頭痛・片頭痛

頭痛・片頭痛

一口に頭痛といっても、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、三叉神経・自律神経性頭痛、薬物乱用頭痛と、その原因は様々で、予防法や対処法が大きく異なります。最も多いのが、脳の血管が広がって痛む片頭痛と、頭の周りの筋肉が緊張して痛む緊張型頭痛です。脈打つように痛むのは片頭痛、頭が締め付けられるように痛むのが、緊張型頭痛です。このカテゴリは、頭痛の改善に役立つ記事の一覧ページです。


頭痛・片頭痛の健康情報一覧

【頭痛のセルフケア】「耳に輪ゴムを巻く」だけの耳ツボ刺激でどこでも不調を解消

【頭痛のセルフケア】「耳に輪ゴムを巻く」だけの耳ツボ刺激でどこでも不調を解消

「耳に輪ゴム」で視力が上がった!不思議と不調や病気が次々改善!全身の健康状態は耳に現れていると言ってもいいでしょう。自分で耳を触ってみて、硬さやゴワゴワした感じがあったり、耳をもんだりすると、痛い部分がある人は注意が必要です。【解説】松岡佳余子(アジアンハンドセラピー協会理事・鍼灸師)


【やり方とコツ】頭痛や肩こりが改善!自律神経が整ってリラックスできる「耳ひっぱり」

【やり方とコツ】頭痛や肩こりが改善!自律神経が整ってリラックスできる「耳ひっぱり」

私は鍼灸やいろいろな手技療法を取り入れたセルフケアを、患者さんに勧めています。そんな健康法の一つに、「耳ひっぱり」があります。これは、両耳を指で軽くつまんで、ごく弱い力で2~3分間ひっぱるというものです。【解説】村山哲郎(戸塚鍼灸院院長)


【体験談】「頭痛ダイアリー」で判明した痛みの原因 予防できるようになった!

【体験談】「頭痛ダイアリー」で判明した痛みの原因 予防できるようになった!

私は高校生のころから、頭痛に悩まされるようになりました。やたらと生あくびが出ると思ったら、それが頭痛の起こる前兆です。しばらくすると、頭がズキズキと痛みだします。吐き気も伴い、ひどいときには、実際に吐いてしまうこともありました。【体験談】田中涼子(仮名・31歳・歯科衛生士)


【頭痛対策】頭痛・片頭痛に効く食べ物レシピ 専門医が勧める食事療法(1)

【頭痛対策】頭痛・片頭痛に効く食べ物レシピ 専門医が勧める食事療法(1)

頭痛の発症には、さまざまな要因が絡んでいます。睡眠不足、生活リズム、薬の多用、ストレス……そして、食事です。ここでは、頭痛専門医監修のもと、症状の改善に役立つ食材をふんだんに使ったレシピをご紹介します。【監修】山田洋司(梅ノ辻クリニック院長)【料理】MICHIKO(食養生士・料理研究家)


【頭痛対策】頭痛・片頭痛に効く食べ物レシピ 専門医が勧める食事療法(2)

【頭痛対策】頭痛・片頭痛に効く食べ物レシピ 専門医が勧める食事療法(2)

近年の調査によると、国民の3~4人に1人が、慢性的な頭痛に悩まされています。まさに国民病といえるでしょう。ここでは、頭痛専門医監修のもと、症状の改善に役立つ食材をふんだんに使ったレシピをご紹介します。【監修】山田洋司(梅ノ辻クリニック院長)【料理】MICHIKO(食養生士・料理研究家)


【頭痛対策】頭痛・片頭痛に効く食べ物レシピ 専門医が勧める食事療法(3)

【頭痛対策】頭痛・片頭痛に効く食べ物レシピ 専門医が勧める食事療法(3)

国民病ともいえる「頭痛」。それにも関わらず、頭痛は社会的に「病気」とは認知されていません。市販の鎮痛薬を飲んで痛みが治まるまで耐えてる方も多いのではないでしょうか。ここでは症状の改善に役立つ食材をふんだんに使ったレシピをご紹介します。【監修】山田洋司(梅ノ辻クリニック院長)【料理】MICHIKO(食養生士・料理研究家)


【頭痛が治らない】なかなか改善しない原因は“冷え”と“自律神経の乱れ” 対策は「足の指もみ」

【頭痛が治らない】なかなか改善しない原因は“冷え”と“自律神経の乱れ” 対策は「足の指もみ」

頭痛に悩まされている患者さんの場合、頭痛の引き金となった事故やケガのショック、さまざまなストレス、悪い生活習慣などの影響で、自律神経のバランスがくずれています。自律神経の乱れが、頭痛に併発する吐き気やめまいを引き起こしています。それが、頭痛を治りにくくしているのです。【解説】茂田真吾(ぽっかぽか整骨院銀座院院長)


【体験談】吐き気を伴うほど辛い頭痛が「足の指もみ」で改善した

【体験談】吐き気を伴うほど辛い頭痛が「足の指もみ」で改善した

私が首を傷めたのは、2016年11月のことでした。階段で足を滑らせて、首を強打したのです。それから四六時中、頭が痛むようになりました。嘔吐こそしませんが、ひどい吐き気があり、特に夕方以降、頭痛がひどくなります。寝るときも痛み続け、痛みをこらえながら眠るような日々でした。【体験談】内村加奈子(仮名・51歳・造形作家)


【頭痛を改善】鎮痛薬に頼らないセルフケア ひじやおでこを“冷やす”「冷却療法」とは

【頭痛を改善】鎮痛薬に頼らないセルフケア ひじやおでこを“冷やす”「冷却療法」とは

私は、10年以上前から、薬に頼らない頭痛の解消法を研究してきました。それは、私がひどい頭痛持ちだったからです。当時は医学の知識もなく、しかたがないので、鎮痛薬を服用してのちに、整骨院を開業している父の施術を受けるようになり、それをヒントに試行錯誤し、最終的には頭痛を克服できました。【解説】小林敬和(タンタン整骨院院長)


【体験談】吐くほど辛い頭痛が改善 ひじやおでこを冷やしたら鎮痛薬と決別できた!

【体験談】吐くほど辛い頭痛が改善 ひじやおでこを冷やしたら鎮痛薬と決別できた!

私は小学生のころからの頭痛持ちで、大人になってからは鎮痛薬を手放せなくなりました。薬を飲まずに我慢すると、吐くこともあるのです。頭痛がよく起こるのは、生理中やその前後です。便秘をしたときや寝不足、寝過ぎのときにも起こりました。【体験談】今田恭子(仮名・48歳・看護師)


【体験談】3日に1度の激しい頭痛が「首ユラユラ体操」で改善 鎮痛薬の減薬に成功!

【体験談】3日に1度の激しい頭痛が「首ユラユラ体操」で改善 鎮痛薬の減薬に成功!

私はそれまで、整骨院や整体など、数多くの治療院に通ってきました。しかし残念ながら、自分にピッタリと思えるところがなかなか見つかりません。どこも1~2回行くだけで、また別の治療院を探す、というのをくり返してきました。【体験談】太田頼子(仮名・58歳・会社員)


ズキンと激しく痛む片頭痛 原因は女性ホルモン?「きな粉茶」を飲んだら大改善

ズキンと激しく痛む片頭痛 原因は女性ホルモン?「きな粉茶」を飲んだら大改善

私は30歳のころから、突然、片頭痛に悩まされるようになりました。生理が始まる1〜2日前になると、頭痛がし始めるのです。痛むのは、こめかみの辺りか、首の後ろでした。まるで先のとがった物でグサッ、グサッと一定のテンポで刺されているかのように、ズキン、ズキンと激しく痛みます。【体験談】藤田美佳(仮名・51歳・自営業)


【テクノストレス症候群とは】パソコン・スマホが原因の頭痛に効くツボ「首の6点押し」

【テクノストレス症候群とは】パソコン・スマホが原因の頭痛に効くツボ「首の6点押し」

近年、私の治療院で増えているのが「テクノストレス症候群」の患者さんです。パソコンやスマホを凝視していると、目が疲れることはいうまでもありません。長時間続けていると、ネコ背になりがちで、首や肩、背中がこわばってしまいます。その結果テクノストレス症候群の症状が起こるのです。【解説】木下誠(指圧・鍼灸の神陽館院長)


ズキンズキンと脈打つ片頭痛が“耳”をもむと改善 肩こりも消えた!

ズキンズキンと脈打つ片頭痛が“耳”をもむと改善 肩こりも消えた!

私は、10年ほど前から、頭痛に悩まされるようになりました。それまでなんともなかったのに、生理中やその前後に、突然、起こるようになったのです。側頭部や頭全体がズキンズキンと脈打つようで、ひどいときには目の奥まで痛み、吐き気がすることもありました。【体験談】上野尚子(50歳・パートタイマー)


【頭痛の種類と改善方法】痛みを自分でコントロールする“頭痛日記”のつけ方

【頭痛の種類と改善方法】痛みを自分でコントロールする“頭痛日記”のつけ方

頭痛が起こると、なかなか我慢できずに鎮痛剤に頼ってしまいがちです。しかし、薬で病気は根治できません。どうして自分の頭痛が起こっているのか、原因を把握し、起こらないように対処することが大事です。【解説】山田洋司(梅ノ辻クリニック院長)


【頭痛を改善する食事】症状が重い時、控えたい食品はコレ!

【頭痛を改善する食事】症状が重い時、控えたい食品はコレ!

頭痛症状を予防・緩和するのに役立つ栄養素が、ビタミンB2とマグネシウムです。これらを多く含む食品を積極的に摂取することで、頭痛の改善が期待できます。一方、控えたほうがよい成分もあります。それは、チラミンです。特に発酵食品や熟成した食品、アルコール類などに、多く含まれます。【解説】山田洋司(梅ノ辻クリニック院長)


【緊張型頭痛を改善】吐き気を伴う片頭痛にも効く「首ユラユラ体操」の効果

【緊張型頭痛を改善】吐き気を伴う片頭痛にも効く「首ユラユラ体操」の効果

頭痛を訴える患者さんは、首や肩周りの筋肉がひどくこっています。首が前に出て肩や背中が丸まった悪い姿勢が原因です。筋肉が緊張し頭部へと通じる血管や神経が圧迫されて起こるのです。個人の見解ですが、慢性頭痛の原因は、脳への酸素と血流不足ではないかと思っています。【解説】立林幸汰(徳永接骨院・淵野辺院院長)


【頭痛】ふくらはぎをほぐして改善する方法 「飛行機頭痛」にも効果があった

【頭痛】ふくらはぎをほぐして改善する方法 「飛行機頭痛」にも効果があった

私はこれまで、数多くの患者さんを見てきましたが、いわゆる「頭痛持ち」の人には、共通点があります。それは、ふくらはぎがこり固まっていることです。そして、興味深いことに、このふくらはぎのコリをほぐすことが、頭痛の改善につながるのです。【解説】中村光太郎(JITAN‐BODY代表)


【体験談】ストレートネック(首猫背)が改善!「首腰枕」で抜け毛が減った

【体験談】ストレートネック(首猫背)が改善!「首腰枕」で抜け毛が減った

私はパティシエの仕事をしています。一日の仕事を終える頃には、首から背中、腰もパンパンに張り、足は棒のようになります。体のむくみもひどく、朝にはいてきた靴が夕方にはきつくなって、足がなかなか入りませんでした。20年近く続けていたのですが、仕事中に物忘れが増えたことに気付きました。【体験談】野田るみこ(経営者・46歳)


【目がチカチカ】片頭痛の症状 脳梗塞の前兆 "閃輝暗点"(せんきあんてん)とは

【目がチカチカ】片頭痛の症状 脳梗塞の前兆 "閃輝暗点"(せんきあんてん)とは

突然、目の前にチカチカとした動く光が見え、しばらくの間、部分的にものが見えなくなる。こんな経験のある人はいませんか。これは「閃輝暗点」と呼ばれる症状で、片頭痛(偏頭痛)の前触れ、そして脳梗塞の前兆として起こります。【解説】喜多村孝幸(日本医科大学武蔵小杉病院・脳神経外科部長)【取材】山本太郎(医療ジャーナリスト)