改善方法

足首回しは、生理の不調や更年期障害、不妊症、冷え、むくみなどの女性ならではの悩み全般に対応できます。また、腰痛や座骨神経痛、ひざ痛など、ヘソから下の痛みにも効果的です。【解説】古久澤靖夫(ブリージングストレッチ本院院長)


【PMS・生理痛が改善】肝臓マッサージで全身をデトックス!

【PMS・生理痛が改善】肝臓マッサージで全身をデトックス!

今回紹介する「肝臓マッサージ」は、肝臓や周辺の筋肉にアプローチする方法です。1日2セットの肝臓マッサージで横隔膜などの筋肉のこりをほぐすことで、肝臓の動きがスムーズになります。肝機能が改善し、全身のデトックス力が高まれば様々なトラブルが改善します。【解説】石垣英俊(神楽坂ホリスティック・クーラ代表・鍼灸マッサージ師)


【更年期障害の症状】ほてりや多汗が改善!足をモゾモゾする「操体法」の効果

【更年期障害の症状】ほてりや多汗が改善!足をモゾモゾする「操体法」の効果

患者さんの中には操体法を実践して、更年期障害によるほてりや多汗、ひざ痛、腰痛、五十肩、また加齢性の難聴まで軽快した人もいます。脳梗塞の後遺症がある人は、通常のリハビリは痛くてできないと操体を実践し、可動域が上がりました。【解説】永島知子(ながしまクリニック院長)


【乳がん検診】最新マンモ(トモシンセシス)とPEM(乳房専用PET)どちらが良いか

【乳がん検診】最新マンモ(トモシンセシス)とPEM(乳房専用PET)どちらが良いか

乳がん検診で行われるマンモグラフィーは「痛い」イメージから敬遠したくなる人もいるようです。また、日本人女性は乳腺の密度が高い人が多くて異常が見過ごされてしまうことも。しかし、最近、新たな検査技術が登場し、痛みも少なく、より高精度の検査が可能になっています。【解説】片山敦(医療法人社団ゆうあい会ゆうあいクリニック理事長)


【生理痛が改善】重い生理痛が1回の「骨盤ゆらゆら」で軽快した!

【生理痛が改善】重い生理痛が1回の「骨盤ゆらゆら」で軽快した!

私は高校生の頃から生理痛がひどくなり、生理になると、特に2日目、3日目は鎮痛剤を飲まないと学校にも行けませんでした。子宮のあたりをギュッとつかまれたような痛みが続き、動けなくなるほどのつらさだったのです。【体験談】高橋あい(37歳・医療事務・埼玉県)


【子宮筋腫・卵巣嚢腫】が改善する「足の指もみ」を医師が解説

【子宮筋腫・卵巣嚢腫】が改善する「足の指もみ」を医師が解説

私は、足と生殖器は相関していると考えています。足に足首があるように、子宮にも「首」を表す「頸」の文字がついた子宮頸部があります。ふくらはぎを子宮体部、足首を子宮頸部、足先を卵巣ととらえるのです。足指の変形が改善すると、婦人科の病気にもいい影響を与えます。【解説者】佐々木綾(AYAウイメンズクリニック院長)


生理痛はないのが普通!子宮を温める体操「骨盤ゆらゆら」で重症生理が改善

生理痛はないのが普通!子宮を温める体操「骨盤ゆらゆら」で重症生理が改善

私のクリニックに不妊治療で来院される患者さんの平均年齢は40代前半です。不妊で悩まれている患者さんには1つの共通点があります。それは骨盤内の臓器が冷えて固まっていること。もちろん子宮も含まれます。骨盤内が冷えているということは、血流が悪いということです。【解説】出居貞義(大宮レディスクリニック院長)


【産婦人科医考案】生理不順・生理痛が改善する「さずかり体操」を大公開!

【産婦人科医考案】生理不順・生理痛が改善する「さずかり体操」を大公開!

「さずかり体操」で足や下半身をケアすることで、子宮、卵巣、膣などの緊張を取り、足から子宮などの骨盤内、そして全身を温めることができます。日常にすぐ取り入れることができ、赤ちゃんを迎える体づくり、また妊娠中の体調管理にもとても活躍してくれるということで好評を得ています。【解説】佐々木綾(AYAウィメンズクリニック院長)


【ホルモンバランスを整える食べ物】 "小豆" シミやシワを防ぐ効果

【ホルモンバランスを整える食べ物】 "小豆" シミやシワを防ぐ効果

あずきは赤ワインの1・5〜2倍ものポリフェノールが含まれており、抗酸化力は抜群。ガンをはじめとする生活習慣病や動脈硬化、シミ、シワを予防します。また豊富なサポニンの効果で、コレステロールや中性脂肪の増加を防ぎ、血栓や動脈硬化の原因を抑制します。利尿効果もありむくみを防ぎます。【解説】石原新菜(イシハラクリニック副院長)


【もぐさの使い方】 デリケートゾーンのかぶれ、痔、便秘が改善した!

【もぐさの使い方】 デリケートゾーンのかぶれ、痔、便秘が改善した!

私の鍼灸院には、不妊や生理痛、生理不順など、女性特有の症状に悩む患者さんが多く訪れます。皆さん、おなかやお尻が、驚くほど冷えています。私は、もぐさライナーなど、体を温める生活習慣のアドバイスをしているわけです。【解説】星野さおり(鍼灸院寿彗代表)


【医師解説】4cm大の子宮筋腫が消えた!ワキをもむと女性の病気が改善する理由

【医師解説】4cm大の子宮筋腫が消えた!ワキをもむと女性の病気が改善する理由

わきもみを行うと、不思議なことに、ふくらはぎの外側の緊張が緩みます。子宮が冷えている人は、ふくらはぎの血流やリンパ液の流れが悪くなっています。逆に、ふくらはぎの血流がよくなれば、骨盤内の血流もよくなり、子宮筋腫、子宮内膜症などの改善も期待できます。【解説】佐々木綾(産婦人科医)


薬の飲みすぎに注意!漢方なら少ない種類で改善可能

薬の飲みすぎに注意!漢方なら少ない種類で改善可能

更年期障害は、女性ホルモンが減ってくる閉経前後の女性の不調です。現代の医療は臓器別に細分化されているため、多彩な症状があっても、それらを総合的に診ることはあまりしません。症状を抑える薬を複数飲んでも、根本的な問題は解決されていないので、不調も改善されないままです。【解説者】高橋浩子(ひろこ漢方内科クリニック院長)


更年期障害や頻尿が改善する「目の温め方」“眉毛”まで温めると美肌効果も

更年期障害や頻尿が改善する「目の温め方」“眉毛”まで温めると美肌効果も

私の治療院では、主に女性の患者さんを対象に施術を行っています。実際、目を温めるセルフケアを続けている患者さんからは、「生理不順が改善して周期が整った」「生理痛や、生理前の不快な症状が改善した」といった声が寄せられています。【解説】重永志帆(Ohanaroom鍼灸治療院院長)


【リーキーガット症候群を治す食事療法】乳製品や小麦製品をやめて卵巣嚢腫が消えた人も

【リーキーガット症候群を治す食事療法】乳製品や小麦製品をやめて卵巣嚢腫が消えた人も

腸に炎症が起こると、腸粘膜が本来体内に通すべきでないものを通してしまいます。すると、体の中で免疫の過剰反応が起こり、アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎・ぜんそくなどのアレルギー性疾患や、関節リウマチ・潰瘍性大腸炎・クローン病などを引き起こしてします。【解説】内山葉子(日本自律神経免疫治療研究会会員・葉子クリニック院長)


お尻にサラシを巻くと、夜中にトイレに起きる回数が減る!

お尻にサラシを巻くと、夜中にトイレに起きる回数が減る!

腎を元気にするには、とにかく温めることが重要なのです。おしりを温めて腎機能が高まれば、体内の水の巡りがよくなるので、むくみや冷えも改善します。もともと、高血圧の治療薬は利尿剤なので、水分代謝がよくなれば血圧の降下にもつながるでしょう。【解説】北濱みどり(グリーン健康会代表・漢方家(国際中医師A級))