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脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは、神経の通り道となっている背骨の脊柱管が変形して狭くなり、腰椎や頸椎の神経を圧迫して痛みやしびれを起こす病態の総称です。50代以降に多く発生しやすく、国内の推定患者数は240万人ともいわれています。このカテゴリは、脊柱管狭窄症によるつらい症状の改善に役立つ記事を紹介します。


脊柱管狭窄症の健康情報一覧

間欠跛行が改善!首・腰のこわばりをリセットする「ひざ倒し」のやり方

間欠跛行が改善!首・腰のこわばりをリセットする「ひざ倒し」のやり方

首のこわばりをほぐし、背中や腰の緊張が緩めば、間欠跛行の改善も期待できます。いったん固まってしまった首の緊張をほぐすのは、実は、簡単ではありません。この体操を行うと、首のこわばりがリセットされ、全身の筋肉の緊張を一挙にほぐすことができます。【解説】梶原千譽(カジハラ治療院院長)


腰痛のセルフケア「わきの押し回し」で20年使ったコルセットが不要に!

腰痛のセルフケア「わきの押し回し」で20年使ったコルセットが不要に!

特につらかったのが、洗い物をしたり、風呂場の掃除をしたりするなど中腰の姿勢になるときです。それに加え腕が上がらないので、洗濯物を干すのもひと苦労で、家事を満足にこなせませんでした。施術を受けながらセルフケアを続けたところ、わずか1ヵ月間で腰痛はうそのように軽くなりました。【体験談】中村芳美(仮名・無職・70歳)


脊柱管狭窄症が招くロコモティブシンドロームの進行・症状を抑える体操「ロコトレ」のやり方

脊柱管狭窄症が招くロコモティブシンドロームの進行・症状を抑える体操「ロコトレ」のやり方

「ロコモティブシンドローム」は、骨、筋肉、関節、神経などの運動器に障害が起こり、歩いたり体を動かしたりする機能が低下して、要支援・要介護になるリスクが高い状態をいいます。このロコモを引き起こす病気の一つに、腰部脊柱管狭窄症があります。【解説】重松英樹(奈良県立医科大学整形外科学内講師)


寝返りでも激痛【脊柱管狭窄症】私は「肩甲骨ほぐし」で痛み・しびれを改善できた

寝返りでも激痛【脊柱管狭窄症】私は「肩甲骨ほぐし」で痛み・しびれを改善できた

私は、この肩甲骨ほぐしを毎朝起床時に、各30回ずつ行いました。我ながら、一生懸命取り組んだと思います。変化は1ヵ月ほどで現れました。病院で処方された薬も飲んでいましたが、下半身の感覚が明らかに違うのです。念のため、薬は処方してもらっていますが、この3ヵ月はほとんど飲んでいません。【体験談】今川恵子(仮名・主婦・77歳)


脊柱管狭窄症を食事で改善!栄養素はサバ缶でとれる?専門医おすすめレシピを公開

脊柱管狭窄症を食事で改善!栄養素はサバ缶でとれる?専門医おすすめレシピを公開

脊柱管狭窄症が引き起こされる一因は、靭帯や筋肉、骨の衰えです。ですからそれらの衰えにブレーキをかける栄養素を日ごろから十分に摂取することはとても大切なのです。積極的にとってもらいたいのが、エラスチンというたんぱく質の一種です。【監修】勝野浩(ヒロ整形クリニック院長)【料理・栄養計算】検見﨑聡美(料理研究家・管理栄養士)


【筋膜リリース】脊柱管狭窄症・腰痛の人におすすめ!「わきの押し回し」のやり方

【筋膜リリース】脊柱管狭窄症・腰痛の人におすすめ!「わきの押し回し」のやり方

脊柱管狭窄症の患者さんには、広背筋が緊張しているかたが多く見受けられます。そこで、広背筋をほぐす方法として、私が多くの患者さんにお勧めしているのが、「わきの押し回し」です。なぜ、わきの下を刺激するのでしょうか。その理由は、私が治療の軸に据えている「筋膜リリース」にあります。【解説】大野直貴(整体院大鉄院長・柔道整復師)


【下げて寄せる!】脊柱管狭窄症の痛み・間欠跛行を改善する2つの「肩甲骨ほぐし」のやり方

【下げて寄せる!】脊柱管狭窄症の痛み・間欠跛行を改善する2つの「肩甲骨ほぐし」のやり方

脊柱管狭窄症で痛みやしびれなどが起こる元凶は「腰の反り」にあり、さらにその引き金となる「胸椎の曲がり」にあるのです。脊柱管狭窄症の症状の予防・改善には、腰を反らす必要をなくすことが大切。最も効果的なのが、反りの元になっている胸椎の曲がりを改善していくことなのです。【解説】園部俊晴(コンディション・ラボ所長・理学療法士)


「オクラ水」でお尻からつま先にかけてビリビリする痛みとしびれが消えビックリ

「オクラ水」でお尻からつま先にかけてビリビリする痛みとしびれが消えビックリ

オクラ水を飲み始めたのが、今年の6月末です。同時に別の本に書いてあった、脊柱管狭窄症に効くストレッチを行っています。また近所にある温泉に足しげく通いました。こうした生活を始めて1ヵ月が経過し、驚いたことにお尻からつま先にかけてのしびれと痛みは、ほとんど消えているのです。【体験談】岡本ハルミ(仮名・主婦・81歳)


座っても痛む硬膜外脂肪腫症とは?脊柱管狭窄症との合併や症状改善例を解説

座っても痛む硬膜外脂肪腫症とは?脊柱管狭窄症との合併や症状改善例を解説

硬膜とは、脊柱管の中を通っている脊を覆う、比較的かたい膜です。脂肪が過度に増えて脂肪層が厚くなると、脊柱管を通る神経がさらに圧迫され、腰や両足の痛みやしびれが、さらに悪化してしまいます。これが、硬膜外脂肪腫症です。主に、中高年の男性に多く見られます。【解説】藤田順之(慶應義塾大学医学部整形外科教室専任講師)


布施博が脊柱管狭窄症を克服!足の激痛と歩行困難から救った方法とは?

布施博が脊柱管狭窄症を克服!足の激痛と歩行困難から救った方法とは?

腰の辺りから肩甲骨の下辺りまで指圧しても、せいぜい3分程度しかかかりません。実際にやってみると、これがすごく気持ちいいんです!こわばっていた筋肉がほぐれていくのを実感できます。なにしろ、脊柱管狭窄症の症状が目に見えてよくなりましたね。右足に感じていた激痛が、すっかり治まったんです。【体験談】布施博(俳優)


【脊柱管狭窄症】手術のタイミングは?痛みを軽くする体操・セルフケア法

【脊柱管狭窄症】手術のタイミングは?痛みを軽くする体操・セルフケア法

腰部椎間板ヘルニアの場合などは、自然寛解することがよくあります。脊柱管狭窄症の場合も、ヘルニアほど顕著ではないものの、同じことがいえます。特に、症状が体の片側に出ている場合は比較的軽快しやすいので、がんばってセルフケアを続け、経過を見守りましょう。【解説】稲波弘彦(稲波脊椎・関節病院院長・岩井整形外科内科病院理事長)


腰痛持ちを忘れるほど! 脊柱管狭窄症に効いた「テニスボール指圧」のやり方

腰痛持ちを忘れるほど! 脊柱管狭窄症に効いた「テニスボール指圧」のやり方

テニスボール指圧をしたところ、翌朝には、「あれ?少し調子がいいかも」と感じました。さらに1週間続けると、「先週よりも長く歩けている」と気づきました。そして、1ヵ月もすると、「明らかに症状が改善している。これまでと全然違う!」と、実感できたのです。【解説】渡辺尚彦(東京女子医科大学東医療センター准教授)


脊柱管狭窄症のしびれと痛みが解消!81歳現役シェフ「11円スリッパ」体験談

脊柱管狭窄症のしびれと痛みが解消!81歳現役シェフ「11円スリッパ」体験談

最初は半信半疑でしたが、藤井先生に勧められたとおり、常に中敷きを入れて、靴をはくようにしました。そうして1ヵ月ほどたったころでしょうか、自分でも「あれほどつらかったのは、一体なんだったのだろう? 」と感じるくらい、その後はひざの痛みに悩まされることはなくなりました。【体験談】藤田正義(オーナーシェフ・81歳)


【トリガーポイント療法とは】体中のあらゆる慢性痛を“筋肉”から治す治療法

【トリガーポイント療法とは】体中のあらゆる慢性痛を“筋肉”から治す治療法

腰痛やひざ痛など、慢性痛に悩む人たちの間でトリガーポイントが注目を集めています。痛みを訴えても「気持ちのせい」と言われ、本当に自分の心がおかしいのだと思い込もうとしていた患者さんもいました。しかし、原因は「気持ち」ではなく、長い間見逃された「筋肉の痛み」だったのです。【解説】斉藤究(さいとう整形外科リウマチ科院長)


【立ち仕事】足が痛い 痺れる 間欠性跛行の症状 脊柱管狭窄症の対策を専門医が解説

【立ち仕事】足が痛い 痺れる 間欠性跛行の症状 脊柱管狭窄症の対策を専門医が解説

脊柱管狭窄症も、慢性痛の一つです。原因は、脊柱管が狭くなって神経を圧迫するためだといわれていますが、それだけではありません。痛みに対する不安やストレスなど、心理的な要因も、慢性痛に深く関係しているのです。【解説】井上真輔(愛知医科大学学際的痛みセンター准教授)


【脊柱管狭窄症改善】仙骨を正しい位置に戻す「股関節締め」とは ?

【脊柱管狭窄症改善】仙骨を正しい位置に戻す「股関節締め」とは ?

脊柱管狭窄症の原因の多くは、長年の座り姿勢の悪さにあると考えられます。そうした座り方は一見楽そうですが、骨盤の中央にある仙骨がズレて後ろに飛び出してきます。脊柱管狭窄症を改善するには、股関節を安定させて、仙骨を正しい位置に戻す必要があるのです。【解説】白井雄彦(西住之江整体院代表・鍼灸師)白井天道(同院長・鍼灸師)


【脊柱管狭窄症】閉塞性動脈硬化症と症状(間欠跛行)が似ている!簡単な見分け方はコレだ!

【脊柱管狭窄症】閉塞性動脈硬化症と症状(間欠跛行)が似ている!簡単な見分け方はコレだ!

間欠跛行は、脊柱管狭窄症に特徴的な症状ですが、間違いやすい病気に「閉塞性動脈硬化症」があります。これは足の血管がかたくなり、足の血流が悪くなる病気です。脊柱管狭窄症の場合、お尻や太ももの筋力を強化する運動が有効となります。お勧めは「ゆっくりスクワット」です。【解説】井上真輔(愛知医科大学・学際的痛みセンター准教授)


【脊柱管狭窄症の痛み】しびれを改善する"バタ足体操" 腰痛教室で効果続出!

【脊柱管狭窄症の痛み】しびれを改善する"バタ足体操" 腰痛教室で効果続出!

脊柱管狭窄症は、背骨の神経の通り道である脊柱管が、なんらかの原因で狭くなって神経を圧迫し、痛みやしびれの出る病気です。しかし、ただ脊柱管が狭くなっているだけではありません。脊柱管の中の静脈や神経がうっ血して(浮腫んで)いるのです。【解説】佐藤勝彦(一般財団法人大原記念財団大原綜合病院院長)


【脊柱管狭窄症を改善】「尻締め気功」で歩けないほどの痛み、しびれが解消した

【脊柱管狭窄症を改善】「尻締め気功」で歩けないほどの痛み、しびれが解消した

背骨には、脳から続く中枢神経である脊髄の通り道があります。これを脊柱管といい、脊柱管が狭くなることによって脊髄が圧迫され、腰から下半身にかけて痛みやしびれが生じるのが脊柱管狭窄症です。安全かつ効果の大きい方法として、私が1000人以上の患者さんに勧めてきたのが「尻締め気功」です。【解説】渡部猛夫(あおぞら整骨院院長)


【脊柱管狭窄症】改善率9割!腸腰筋を芯から緩める「前後開脚」とは

【脊柱管狭窄症】改善率9割!腸腰筋を芯から緩める「前後開脚」とは

脊柱管狭窄症は、背骨の中にある神経の通り道(脊柱管)が狭くなって起こる病気です。脊柱管がなんらかの原因で狭くなると、神経や血管が圧迫され、腰や足に痛みやしびれが現れます。私が、脊柱管狭窄症の改善のポイントと考えているのが「腸腰筋」です。【解説】宮本啓稔(新宿西口治療院院長・鍼灸師)