手の痛み・腱鞘炎

一番多い手の痛みは「腱鞘炎」です。正式には狭窄性腱鞘炎といい、手や指の使い過ぎにより炎症が起こるものです。近年多く見られるのは、親指の付け根や手首に炎症が起こる腱鞘炎の一種「ドケルバン病」です。スマホ腱鞘炎とも言われます。炎症が続くと患部が肥厚、癒着を起こし、指の曲げ伸ばしが難しくなります。この状態が「ばね指」です。このページは、手の痛みの原因と症状、対策や改善方法を紹介する記事一覧ページです。

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【ばね指】指の腱鞘炎の治し方 簡単にできるテーピングの巻き方とやり方

【ばね指】指の腱鞘炎の治し方 簡単にできるテーピングの巻き方とやり方

指の腱鞘炎(バネ指)は、指の付け根が痛くなるので、指の付け根の関節の使い過ぎが原因と思いがちです。しかし実は、負担がかかっているのは、その一つ指先側にある第二関節です。ここでは、バネ指の原因と症状、テーピングやサポーターによる治し方を紹介します。【解説】高林孝光(鍼灸師・柔道整復師・アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長)


【自分で治せる】「テニス肘」実はひじの腱鞘炎のこと ― 痛み、しびれの原因と治療法

【自分で治せる】「テニス肘」実はひじの腱鞘炎のこと ― 痛み、しびれの原因と治療法

腱鞘炎は、大きく分けて3つに分けられます。手首の腱鞘炎、ひじの腱鞘炎、指の腱鞘炎です。今回解説するのは、ひじの内側や外側に痛みやしびれが起こる、肘の腱鞘炎です。通称「テニスひじ」とも呼ばれています。チェック方法や自分で治すための方法を紹介します。【解説】高林孝光(鍼灸師・柔道整復師・アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長)


【手の甲つまみ】ヘバーデン結節、腱鞘炎やバネ指の痛みや症状が改善

【手の甲つまみ】ヘバーデン結節、腱鞘炎やバネ指の痛みや症状が改善

手首の痛みやしびれ、腱鞘炎やばね指、ヘバーデン結節に悩んでいる人は、筋肉を包んでいる薄い膜「筋膜」が硬くなっていることが原因かもしれません。筋膜を解放(リリース)することで、症状が改善することもあります。ぜひ、治療にお役立てください。【解説】原 幸夫(いいだ整骨院・鍼灸院・いいだカイロプラクティック院長)


【テーピングで治せる】手首の腱鞘炎やバネ指の原因と症状 1分でできるセルフケア

【テーピングで治せる】手首の腱鞘炎やバネ指の原因と症状 1分でできるセルフケア

腱鞘炎は、病院に行ってもなかなか治りません。たいていは湿布を出されるか、痛み止めの注射をされるだけ。それでもよくならないと手術をすすめられます。しかし、手術をしても再発率が高いのが実情です。腱鞘炎のタイプを見極め、正しいセルフケアを行えば、自分で治すことができます。【解説】高林孝光(アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長)


うつが治って 血圧も下がり バネ指まで治った 私の健康法

うつが治って 血圧も下がり バネ指まで治った 私の健康法

3年以上も飲んでいた抗うつ剤は病院に行くたびに量が減り、最後は自分で止めました。もう2年近く、病院には行っていません。バネ指もずいぶん改善しました。左の薬指がいつも腫れぼったく感じられ、ときどきパーンと勝手に弾き、強い痛みを伴いましたが、今はほとんど治まっています。【体験談】谷川和子・仮名(74歳 主婦 東京都)


【自分で治せる】腱鞘炎やバネ指は「手首押し」で改善すると医師が解説

【自分で治せる】腱鞘炎やバネ指は「手首押し」で改善すると医師が解説

腱鞘炎やバネ指は、手を使うことが多いかたなら、だれもが起こす可能性のある指の障害です。バネ指というのは、わかりやすくいえば、腱鞘炎がひどくなったものです。腱鞘炎も、バネ指も、主な原因は指の使いすぎです。痛みやしびれを改善する一つの方法として、「手首押し」をご紹介します。【解説】田村 周(山口嘉川クリニック院長)


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