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公開済みの健康情報


【糖尿病とは】インスリンって何? 1型と2型の違いは何? 予防法は? (子供でも分かる大人の病気)

【糖尿病とは】インスリンって何? 1型と2型の違いは何? 予防法は? (子供でも分かる大人の病気)

糖尿病は、インスリンがほとんど分泌されない「1型糖尿病」と、過食、高脂肪食、運動不足、ストレスなどでインスリンの働きが悪くなる「2型糖尿病」に分けられますが、日本人の9割は2型糖尿病です。【解説】川嶋朗(東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門医師・東京有明医療大学教授)


【脂質異常症(高脂血症)とは】コレステロールって何? 予防法は? (子供でも分かる大人の病気)

【脂質異常症(高脂血症)とは】コレステロールって何? 予防法は? (子供でも分かる大人の病気)

脂質異常症(高脂血症)は、血液中に、コレステロールや中性脂肪などの脂質の量が多過ぎる状態をいいます。脂質が多いと、血液がいわゆるドロドロの状態になります。【解説】川嶋朗(東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門医師・東京有明医療大学教授)


【高血圧症とは】そもそも血圧って何? 高いと何故ダメなの? (子供でも分かる大人の病気)

【高血圧症とは】そもそも血圧って何? 高いと何故ダメなの? (子供でも分かる大人の病気)

血圧とは、血液が血管の壁を押す圧力のことです。心臓が収縮して血液を送り出すときに、圧力は最大になり(最大血圧、上の血圧)、心臓が拡張して血液が戻ってくるとき、圧力は最小になります(最小血圧、下の血圧)。【解説】川嶋朗(東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門医師・東京有明医療大学教授)


亀川寛大の【ゆるい糖質制限・糖質オフ】外食メニュー&コンビニ商品で血糖値ダイエット

亀川寛大の【ゆるい糖質制限・糖質オフ】外食メニュー&コンビニ商品で血糖値ダイエット

糖尿病の患者さんに、糖質オフ効果による「血糖値コントロールダイエット」を指導していますが「糖質制限すると外食ができません」という声が多く聞かれます。そこで私は、外食やコンビニでも、食後血糖値を上げない(上がりにくい)メニューを、自分の体で調べてみました。【解説】亀川寛大(なごみクリニック院長・ラーメン先生)


【ガムを噛む】と眼圧が下がり老眼の改善も期待 最新研究で判明

【ガムを噛む】と眼圧が下がり老眼の改善も期待 最新研究で判明

私たちはまず、ガムを噛み続けた後に、目の血流と関連のある眼圧(眼球内の圧力)が低下することを実験で確認。その後、ガムを噛む前後での、白目(眼球の白い部分)の血流の変化を評価する実験を行いました。【解説】浅川賢(北里大学医療衛生学部視覚機能療法学専任講師)


【噛むことの健康効果】誤嚥性肺炎、歯周病、二重顎まで改善する「舌回し」体操

【噛むことの健康効果】誤嚥性肺炎、歯周病、二重顎まで改善する「舌回し」体操

噛む、飲み込む、発音するなど、口の様々な機能を支えているのが、繊細で複雑な舌の動きです。舌の筋肉とあごや口の筋肉との連携について調べたところ、舌を動かすことで、あごのゆがみをある程度予防できることが判明しました。そこで、私が推奨している口周りの運動が「舌回し」です。【解説】小出馨(日本歯科大学新潟生命歯学部教授)


【腰の痛みを和らげる方法】テニスボールを使って自分で治すやり方

【腰の痛みを和らげる方法】テニスボールを使って自分で治すやり方

患者さんに行っている施術法を、皆さんにご家庭で手軽に行っていただくために開発したのが、簡易版・関節包内矯正です。関節を調整し「正常な可動域」と「なめらかな動き」を取り戻させ、痛みを解消・緩和させる。これを可能にしたのが「テニスボール刺激」療法です。【解説】酒井慎太郎(さかいクリニックグループ代表・柔道整復師)


【腰痛対策】その"痛み"が病院の画像診断で「異常なし」と言われる理由

【腰痛対策】その"痛み"が病院の画像診断で「異常なし」と言われる理由

腰痛の経験があるかたは、整形外科でレントゲンやMRIの画像診断を受けたにもかかわらず「特に異常なし」と医師から告げられ、がっかりしたことはありませんか? 実は、静止画像がメインの診断では、痛みの真原因「関節のひっかかり」を見つけることは非常に困難なのです。【解説】酒井慎太郎(さかいクリニックグループ代表・柔道整復師)


【腕のしびれ】頚椎症とは違う手根管症候群、肘部管症候群、胸郭出口症候群とは?

【腕のしびれ】頚椎症とは違う手根管症候群、肘部管症候群、胸郭出口症候群とは?

腕や手にしびれを起こして、頸椎症性神経根症と間違われやすい病気としては、以下の三つがあげられます。手根管症候群、肘部管症候群、胸郭出口症候群です。【回答】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【猫背が楽な理由】楽な姿勢なら、そのほうが体に良いのでは?

【猫背が楽な理由】楽な姿勢なら、そのほうが体に良いのでは?

良い姿勢より、ネコ背でいるほうがらくに感じます。こういう場合、リラックスすることが大切なら、ネコ背のほうが体への負担が少ないのではありませんか。【回答】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


頚椎捻挫【むち打ち症】痛みに効く「治し方」はある?

頚椎捻挫【むち打ち症】痛みに効く「治し方」はある?

半年ほど前にむち打ち症になり、それ以来、首の痛みが続いています。むち打ち症の痛みに効くセルフケアは効果があるでしょうか?【回答】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【腕のしびれ】痛みの原因、治し方、対処方法を整形外科医が解説

【腕のしびれ】痛みの原因、治し方、対処方法を整形外科医が解説

頸椎症性神経根症の人が、生活の中で急に腕のしびれや痛みを感じたときは、症状のある腕を肩より高く持ち上げると、やわらぐことが多いものです。腕を持ち上げると、傷んでいる神経がゆるむからです。立っているときなら、症状が出たほうのひじを軽く曲げて持ち上げます。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


首が痛い人【頚椎症】の「枕選び」 首を反らす枕や、低い枕にご注意!

首が痛い人【頚椎症】の「枕選び」 首を反らす枕や、低い枕にご注意!

最近は、首に当たる部分が隆起し、後頭部が下がる形の枕がふえています。これは、健康な人ならよいのですが、頸椎症の人、なかでも頸椎症性神経根症などの人が使うと、神経の圧迫を強くして症状を悪化させるおそれがあります。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【姿勢を良くする方法】整形外科医が教える猫背改善のメリットと効果

【姿勢を良くする方法】整形外科医が教える猫背改善のメリットと効果

簡単に意識できて立ち姿勢をよくする方法としておすすめしたいのが、「背中のボタン」をイメージすることです。背中の肩甲骨の下端あたりで、背骨を意識してみてください。ここに、「姿勢をよくする背中のボタン」があるとイメージしてください。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【車の運転】腰痛、首痛対策「姿勢とグッズ」ポイントはこの4点!

【車の運転】腰痛、首痛対策「姿勢とグッズ」ポイントはこの4点!

人によって、職種によっては、長時間とらざるを得ないのが、車の運転席での座り姿勢です。腰が痛い、首が痛い、そんな経験ありませんか。運転するときに、できるだけ腰や首への負担をへらすには、次の点に気をつけてください。痛みの改善、予防にお役立て下さい。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【肩コリ・首コリ】悪化しやすい姿勢 「あぐら」「床座り」はNG

【肩コリ・首コリ】悪化しやすい姿勢 「あぐら」「床座り」はNG

あぐらをかくと、股関節の角度が狭くなって骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まってきます。あぐらをかくのは短めにしましょう。お尻の下だけに、クッションや半分に折った座布団を敷くと「正座イス」のようにお尻が持ち上がって骨盤が後ろに倒れにくくなるのでお試し下さい。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【スマホ首】は頚椎症の入り口 首こり・肩こりを解消するには?

【スマホ首】は頚椎症の入り口 首こり・肩こりを解消するには?

電車の中などでスマホを見るときも、できるだけ目の高さ近くに持ってくるようにします。片方の手で長く持ち上げていると腕が疲れるので、逆の手でひじを支えるとらくになります。タブレット端末の大きさによりますが、小型のものならこの方法が使えます。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


PC作業が原因の【首こり・肩こり】この工夫で解消できる

PC作業が原因の【首こり・肩こり】この工夫で解消できる

目線が上を向くと、疲れる原因になります。下を向きすぎるとネコ背になりがちになります。そこで、パソコン画面の上端がだいたい目の高さにくるようにします。なお、首の負担という観点からは、基本的にノートパソコンは好ましくありません。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【首や腰が痛くなる椅子】を自分で(簡単に)補正するには?

【首や腰が痛くなる椅子】を自分で(簡単に)補正するには?

首に負担をかける悪いイスを補正するには、「面」で支えられればベストです。面で支えるのが難しい場合は、少なくとも腰と背中の二点で支えるようにします。腰は骨盤(お尻)を支えます。背中は肩甲骨の下付近で、女性でいえばブラジャーのラインあたりです。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)


【椅子の形】首が痛い 疲れる 肩が凝る そんな悩みを一掃 "疲れないイス" はこれ

【椅子の形】首が痛い 疲れる 肩が凝る そんな悩みを一掃 "疲れないイス" はこれ

職場では、与えられたイスを使わざるを得ず、やむを得ない面もありますが、実際には自宅でも体に合わない大きすぎるイスを使っていることがあります。体の大きさに合ったイス選びはとても大切です。【解説】竹谷内康修(竹谷内医院カイロプラクティックセンター院長)