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腰痛・坐骨神経痛

腰痛・坐骨神経痛

腰痛とは、病名ではなく、腰椎に負担がかかったり障害が起こったりすることで発症する症状の総称です。腰痛といえば、腰から足に鋭い痛みやしびれが生じる坐骨神経痛を思い浮かべる方が多いようですが、これも症状名です。坐骨神経痛の原因は、主に腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症といった疾患であることが多い傾向にあります。このカテゴリは、腰痛や坐骨神経痛の改善に役立つ記事一覧ページです。


腰痛・坐骨神経痛の健康情報一覧

坐骨神経痛の症状が改善!腰痛が軽くなった!「AKAー博田法」とは

坐骨神経痛の症状が改善!腰痛が軽くなった!「AKAー博田法」とは

椎間板ヘルニアが原因の坐骨神経痛と診断され手術を受けましたが、術後も痛みが続きました。片田重彦先生に診ていただき、お陰で30年ぶりに腰の軽さを感じています。【体験談】眞木健(医学ジャーナリスト)


【坐骨神経痛の名医】症状と治療法のキモは仙腸関節 AKA博田法で原因を解決

【坐骨神経痛の名医】症状と治療法のキモは仙腸関節 AKA博田法で原因を解決

原因がはっきりした腰痛は、全体の1割以下で、9割以上の腰痛は「原因不明」です。この原因不明のものに対して「関節運動学的アプローチ」で改善する治療法「AKA-博田法」をご紹介します。【解説】片田重彦(かただ整形外科院長)


【即効性】ギックリ腰の治し方 手のツボを「指組み」で刺激 慢性腰痛も改善

【即効性】ギックリ腰の治し方 手のツボを「指組み」で刺激 慢性腰痛も改善

筋肉がこわばると、体を支えている骨格のバランスがくずれて、ぎっくり腰を起こしやすくなります。ぎっくり腰に即効性があるのが、手の甲にある「腰腿点」(ようたいてん)という反射区を利用した「指組み」治療です。この「指組み」のやり方をご紹介します。【解説】内田輝和(鍼メディカルうちだ院長・倉敷芸術科学大学生命科学部教授)


前かがみの人の腰痛に有効!体を伸ばして腰を回しお尻を鍛える「ほのまき体操」

前かがみの人の腰痛に有効!体を伸ばして腰を回しお尻を鍛える「ほのまき体操」

肩こりや腰痛を自分で治したい、体力をつけたい、という人のために、体を整えるための四つの要素「ほぐす・伸ばす・回す・鍛える」の頭文字をとった「ほのまき体操」をご紹介します。【解説】岩月麻里(おばた治療室代表)


【肩こりのツボ】は肩甲骨の内側にある「腕振り」で肩甲骨をほぐし肩こり解消

【肩こりのツボ】は肩甲骨の内側にある「腕振り」で肩甲骨をほぐし肩こり解消

肩甲骨の内側には「膏肓(こうこう)」というツボがあります。膏肓は、薬も鍼も届かないほど深いところにあるツボとされ「治療の施しようがない」という意味の慣用句「病(やまい)膏肓に入る」にも使われています。このツボをほぐすことができるのが、究極の健康法「腕振り」なのです。【解説】北濱みどり(国際中医師A級・社会福祉士)


脊柱管狭窄症の痛みやしびれの原因「血液循環障害」はカイロで治療し改善

脊柱管狭窄症の痛みやしびれの原因「血液循環障害」はカイロで治療し改善

私は70代後半までは、いたって健康体で、どこも悪いところがありませんでした。ところが、80歳を目前に、突如として体に異変が起こったのです。【体験談】石岡巌(大阪府●82歳●無職)