MENU
医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営
糖尿病

糖尿病

糖尿病とは、インスリンの作用が十分でないため、体内でブドウ糖が有効に使われずに、血糖値が高くなる病気のことです。発症要因から大きく1型、2型に分けられますが、日本人の糖尿病患者の約9割が、生活習慣の乱れが原因となって起こる2型糖尿病です。血糖値が高い状態が長く続くと、脳卒中や心筋梗塞などの合併症が起こる可能性が高くなるので注意が必要です。このカテゴリは、糖尿病の改善に役立つ記事の一覧ページです。

糖尿病の記事一覧

表示順:
食物繊維をたっぷりとることを心がけました。春には、思い切って自分専用の炊飯器を購入し、玄米食に切り替えました。こうした生活を続けていたところ、以前より便通がよくなってきたことに気づきました。それにつれ、糖尿病の状態も徐々に改善してきました。【体験談】綿谷里子(仮名・自営業・73歳)
更新: 2018-09-20 07:00:00
キュウリは、ビタミン・ミネラル・食物繊維などを含んでいます。なかでも注目すべきは、高血圧の予防・改善に有効な三つの成分が含まれていることです。キュウリは血圧降下成分と、ダイエット効果の二重の作用で高血圧の予防・改善が期待できるというわけです。食べ方のコツは、よく嚙んで食べることです。【解説】工藤孝文(工藤内科副院長)
更新: 2018-10-17 17:36:04
「眼科で糖尿病を調べてもらえといわれて…」と、私のクリニックを受診されたYさん。視力の低下も糖尿病からくる網膜症と判明。眼底検査でも網膜には出血や白斑がずいぶん見られました。食事療法とともに、「毛管運動」を続けてもらったところ、劇的ともいえる改善が見られました。【解説】渡辺完爾(渡辺医院院長)
更新: 2018-09-17 18:00:00
食事の際の炭水化物を減らしてみましたが、あまり効果がありません。思いもかけず効果を上げたのが、「ゴーヤ茶」でした。しだいに高くなる血糖値が気になっていたので、正常化してほんとうによかったと思います。もともとはガン予防のために始めたゴーヤ茶が、血糖値を下げるのにこんなにも役立ちました。【体験談】増田とく子(主婦・73歳)
更新: 2018-09-16 08:00:00
糖尿病治療には食事療法と運動療法が有効であることは、いうまでもありません。食事療法に加えて、適した運動を行えば、薬よりもはるかに効果が高いことは実証されています。しかし運動療法を指導している医師は、ごくわずか。私が、糖尿病の患者さんに指導しているのが、「週3筋トレ」です。【解説】宇佐見啓治(うさみ内科理事長)
更新: 2018-09-14 07:00:00
なんとか数値を下げなければと必死だったので、太ももの1点押しに加えて、食事にも配慮するようにしました。すると血糖値がどんどん下がり始め、ついに正常値になったのです。もっとも治療薬を飲んだうえでの数値ですが、以前は薬を飲んでいるのにどんどん上がっていたのですから大きな進歩だと思います。【体験談】田宮伸治(会社員・45歳)
更新: 2018-09-13 20:00:00
酸化・糖化による老化や心血管系の病気を防ぐために、糖尿病の患者さんが、適度な糖質制限を行うことは悪くないと思います。しかし、過剰な糖質制限を長く続けることは、全身や脳の老化を招く恐れがあります。【解説】都築毅(東北大学大学院農学研究科准教授)
更新: 2018-09-13 12:00:00
玄米とオリーブオイルをいっしょにとると、より多くの抗酸化物質や、ビタミン・ミネラルを摂取できます。糖尿病で高血糖状態になると、血管が傷んで血管の病変が進行しやすくなります。そこで、豊富な抗酸化物質が、血管の病変を防ぐ働きをしてくれるのです。【解説】横山淳一(オリーヴァ内科クリニック院長・医学博士)
更新: 2018-09-28 16:54:51
転機は、57歳の健康診断でした。ヘモグロビンA1cも血糖値も、すでに境界型ではなく、本格的な糖尿病の兆候を示していたのです。ウォーキングを始めると同時に、10ヵ月後にフルマラソンを走ることを周囲に宣言。そうしてしまったら、もうやらないわけにいきません。【解説】清水一郎(おひさまクリニックセンター北院長)
更新: 2018-09-12 08:00:00
糖尿病に対して、運動療法は食事療法と並んで重要な治療手段として推奨されています。でも、なぜ運動によって血糖値が下がるのかは、従来よくわかっていませんでした。そして、運動しているときには、筋肉細胞中の「AMPキナーゼ」という酵素が糖を取り込んでいる事実を突き止めたのです。【解説】藤井宣晴(首都大学東京大学院教授)
更新: 2018-09-11 20:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt