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公開済みの健康情報


【更年期障害の体験談】ホットフラッシュ 多汗 のぼせ対策にココア豆乳 作り方は簡単

【更年期障害の体験談】ホットフラッシュ 多汗 のぼせ対策にココア豆乳 作り方は簡単

私は更年期障害がひどく、ホットフラッシュや多汗、イライラなどの症状に悩まされ続けてきました。特にひどいのがホットフラッシュ。常時、体が熱く、汗がものすごく出るのです。そのため、自分だけ部屋の温度を低くしたりしていました。【体験談】中西洋子さん(仮名・50歳公務員・静岡県)


【実験で判明】ココアは強力な温めドリンク ― 不眠やうつ症状改善にも有効

【実験で判明】ココアは強力な温めドリンク ― 不眠やうつ症状改善にも有効

ココア豆乳は、体の冷えや自律神経の乱れに悩んでいるかたにお勧めしたい飲み物です。冷えは今や女性特有の症状ではなく、子どもや男性まで、年齢や性別を問わず見られる症状になりました。東洋医学では、「冷えは万病の元」とも言われ、体の不調を知らせるシグナルだと捉えられています。【解説】南雲久美子(目黒西口クリニック院長) 


【医師の私も回復】ストレスを取り、うつ病の症状が改善するヨガ「くつろぎのポーズ」

【医師の私も回復】ストレスを取り、うつ病の症状が改善するヨガ「くつろぎのポーズ」

ストレスは、老若男女の自律神経を蝕みます。30年以上にわたって耳鼻咽喉科の医師をしていますが、近年、ストレスによる「耳鳴り、めまい、難聴」を訴える患者さんが急増しています。【解説】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長) 


【体験談】薬も効かなかった不眠症が改善 朝までぐっすり熟睡 秘密は「お布団ヨガ」

【体験談】薬も効かなかった不眠症が改善 朝までぐっすり熟睡 秘密は「お布団ヨガ」

大学卒業後、医療職に就いた私は、初めての社会人生活での緊張、夜勤もある不規則な生活のせいか、眠れない日が増えていきました。仕事の前の晩は、気が張ってなかなか眠れません。ようやく眠れても、夜中の2~4時に目が覚め、また眠れなくなります。【体験談】芦名佳代(仮名・25歳無職・大阪府) 


【おやすみ前の新習慣】「寝たままできる快眠ヨガ 」脊椎を整え細胞修復を促すヨガポーズ4選

【おやすみ前の新習慣】「寝たままできる快眠ヨガ 」脊椎を整え細胞修復を促すヨガポーズ4選

私は生まれつき頸椎脊柱管狭窄症という病気で、脊椎の中の管が一部狭くなっています。少しのことで首や肩がこり、頭痛が起きます。こりや痛みがひどいと眠れなくなるほどでしたが、ヨガをしたら体がスーッと軽くなったのです。患者さんにもヨガを取り入れた運動指導を進めています【解説】橋本和哉(はしもと内科外科クリニック院長・医学博士)


【精神科医考案】心の平穏を取り戻し、脳が涼しくなる「焼酎風呂」のやり方

【精神科医考案】心の平穏を取り戻し、脳が涼しくなる「焼酎風呂」のやり方

「焼酎風呂」は気功法を応用した脳を落ち着かせる養生法です。PTSDや自閉症、発達障害はもちろん、職場でミスをして落ち込んだり、人間関係で悩んだり、学校でいじめられたりといった、心身ともにショックを受けるようなことがあったときにやると、脳が静かになり、心の平穏を取り戻すことができます。【解説】神田橋條治(伊敷病院医師) 


【精神科医考案】脳の興奮を抑え、苦しみから解放する「5本指いい子」のやり方

【精神科医考案】脳の興奮を抑え、苦しみから解放する「5本指いい子」のやり方

「5本指いい子」をすると何が起きるかというと、ほとんどの患者さんの脳の異常な興奮が鎮まってきます。PTSDのフラッシュバックで、突然、騒ぎ出す子どもや、壁に自分の頭をぶつけるような子ども、自閉症で物を壊したりする子どもにやってあげると、決まって「気持ちがいい」と言います。【解説】神田橋條治(伊敷病院医師) 


【精神科医考案】「生きづらさ」感じてませんか?脳の苦しみを和らげるセルフケア

【精神科医考案】「生きづらさ」感じてませんか?脳の苦しみを和らげるセルフケア

現代はストレス社会です。昔より便利で快適な生活が実現した一方、現代人はさまざまなストレスにさらされ、生きづらさを感じている人が少なくありません。その結果、心と体、自律神経のバランスがくずれ「脳が苦しんでいる人」が増えています。自分でできる「脳の養生法」をご紹介します。【解説】神田橋條治(伊敷病院医師)


【蒸しタオル】目を温めれば老眼や近視が改善 不安感による不眠症にも効果

【蒸しタオル】目を温めれば老眼や近視が改善 不安感による不眠症にも効果

寒い季節には、厚着をしたり、帽子や手袋や耳あてをしたりと防寒対策をされるでしょう。でも、「目」は、防寒対策のしようがありません。寒さだけでなく、パソコンやスマホの長時間使用などで目を酷使することも、冷えを招く一因です。対策として、手軽でお勧めなのは「蒸しタオル」です。【解説】石坂裕子(眼科医・内科医) 


【あなたは今どんな姿勢?】「力強いポーズ」をとると、やる気が高まりストレスが減る理由

【あなたは今どんな姿勢?】「力強いポーズ」をとると、やる気が高まりストレスが減る理由

「悲しいとき、無理にでも笑っていると楽しい気持ちになってくる」という話を聞いたことはありませんか。もしこれがほんとうなら「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい気持ちになる」ということになります。実はこれは「自己知覚理論」といって心理学の世界では、ひじょうに有力な理論です【解説】松元健二(玉川大学脳科学研究所教授) 


【自律神経の乱れ】自律神経を整える方法は "前腕をゆっくり撫でる" と良いと判明

【自律神経の乱れ】自律神経を整える方法は "前腕をゆっくり撫でる" と良いと判明

不安や緊張を感じたとき、親しい人から体をなでられて気持ちが落ち着いた経験は、誰にでもあるでしょう。慣れない場で心細いときに、無意識のうちに腕をさすっていたこともあると思います。近年の研究により、肌をゆっくりなでることが、自律神経の乱れの改善に効果があることが分かってきたのです。【解説】山口創(桜美林大学教授)


今さら聞けない【自律神経とは?】乱れ判別チェックリストと自律神経失調症の治し方

今さら聞けない【自律神経とは?】乱れ判別チェックリストと自律神経失調症の治し方

生涯にわたって、昼も夜も休まず、心臓の拍動や、消化などの生命活動を維持してくれている全自動システムが「自律神経」です。「自律神経って何?」ということから、今日からはじめたい「自律神経を整える」生活術までご紹介します。【解説】岩瀬敏(愛知医科大学生理学講座教授・神経内科医師) 


【名療法発見!】がん細胞を凍らせて死滅させる「前立腺がん凍結療法」

【名療法発見!】がん細胞を凍らせて死滅させる「前立腺がん凍結療法」

前立腺は、男性のみにある生殖器の一つ。前立腺がんは近年、急増しており、国立がん研究センターの2017年予測数では、部位別に見た男性がん患者数で第3位になっています。【解説】三木健太(東京慈恵会医科大学附属病院 泌尿器科診療副部長)、【取材】山本 太郎(医療ジャーナリスト)


【1円玉療法】Q&A

【1円玉療法】Q&A

私自身は、普段は内臓の働きを元気にする公孫や内関のツボに1円玉をはっています。そのおかげでしょうか、89歳の今でも元気に過ごしています。ここでは1円玉療法のQ&Aをご紹介します。【解説】川村昇山(弘漢療法院院長)


【トイレの回数が激減】過活動膀胱の頻尿が大改善した「1円玉療法」

【トイレの回数が激減】過活動膀胱の頻尿が大改善した「1円玉療法」

私はトイレが近いのが悩みで、医師に過活動と診断され、薬をもらったこともあります。しかし、薬の効果はあまり実感できませんでした。1円玉療法は『安心』で知りました。夜間頻尿のかたの手記を見て、私も試してみたくなったのです。雑誌を参考に、崑崙、陰包、三陰交のツボに1円玉をはりました。【体験談】草川やよい(仮名・主婦・80歳)


【体験談】逆流性食道炎の症状 食後の吐き気が"1円玉療法"で改善 薬も不要に

【体験談】逆流性食道炎の症状 食後の吐き気が"1円玉療法"で改善 薬も不要に

一生飲み続けるだろうと思っていた逆流性食道炎の薬を、足に1円玉をはってわずか2週間でやめることができました。私が逆流性食道炎になったのは、8年前の66歳のときです。当時は主人の病気が見つかったり、人間関係のゴタゴタなどが重なり、そうしたストレスにやられたのかもしれません。【体験談】夏木美穂(仮名・主婦・74歳)


【脊柱管狭窄症の改善】足に電気が走るような激痛が1円玉をはったら和らいだ

【脊柱管狭窄症の改善】足に電気が走るような激痛が1円玉をはったら和らいだ

立ち仕事も多いせいで、ひどい腰痛に悩まされてきました。痛みに耐えられず、何度か通院すると脊柱管狭窄症(背骨内部の神経の通り道が狭くなり、神経が圧迫されて痛みやしびれが出る病気)でもあると判明しました。痛み止めの飲み薬も処方されたのですが副作用が強くて飲み続けることができませんでした【体験談】深澤啓子(自営業・67歳)


【1円玉療法】母は座骨神経痛と足のしびれが消えた!私はめまいがほぼ消失

【1円玉療法】母は座骨神経痛と足のしびれが消えた!私はめまいがほぼ消失

交通事故で首に大きな衝撃が加わり、それ以来私はムチ打ち症に悩まされ続けました。消えないムチ打ち症の痛みによって、精神的な消耗が激しく、ときには気落ちする日もありました。そんなとき、母から『安心』2016年10月号の「1円玉療法」を勧められたのです。【体験談】諏訪年美(家事手伝い・48歳)


美肌になる【1円玉療法】のやり方

美肌になる【1円玉療法】のやり方

神門と合谷に日ごろから1円玉をはっておくと、冬に気になる乾燥、肌荒れを治し、予防にもなります。シミ・シワが気になる場所には、1円玉を重ねてローラーのようにして転がしましょう。1ヵ月ほど継続すると、効果が現れます。【解説】川村昇山(弘漢療法院院長)


便秘を解消する【1円玉療法】のやり方

便秘を解消する【1円玉療法】のやり方

陽池、支溝、内関の3つでたいていの便秘は解消します。しかし半日近く、お通じがないなら、かなりがんこな便秘です。こういう場合には、神門にも1円玉をはりましょう。毎日、規則的に便通がつくまで、継続してはるようにすると、慢性的な便秘もうそのように消えます【解説】川村昇山(弘漢療法院院長)