医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは、神経の通り道となっている背骨の脊柱管が変形して狭くなり、腰椎や頸椎の神経を圧迫して痛みやしびれを起こす病態の総称です。50代以降に多く発生しやすく、国内の推定患者数は240万人ともいわれています。このカテゴリは、脊柱管狭窄症によるつらい症状の改善に役立つ記事を紹介します。


脊柱管狭窄症の健康情報一覧

脊柱管狭窄症の原因は【仙腸関節】不要な手術や注射は回避できる

脊柱管狭窄症の原因は【仙腸関節】不要な手術や注射は回避できる

脊柱管狭窄症は、一般に、脊柱管という神経の通り道が加齢によって狭くなり、神経が圧迫されて、痛みやしびれが起こる病気とされています。私のクリニックにも足腰の痛み・しびれに悩む方がよくいらっしゃいます。私たちが行っている『AKAー博田法』という手技療法をご紹介しましょう。【解説】住田憲是(望クリニック院長)


【脊柱管狭窄症が改善】腰痛を治す方法は安静ではなく「歩き方」を変えること

【脊柱管狭窄症が改善】腰痛を治す方法は安静ではなく「歩き方」を変えること

腰痛は、安静にしているとよけい悪くなります。大事なことは、局部を安静にしながら、全身を活動的にすることです。つまり、ふだんの生活で腰に負担をかけないように気をつけながら、大股歩きをするのです。【解説】西條一止(筑波技術短期大学元学長・名誉教授)


【数秒刺激するだけ】脊柱管狭窄症の痛みを瞬時にとる「手の甲刺激」のやり方

【数秒刺激するだけ】脊柱管狭窄症の痛みを瞬時にとる「手の甲刺激」のやり方

脊柱管狭窄症になって脊柱管の神経根が圧迫されると、ふくらはぎの外側や、太ももの裏側などの下半身に激烈な痛みを感じるようになります。これは、座骨神経から分かれた神経が下肢に向かって走っており、その神経の走行に異変が起こるからです。一般の人にお勧めしたいのが、私が考案した手の甲刺激です。【解説】石橋輝美(大津接骨院院長)


【腰のツボ】大腸愈の刺激で脊柱管狭窄症の症状を改善

【腰のツボ】大腸愈の刺激で脊柱管狭窄症の症状を改善

私の治療院にも、脊柱管狭窄症で悩んでいるかたがたくさんいらっしゃいます。そうした皆さんに試して、効果を上げているツボがあります。ここでは、その特効ツボを紹介します。一人で簡単にできるものです。右側の痛みも、左側の痛みにも対応できます。【解説】佐藤一美(日本経絡指圧会会長)


【医師解説】「ひざの裏」を押すと脊柱管狭窄症に効果がある

【医師解説】「ひざの裏」を押すと脊柱管狭窄症に効果がある

全身の痛みの中で、最も発生頻度が高いのは、やはり腰痛ではないでしょうか。中高年者に限っていえば、腰痛を全く経験したことがない人は、まずいないと思います。【解説】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長)


【8の字ゆらし】股関節のゆがみを取り脊柱管狭窄症の痛みやしびれを解消

【8の字ゆらし】股関節のゆがみを取り脊柱管狭窄症の痛みやしびれを解消

腰痛の改善には、足腰にしっかり筋肉をつけることが先決だと、思っている人が多いのではないでしょうか。実はその前に、しなくてはならない重要なことがあります。それは、股関節の調整です。【解説】大谷内輝夫(ゆうき指圧整体院院長)


脊柱管狭窄症が原因の【めまい】が「首の後ろ」を押したら消失! 耳鳴りも治った

脊柱管狭窄症が原因の【めまい】が「首の後ろ」を押したら消失! 耳鳴りも治った

私は50歳を過ぎたころから、ふらついたり、フワフワしたりする「めまい」に悩まされるようになりました。初めは更年期障害かと思っていたのですが、何年たっても症状はなくならず、ますますひどくなるばかりでした。【体験談】田所美恵子(仮名●神奈川県●61歳●主婦)


【水前寺清子さん】脊柱管狭窄症を手術で克服 私の前向き思考法

【水前寺清子さん】脊柱管狭窄症を手術で克服 私の前向き思考法

私に異変が起こったのは、ここ数年のことです。立っていると足が冷え切って、そのうちしびれるようになりました。そして、突然、足の力が抜けてパタンと倒れてしまうのです。それがどんどんひどくなり、まともに3mも歩けないほど。何かにつかまっていないと、前に進むこともできませんーー。【体験談】水前寺清子(歌手)


【ネコ歩き】脊柱管狭窄症によく効く!体のゆがみを取る!

【ネコ歩き】脊柱管狭窄症によく効く!体のゆがみを取る!

脊柱管狭窄症という病気は、体がゆがみ、筋膜が非常にかたくなることが一因といえます。特に、高齢者の場合、筋膜の硬化が顕著です。このように、筋膜がかたくなると神経や血液の流れが悪くなるため、痛みやしびれが起こるのです。今回は脊柱管狭窄症を改善する体操「ネコ歩き」をご紹介しましょう。【解説】筒井朗晏(三起均整院院長)


【お尻や足のしびれ・痛み】脊柱管狭窄症の9割 実は "足指の変形" が原因

【お尻や足のしびれ・痛み】脊柱管狭窄症の9割 実は "足指の変形" が原因

足がしびれる、太ももからお尻にかけて坐骨神経痛がある。間欠性跛行がある。このような症状を訴えて病院へ行くと、多くの場合、脊柱管狭窄症と診断されます。脊柱管狭窄症とは、腰椎の中を通る馬尾神経の空間(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されて、痛みやしびれが起こる病態です。【解説】平野薫(ひらの整形外科クリニック院長)


脊柱管狭窄症によく効く多裂筋ほぐし ポイントは脊柱起立筋をほぐすこと

脊柱管狭窄症によく効く多裂筋ほぐし ポイントは脊柱起立筋をほぐすこと

脊柱起立筋は、体の表層にある筋肉です。そして、この脊柱起立筋の下には、多裂筋という深層筋があります。脊柱管狭窄症になった人の多くは、この多裂筋がガチガチにかたくなっています。そこで私は、患者さんの多裂筋をマッサージする施術を行うようにしました。【解説】小林篤史(猫背矯正マイスターのいる治療院V-Style院長)


脊柱管狭窄症の痛み、しびれを取り除く「腕の2点もみ」のやり方

脊柱管狭窄症の痛み、しびれを取り除く「腕の2点もみ」のやり方

脊柱菅狭窄症は、脊柱管が狭くなっているすべての人に症状が出るわけではありません。狭くなっていても、脊柱管の血流が十分であれば、痛みが出ることはないのです。その血流が阻害され、流れが滞ることで、痛みが出るのです。【解説】小泉正弘(小泉医院遠絡医療センター院長)


【美白ブームに警鐘】過度に日焼けを恐れるな 骨粗鬆症の予防に日光浴を

【美白ブームに警鐘】過度に日焼けを恐れるな 骨粗鬆症の予防に日光浴を

近年、太陽光線は、浴びすぎると皮膚ガンになるなどといわれ、すっかり悪者になっています。しかし、太陽光線は私たちが生存していくために欠かせないものです。将来の脊柱管狭窄症を予防する意味でも、じゅうぶんに日光を浴びて、体内にビタミンDを生成しておくことが重要なのです。【解説】宇都宮光明(サナモア中央診療所所長・医学博士)


【脊柱菅狭窄症に役立つ食事】抗炎症作用がある「痛み軽減食」とは

【脊柱菅狭窄症に役立つ食事】抗炎症作用がある「痛み軽減食」とは

脊柱管狭窄症は加齢が原因の疾患ですが、患者数は年々ふえています。理由の1つとしては高齢化社会が挙げられますが、昔に比べて肥満の人がふえたことも原因なのです。脊柱管狭窄症を予防し、その痛みの軽減に役立つ食事についてお話をしていきます。【解説】石部基実(石部基実クリニック院長)


【カレーの健康効果】瞬時に体温を上げる「カレースープ」で腰痛の症状を改善

【カレーの健康効果】瞬時に体温を上げる「カレースープ」で腰痛の症状を改善

加齢によって背骨がもろくなると、脊髄の神経を包囲している脊柱管が狭まってきて、脊柱管狭窄症を引き起こしやすくなります。脊柱管狭窄症になると、神経が圧迫されて、しだいにうっ血状態を起こし、脊髄につながっている血流の悪化を招くことから、痛みやしびれが現れてくるのです。【解説】丁宗鐡(日本薬科大学学長・医学博士)


脊柱管狭窄症、座骨神経痛の痛みやしびれが緩和「骨盤カイロ」のやり方

脊柱管狭窄症、座骨神経痛の痛みやしびれが緩和「骨盤カイロ」のやり方

セルフケアとして、私が患者さんにお勧めしているのが、仙腸関節の上に、使い捨てカイロを貼って温める「骨盤カイロ」です。カイロの熱で、仙腸関節の働きが回復します。そうすると、全身の関節や筋肉、神経の緊張が緩和し、脊柱管狭窄症をはじめとした、痛みやしびれが改善するのです。【解説】田村周(山口嘉川クリニック院長)


【自分で治せる】坐骨神経痛の症状に即効!使い捨てカイロはここに貼れ

【自分で治せる】坐骨神経痛の症状に即効!使い捨てカイロはここに貼れ

脊柱管狭窄症の主な症状は、腰痛と足の痛み、しびれです。足の痛みは、いわゆる座骨神経痛で、休みながらでないと歩けなくなるのが特徴です。とはいえ、それらの症状の原因は、すべて脊柱管の狭窄による神経の圧迫にあるのでしょうか。そうではありません。「冷え」も大きな原因となっているのです。【解説】田村周(山口嘉川クリニック院長)


脊柱管狭窄症の運動療法 症状の改善には【肛門を締めて姿勢良く立つ】が正解

脊柱管狭窄症の運動療法 症状の改善には【肛門を締めて姿勢良く立つ】が正解

脊柱管は、脊髄を保護しています。しかし、この脊柱管がなんらかの原因で、変形したり、狭くなったりすると、脊髄や、そこから枝分かれした神経の根もと(神経根)、神経周囲の血管が、慢性的に圧迫されます。そうして起こるのが、脊柱管狭窄症です。代表的な症状として「間欠性跛行」があります。【解説】伊藤邦成(いとう整形外科院長)


【自分で治せる】脊柱管狭窄症、間欠性跛行を改善する「ゴムバンド整体」

【自分で治せる】脊柱管狭窄症、間欠性跛行を改善する「ゴムバンド整体」

腰が痛くてイスから立ち上がれない、腰の周りが重くて違和感がある、足がしびれて途中で休まないと長時間歩けない、といった症状にお悩みのかたはいませんか。これらはすべて、脊柱管狭窄症の症状です。腰の痛みやしびれが生じるのが一般的ですが、足だけに症状が現れるケースも少なくありません。【解説】花谷貴之(花谷接骨院院長)


脊柱管狭窄症の症状と、痛み改善に「骨盤カイロ」治療をした体験談

脊柱管狭窄症の症状と、痛み改善に「骨盤カイロ」治療をした体験談

父は、腰椎を骨折した時に受けた検査で、脊柱管狭窄症と診断されました。鎮痛剤を飲んでも、痛みが治まるのはいっときで、たちまち腰に激痛が走り始めます。そこで体を外と中から温め続けたところ、父の体調は、みるみる回復。今では散歩が日課になって、毎日2〜3kmは平気で歩いています。【体験談】石川美江子(栃木県◎63歳◎保育士)