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糖尿病

糖尿病

糖尿病とは、インスリンの作用が十分でないため、体内でブドウ糖が有効に使われずに、血糖値が高くなる病気のことです。発症要因から大きく1型、2型に分けられますが、日本人の糖尿病患者の約9割が、生活習慣の乱れが原因となって起こる2型糖尿病です。血糖値が高い状態が長く続くと、脳卒中や心筋梗塞などの合併症が起こる可能性が高くなるので注意が必要です。このカテゴリは、糖尿病の改善に役立つ記事の一覧ページです。

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糖尿病の健康情報一覧

酢やレモンを食事にかけて血糖値上昇を抑える!糖尿病や肥満の予防方法

酢やレモンを食事にかけて血糖値上昇を抑える!糖尿病や肥満の予防方法

血糖値の急激な上昇を抑えるための食材は、酢と牛乳です。ご飯にキュウリの酢の物を合わせれば「ご飯だけ」より食後血糖値の上昇がゆるやかに。同じキュウリでも、漬物で血糖値は上がりやすくなってしまいます。酢の代わりに、レモンやライム、スダチやユズも効果的です。【解説】林進(東京慈恵会医科大学附属柏病院栄養部・管理栄養士)


【血糖値が下がった医師】サキベジで200mgの血糖値 11%のHbA1cが基準値に

【血糖値が下がった医師】サキベジで200mgの血糖値 11%のHbA1cが基準値に

私のピーク時の体重は148kgありました。糖尿病と診断され、インスリン注射を始めました。それでも血糖値は200mg/dlを超え、ヘモグロビンA1cは11.1%もありました。サキベジを始めてみたところ、面白いように体重が落ち始めました。【解説】内場廉(長野市国保大岡診療所所長)


【糖尿病専門医】大切なのは食べる順番 従来の食事療法では血糖値は下がらない

【糖尿病専門医】大切なのは食べる順番 従来の食事療法では血糖値は下がらない

私が提案しているのが「食べる順番療法」です。野菜→おかず→ごはんの順番に食べることで、食後の血糖値の急上昇を防ぐ療法です。食べ順療法を続けると、少ないインスリンを分泌する能力自体が改善します。そのため、減薬やインスリン注射を卒業することも可能なのです。【解説】梶山靜夫(梶山内科クリニック院長)


【食べる順番】糖尿病の食事療法 血糖値の上昇を緩やかにする食べ方

【食べる順番】糖尿病の食事療法 血糖値の上昇を緩やかにする食べ方

「食べ順療法」は、極端にいえば、食事の最初にまず野菜を食べる、それだけでよいのです。ただ、より確実な効果を得るために押さえておきたいコツがあります。普段、糖尿病の患者さんに食事指導をしている管理栄養士の立場からお話ししましょう。【解説】今井佐恵子(京都女子大学家政学部食物栄養学科教授農学博士・管理栄養士)


体重が減り、血圧や血糖値が改善!長続きする糖質制限ダイエットのやり方

体重が減り、血圧や血糖値が改善!長続きする糖質制限ダイエットのやり方

私は糖尿病で、ビクトーザという治療薬を1日1回注射、主食を1食抜く糖質制限食を行っていましたが、なかなか痩せず、ダイエット入院をしました。200mg/dl以上の血糖値が退院後1ヵ月で140mg/dl以下に、ヘモグロビンA1cは7%台から6%台に下がり薬を中止できました。【体験談】上田智之(仮名・会社員・60歳)


【私のゆるやか糖質制限】ダイエットに成功して糖尿病予備軍から脱出!

【私のゆるやか糖質制限】ダイエットに成功して糖尿病予備軍から脱出!

人間ドックで空腹時の血糖値が186mg/dl、ヘモグロビンA1cが6.2%あることが判明。体重は83kgで「太りすぎ」と判定されました。自宅で糖質制限食を行っところ、空腹時血糖は一度も100mg/dlを超えず、ヘモグロビンA1cも正常値を保っており、糖尿病予備軍から脱出できました。【体験談】保坂こずえ(主婦・61歳)


【お酢の健康効果】高血圧対策に 血圧を下げる、食後血糖値を緩やかにすると判明

【お酢の健康効果】高血圧対策に 血圧を下げる、食後血糖値を緩やかにすると判明

酢には、数多くの効能が科学的に証明されています。酢の主成分である「酢酸」には、血圧を上昇させるホルモンを穏やかに抑制する働きがあります。それだけではありません。酢には、糖の吸収を穏やかにして、食後の血糖値の上昇を抑制する効果もあります。【解説】小泉幸道(東京農業大学名誉教授)