医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

高脂血症・脂質異常症

高脂血症・脂質異常症

「高コレステロール血症」と「高脂血症」を総称して「脂質異常症」と呼ばれています。高コレステロール血症、高脂血症、脂質異常症は、いずれも血液中の脂質が異常値になっている状態を指しています。脂質異常症は、動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気につながります。このカテゴリは、脂質異常症の原因と対策、改善方法などを紹介する記事一覧ページです。


高脂血症・脂質異常症の健康情報一覧

更年期障害に「加熱トマト」が効果!中性脂肪値を下げる“13オキソODA”に注目

更年期障害に「加熱トマト」が効果!中性脂肪値を下げる“13オキソODA”に注目

「トマトは体にいい」そういうイメージを持っている人は多いでしょう。しかし、どんな健康効果があるのかといえば、意外に漠然としているのではないでしょうか。そこで、トマトの健康効果を検証した一つの研究をご紹介しましょう。【解説】寺内公一(東京医科歯科大学大学院・医歯学総合研究科・女性健康医学講座教授)


【緑茶の効果】1日5杯でNASHを予防できる!脂肪肝を防ぐお茶の飲み方

【緑茶の効果】1日5杯でNASHを予防できる!脂肪肝を防ぐお茶の飲み方

現在、急増している脂肪肝は、お酒を飲まなくてもなる非アルコール性脂肪肝です。これまでの研究で、非アルコール性脂肪肝の発症に活性酸素が関係していることがわかっています。これを防ぐのが、緑茶に含まれるカテキンです。カテキンはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があります。【解説】栗原毅(栗原クリニック東京・日本橋院長)


【医師の体験談】中性脂肪値と肝機能値が改善した「ブロッコリーダイエット」

【医師の体験談】中性脂肪値と肝機能値が改善した「ブロッコリーダイエット」

6年前の私はやや肥満ぎみで、血液検査では、中性脂肪とγ-GTPが異常値でした。「食事は野菜から食べ始めるとよい」。ちょうど世間でそのように言われ始めた時期でした。丸ごとブロッコリーを始めてから、体重は自然に3㎏ほど減り、中性脂肪は正常化し、γ-GTPも下がりました。【解説】鶴原由一(つるはらクリニック院長)


【大場久美子】2週間レモン酢を飲んだら中性脂肪値が正常値に 血管が若返った!

【大場久美子】2週間レモン酢を飲んだら中性脂肪値が正常値に 血管が若返った!

30代の終わりから体調を大きく崩し、健康を取り戻すのに8年かかりました。そのことから体と心の健康に関心を抱くようになり、健康に関して、さまざまな勉強をしてきました。「レモン酢」にいろいろな健康効果があると知り、番組の企画として、私は2週間、毎日レモン酢を取ってみました。【体験談】大場久美子(女優)


【コレステロール値を下げる食べ物】善玉と悪玉の違い 動脈硬化を予防する習慣

【コレステロール値を下げる食べ物】善玉と悪玉の違い 動脈硬化を予防する習慣

コレステロールといえば、今や動脈硬化を進める「悪役」として知られています。コレステロールは、細胞膜やホルモンなどの材料として重要ですが、一方で、血管壁に過剰にたまると、動脈硬化を進めるのも事実です。【解説】南和友(北関東循環器病院院長、ドイツ・ボッフム大学永代教授)


【脂質異常症(高脂血症)とは】コレステロールって何? 予防法は? (子供でも分かる大人の病気)

【脂質異常症(高脂血症)とは】コレステロールって何? 予防法は? (子供でも分かる大人の病気)

脂質異常症(高脂血症)は、血液中に、コレステロールや中性脂肪などの脂質の量が多過ぎる状態をいいます。脂質が多いと、血液がいわゆるドロドロの状態になります。【解説】川嶋朗(東京有明医療大学保健医療学部教授・医師)


不要なコレステロールを下げる効果 外食続きの人には「小豆の煮汁」がお勧め!

不要なコレステロールを下げる効果 外食続きの人には「小豆の煮汁」がお勧め!

体内のコレステロールには、体内で合成されるものと、食品からとり入れるものの2種類です。体内でのコレステロールは主に肝臓で作られ、ほとんどが生命活動に使われてしまうので、余ることはありません。健康に悪影響を与えるのは、食品として過剰に摂取したコレステロールです。【解説者】伊藤智広(三重大学大学院生物資源学研究科准教授)


【コレステロール値が高い!】実は免疫力も高く感染症やガンに強いと判明

【コレステロール値が高い!】実は免疫力も高く感染症やガンに強いと判明

そもそもコレステロールは、細胞膜を構成する主要成分です。コレステロールがへると、細胞の再生が阻害されたり、機能に重大な障害が発生したりして、免疫力が低下します。コレステロールは、私たちの体に必要不可欠なものなのです。【解説】浜崎智仁(富山大学名誉教授・医学博士)


【ピーナッツの効能】太る説は間違い?実はコレステロールを下げる良質食材

【ピーナッツの効能】太る説は間違い?実はコレステロールを下げる良質食材

よほど食べ過ぎないかぎり、ピーナッツで太ることはありません。ピーナッツは、少量で多くのエネルギーが得られるだけでなく、ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの栄養・機能性成分も豊富です。あの小さな1粒の中に、生きるために必要なエネルギーと栄養が、ぎっしり詰まっているのです。【解説】井上浩義(慶應義塾大学医学部教授)


【スタチン系薬剤】コレステロールを下げる薬は本当に必要?知ってほしい副作用

【スタチン系薬剤】コレステロールを下げる薬は本当に必要?知ってほしい副作用

コレステロール値の高い脂質異常症(高脂血症)は、高血圧と同様で、基準値を低く設定することによって作られた病気です。安易に薬を飲む必要はありません。最近では、コレステロール値が高い人のほうが長生きだというデータが発表されています。【解説者】松田史彦(松田医院和漢堂院長)


【医師の体験談】自ら20kgやせ脂肪肝を克服 「野菜スープ」

【医師の体験談】自ら20kgやせ脂肪肝を克服 「野菜スープ」

近年、注目されているのが、お酒をそれほど飲まない人にも見られる、非アルコール性の脂肪肝です。脂肪肝から肝炎、ひいては肝硬変、肝がんにならないようにするためには、できるだけ早く食生活を見直し、肥満を改善することが重要です。とはいえ、肥満の改善はなかなか簡単にはいきません。【解説】川西輝明(肝臓クリニック札幌院長)


糖尿病、高血圧、高脂血症を防ぎ合併症のリスクも減らす「玉ねぎドレッシング」

糖尿病、高血圧、高脂血症を防ぎ合併症のリスクも減らす「玉ねぎドレッシング」

玉ねぎが体によいのはよく知られたことですが、なかでも、血糖値を降下させる作用が注目されています。しかし、玉ねぎを毎日食べたくても、あのツンとする刺激臭が嫌で、玉ねぎ料理は苦手という人も多いでしょう。そこでお勧めなのが、玉ねぎドレッシングです。【解説】里見英子(里見英子クリニック院長)


タマネギの皮茶で高血圧、高脂血症、C型肝炎がすべて改善し薬を全部やめられた

タマネギの皮茶で高血圧、高脂血症、C型肝炎がすべて改善し薬を全部やめられた

タマネギの皮茶やタマネギ黒酢を飲み始めて2〜3年で、甲状腺機能亢進症やC型肝炎の症状も改善し、検査値も正常値で安定し、それぞれの薬をやめられました。【体験談】佐藤久美子さん(会社員・68歳)