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公開済みの健康情報


《免疫力を高め感染症を防ぐ》生活習慣病を撃退「食べる甘酒」美味レシピ

《免疫力を高め感染症を防ぐ》生活習慣病を撃退「食べる甘酒」美味レシピ

米こうじから作る、火入れをしない「食べる甘酒(生甘酒)」は、整腸作用を高める、ノンアルコールの食べ物です。そのまま食べておいしいのはもちろんですが、その自然の甘みを、砂糖のかわりとして料理に使えば、より健康効果が期待できます。【料理・栄養計算】舘野真知子(料理研究家・管理栄養士)


【歯科医解説】口内フローラ悪化はメニエール病や不定愁訴の原因に!対策は「耳の下もみ」

【歯科医解説】口内フローラ悪化はメニエール病や不定愁訴の原因に!対策は「耳の下もみ」

口内フローラの悪化は歯周病や虫歯といった口腔内の病気を招くだけではありません。高血圧や糖尿病といった生活習慣病、耳鳴りやめまい、肩こり、頭痛、倦怠感といった不定愁訴まで実にさまざまな不調の原因となるのです。この口内フローラを清潔に保ってくれるのが、唾液の役割です。【解説】齋藤道雄(齋藤ファミリーデンタル院長・医学博士)


【顎関節症の治療法】原因は"噛みしめ" 顎のマッサージで過緊張とストレスを解消

【顎関節症の治療法】原因は"噛みしめ" 顎のマッサージで過緊張とストレスを解消

「安静位」を取れずに起こる代表的な症状の一つが顎関節症です。顎関節症の人のあごを見ると、あごが黒ずんでいたり、首にシワが多かったりします。これは、噛みしめによる過度の緊張によって、あごの血行不良が生じた結果なのです。ごの緊張をほぐすセルフケアをご紹介します。【解説】小倉左羅(銀座漢方 天クリニック院長)


【原因不明の耳鳴り、難聴】噛み癖が原因かも!顎のズレを直す「ティッシュ噛み」のやり方

【原因不明の耳鳴り、難聴】噛み癖が原因かも!顎のズレを直す「ティッシュ噛み」のやり方

耳鳴り、めまい、難聴といった症状は、耳鼻科で治療を受けても、なかなか改善しないことがあります。検査をしても原因が特定できなかったり、特に異常がないといわれたり……。実は、こうしたケースに、「噛みグセ」が関係していることが多いのです。【解説】長坂斉(長坂歯科院長)


【美容効果】ダイエットエキスパートお勧めの「生甘酒」活用法(間食置き換え・生甘酒パック)

【美容効果】ダイエットエキスパートお勧めの「生甘酒」活用法(間食置き換え・生甘酒パック)

生甘酒に含まれるコウジ酸は、メラニンの生成を抑制するため、シミの増加を防ぎ、美白効果があります。また、毒出し効果が高いビタミンB群も、生甘酒には豊富です。通称「美肌のビタミン」とも呼ばれ、シワや肌荒れなど、さまざまな肌トラブルを改善してくれます。【解説】和田清香(ダイエットエキスパート)


【医師解説】大ブームの発酵食品「生甘酒」は腸内環境改善食!甘酒との違いは?

【医師解説】大ブームの発酵食品「生甘酒」は腸内環境改善食!甘酒との違いは?

生甘酒は、酵素とビタミン(特にビタミンB群)の宝庫で、腸内環境を整えてくれます。ビタミンB群は、ホルモンの合成に欠かせない成分です。毒出し効果も高く、老廃物をスムーズに排出するので、「美肌のビタミン」ともいわれています。【解説】桑島靖子(桑島内科医院副院長)


【医師解説】IgA腎症の根本原因「喉」に注目!新しい治療法「扁摘パルス療法」とは

【医師解説】IgA腎症の根本原因「喉」に注目!新しい治療法「扁摘パルス療法」とは

IgA腎症は、長い経過で進行し発症から30年で約半数の人が慢性腎不全になり、透析療法に移行していきます。10年ほど前までIgA腎症は治らない病気といわれてきました。しかし私たちが開発した「扁摘パルス療法(扁桃摘出・ステロイドパルス療法)」でこの病気も治るようになりました。【解説】堀田修(堀田修クリニック(HOC)院長)


【クレアチニン値を下げる方法】腎臓病が改善する「ふくらはぎマッサージ」を医師が解説

【クレアチニン値を下げる方法】腎臓病が改善する「ふくらはぎマッサージ」を医師が解説

腎臓は血液をろ過して老廃物を尿として体外に排出します。体内を流れる血液がきれいなら、それだけ腎臓にかかる負担も減り、衰えていた機能が回復します。内臓トレーニングや、ふくらはぎマッサージなどの自力療法を行うと、糖尿病性腎症や慢性腎炎など、腎臓病の改善につながるのです。【解説】廣岡孝(静岡トレーニングクリニック院長)


【腎臓リハビリ】慢性腎臓病(CKD)は運動で改善できる!透析中患者もできる「腎臓体操」

【腎臓リハビリ】慢性腎臓病(CKD)は運動で改善できる!透析中患者もできる「腎臓体操」

私たちは、20年以上前から、慢性腎臓病(CKD)と運動の関係を研究してきました。かつては、運動すると尿たんぱくが増え、腎機能が悪化するといわれ、慢性腎臓病の患者さんは、安静第一で運動はあまり奨励されていませんでした。【解説】上月正博(東北大学大学院医学研究科教授・東北大学リハビリテーション部長)


【頭痛を改善するセルフケア】「足の指もみ」で血流アップ!病院で治らなかった頭痛が続々改善

【頭痛を改善するセルフケア】「足の指もみ」で血流アップ!病院で治らなかった頭痛が続々改善

すべての患者さんに必ず行うものが足の指ほぐしです。患者さんのほとんどは、足指の刺激をセルフケアとして毎日自宅で行っています。施術の直後に「体が温かくなった」「目がスッキリして視界が明るい」「肩と首のコリが取れた」「頭重感が消えた」といった実感があるからでしょう。【解説者】茂田真吾(ぽっかぽか整骨院・銀座院院長)


【ひろのば体操の効果とやり方】足の指を伸ばして広げると外反母趾、O脚、巻き爪が改善

【ひろのば体操の効果とやり方】足の指を伸ばして広げると外反母趾、O脚、巻き爪が改善

私が目指す薬や手術に頼らない医療の治療の柱は、鼻呼吸と足指を伸ばすこと。「鼻呼吸」については、内臓や血管を調整する自律神経が整い、病気や老化を予防・改善できるということがずいぶん認知されてきました。一方「足の指を伸ばす」ことについてはまだその重要性が広まっていないようです。【解説者】今井一彰(みらいクリニック院長)


【管理栄養士】濃いシミが消えて人参の美肌効果を確信 有効成分「βカロテン」は酢人参で摂取が良い!

【管理栄養士】濃いシミが消えて人参の美肌効果を確信 有効成分「βカロテン」は酢人参で摂取が良い!

シミやくすみなどお肌の悩みを抱えている人にお勧めしたいのが、ニンジンを酢に漬けた常備菜「酢人参」です。人参の有効成分「βカロテン」の抗酸化作用で紫外線ダメージから肌を守ります。さらに体内で必要に応じてビタミンAに変化して美肌作りに役立つのです。【解説者】足立香代子(臨床栄養実践協会理事長・管理栄養士)


【アトピーの改善】アレルギー症状を緩和!免疫力を高める「酢人参」の効果

【アトピーの改善】アレルギー症状を緩和!免疫力を高める「酢人参」の効果

現代病ともいえるアトピーの予防・改善に高い効果を期待できるのが、今回ご紹介する「酢ニンジン」です。酢とニンジンはいずれも、健康にいい食品として知られています。【解説者】中山貞男(昭和大学保健医療学部元客員教授)


【漢方医解説】酢人参は老眼・白内障改善に効果を発揮 脂肪の多い「固太り」のダイエットにも向いている!

【漢方医解説】酢人参は老眼・白内障改善に効果を発揮 脂肪の多い「固太り」のダイエットにも向いている!

酢とニンジンには、いずれにも幅広い薬効があります。ニンジンを酢漬けにすることで両方の効果を相乗させ、しかも無理なく手軽にとることができます。【解説者】岡田研吉(銀座・研医会診療所漢方科医師)


【精力減退・EDに】腸を温めて性力を高める「黒ゴマ酒」の作り方・飲み方

【精力減退・EDに】腸を温めて性力を高める「黒ゴマ酒」の作り方・飲み方

私は、黒ゴマが現代でも通用するのではないかと考え、耳鳴りや難聴、耳閉感などに悩む人に試してもらったところ、実に多くの人に効くことがわかりました。性力減退やEDといった性の老化現象も、同様に、腎が弱ることで起こります。こうした状態の改善にお勧めなのが、黒ゴマです。【解説】井上正文(群馬中国医療研究協会薬局代表・薬剤師)


【うつ・不眠】は腸を温めて改善できる!「バルサミコ酢」が医師のお勧め食材

【うつ・不眠】は腸を温めて改善できる!「バルサミコ酢」が医師のお勧め食材

心や体に不調のある人は、おなかをさわると、例外なく冷えています。この冷えを取り、おなかの調子を整えると、体調だけでなく心の病気も改善していきます。おなか(腸)こそ、心身の健康の根源だからです。【解説】田中保郎(元西諫早病院東洋医学センター長)


子宮を温める【もぐさの使い方】 デリケートゾーンのかぶれ、痔、便秘が改善した!

子宮を温める【もぐさの使い方】 デリケートゾーンのかぶれ、痔、便秘が改善した!

私の鍼灸院には、不妊や生理痛、生理不順など、女性特有の症状に悩む患者さんが多く訪れます。皆さん、おなかやお尻が、驚くほど冷えています。私は、もぐさライナーなど、体を温める生活習慣のアドバイスをしているわけです。【解説】星野さおり(鍼灸院寿彗代表)


【宿便を出す方法】無塩の漬物「すんき」って知ってる?食べれば便秘解消、肌ツヤツヤ!発ガン物質を除去する可能性も

【宿便を出す方法】無塩の漬物「すんき」って知ってる?食べれば便秘解消、肌ツヤツヤ!発ガン物質を除去する可能性も

すんきの乳酸菌が、食品のコゲに含まれる発ガン物質をどれくらい吸着するか、実験を行ったことがあります。その結果、試験管上ではありますが、すんきの一部の乳酸菌が、発ガン物質の除去に役立つことが示されました。【解説者】岡田早苗(東京農業大学名誉教授・木曽町地域資源研究所所長)


【砂糖をやめたら】腸の難病が大改善!「先住民食」で健康を取り戻した歯科医の体験談

【砂糖をやめたら】腸の難病が大改善!「先住民食」で健康を取り戻した歯科医の体験談

私は潰瘍性大腸炎という病気で何度もつらい思いをし、医師から大腸全摘手術まで勧められていました。しかし、そんな重症でも、食事を変えれば改善することができたのです。「先住民食」の最大の特徴は、砂糖(代替甘味料も含む)をいっさい絶つことです。【解説者】長尾周格(稲毛エルム歯科クリニック理事長)


【過敏性腸症候群の治し方】"パンと牛乳をやめる"食事療法でガス腹の症状が改善

【過敏性腸症候群の治し方】"パンと牛乳をやめる"食事療法でガス腹の症状が改善

不調を訴えて来られる患者さんに、私はよく「パンと牛乳をやめてください」といいます。というのも、パンや牛乳は、腸の炎症を引き起こし、さまざまな病気の原因になることがわかっているからです。【解説者】内山葉子(葉子クリニック院長)